てらさき雄介の日記
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2007年12月31日(月) 良い年に感謝

「良い年だったね。」と言って頂く。確かに4月の県議選で奇跡的に当選したことは、私だけでなく、支援者皆様と相模原市民の勝利だったと思う。素直に感謝している。

浪人中に色々思うところがあり、最近特に政治家という仕事に対して、ネガティブな表現をすることがある。決して卑下している訳ではないが、あくまで公務員であるという自覚を忘れずに、主権者に対して謙虚で居続けたい。

さて来年は、今年以上に全力疾走したい。元々4年の任期は短いが、犖民との約束瓩魏未燭垢燭瓩砲蓮∋間を逆算しながら緊張感をもって臨まねばならない。

政治の世界は一寸先が闇。来年の今日どうなっているかは、想像も付かない結果になることが多い。しかし自分の役割をしっかり果たしていけば、自ずから結果は出ると信じるしかない。

今年一年のご支援に感謝申し上げるとともに、皆様がより良い年を迎えられるよう祈念いたします。来年もよろしくお願い申し上げます。

【今日一日】
1300事務作業(機関紙作成&印刷)/事務所
2000消防団歳末警戒/上溝


2007年12月30日(日) 消防団歳末警戒

消防団の歳末警戒は、26日から始まっている。仕事の都合で今日が初参加となった。明日の大晦日も出る予定だ。

業務は午後8時から12時まで。その間2度消防車で地域を巡回する。上溝は比較的組織があるので、一部あたりの受け持ち地域は狭い。その分細かい道を通る。

他の時間は待機が基本だ。詰め所でテレビを見ながらだべっている・・・。しかしこういう時間も悪くはない。ローカルという最近忘れられた面を、今でもしっかり持っている組織だ。

消防団の課題は大きくは二つ。ひとつは役割の見直しと組織の再編成。ふたつは新入団員の勧誘促進だ。含めてだが、市の非常勤公務員としての立場と、自治会から活動費をもらっている立場との整合性を、より明確化しわかりやすくした方がいい。

消防に関することは、基本的には市の担当になっているが、県も一定の分野で関わりを持っている。今後も消防行政の課題について、現役消防団員として積極的に発言していきたい。

【今日一日】
終日自宅・事務所片付け
2000消防団歳末警戒/上溝


2007年12月29日(土) パキスタン情勢に思う

過去多くの国を旅したが、現地の人に最も親切にしてもらったのはパキスタンだ。カラチからラホールまでバスで70時間の行程中、同乗した皆さんにとても良くしてもらった。

よくよく話を聞いてみると、旅人に優しくするというイスラムの良い伝統だけでなく、日本という国に親近感を持ってくれていることがわかった。

欧米とかつて戦争をした日本に対する畏敬の念もあったし、また戦後アラブに仕事で行った日本人が頑張った結果の良い印象もあった。

対イラク戦争に日本が加わったことは、アラブの対日感情を悪くしてしまった。エネルギー政策としても問題だが、自分自身のかすかな経験からも残念だ。

ブット元首相が亡くなった。爛謄蹲瓩猟蟲措体が異なる地域なので、安易に論評が出来ないが、暴力の結果治安が安定することはない。死を悼む報復の連鎖ではなく、何とかしてアラブ型の民主主義をつくっていくべきだ。

地域は違うが、今朝の新聞にある記事が載っていた。ネパールの制憲議会が、王政を廃止することを決めたそうだ。カトマンズ周辺にも数週間行ったことがあるが、王様に対する敬愛の情は多かった気がする。それをこえての貧困があったということだろう。

さて日本、今は忘年会シーズンだ。酒と喧噪にまみれながらも、世界の情報を手に入れることが出来る。ボーダレスの社会だからこそ、県市国の担当は関係なく、世界に思いを馳せて活動せねばなるまい。

【今日一日】
1100事務作業(PC・発送作業)/事務所
1500本村賢太郎次期衆院候補予定者と写真撮影/事務所
1900支援企業忘年会/相模原
2130友人と懇親会/相模原


2007年12月28日(金) 政令市?制度の問題?

政令市移行に反対する方と話をした。酒を飲みながら大分議論したが、内容は主にデメリットの指摘だ。

○市の周辺部が捨てられるのではないか。
○効率化の元サービスの切り捨てが行われないか。
○開発志向が進むのではないか。
○財政が悪化するのではないか。

どれも懸念としてはその通りだ。しかしどれも政令市の制度自体に発生する問題ではない。今の中核市であろうと一般市であろうと、同じ問題は起こりうるし、これは政令市の問題というよりも、市政のあり方の話だ。

過去聞いてきた政令市移行に反対する意見は「今の市政が間違いだから、政令市になれば余計悪くなる。」と聞こえる。これは消極的な意見だ。権限が来るのは悪い話でないのだから、それを扱う現市政に問題があれば、そちらを変えればいいのだ。

政令市を推進する。それに相応しい相模原にする。両方を目指して頑張りたい。

【今日一日】
1100事務作業(書類整理)/事務所
1400支援企業忘年会/南橋本
1500事務所片付け/事務所
1830NPO法人さがみはら市民会議忘年会/相生


2007年12月27日(木) 大和市訪問

私の支援者から紹介を受けて、神奈川13区(大和市・海老名市・座間市・綾瀬市)から衆議院に挑戦する民主党橘秀徳畛瓩鵬颪Δ海箸砲覆蝓∈Fの日中に先方の事務所に訪問した。

衆議院候補というと大きな事務所のイメージがあるが、秘書は一人とのことで、今日は本人しかいなかった。私の事務所の半分くらいの大きさだが、選挙前の緊張感がヒシヒシと伝わってくる。

30分くらいお話したが、かなり政策通の方だ。一言目にも別れ際にも、「少子高齢化対策を国会でやりたい!」と言う。政策が問われにくい今の政治のなかで、あえて訴えている姿勢に感銘を受けた。

ライバルは現職の経済産業大臣。率直に言って強い・・・。しかし至誠天に通ずの気合いで、私も出来る限りの支援をしていきたいと思った。

せっかく大和に行ったので、同僚の菅原直敏県議と昼食をともにした。県議会最年少の議員で、時勢にとらわれず無所属で頑張っている議員だ。議会改革に向けて、韓国料理を食べながら語り合った。

「県議になったら全県をまわってみよう」と思っていたが、まだ半分の市町村も行けてない。相模原は大切な地元だが、そこのみに固執するのは、県議会議員の本来のあり方ではない。自省しなければ。

【今日一日】
 930事務作業(PC)/事務所
1100民主党神奈川13区橘秀徳氏と面談/大和市
1230菅原直敏県議と昼食/大和市
1500年末あいさつまわり/市中部
1700事務作業(発送)/事務所
1800支援企業忘年会/市民会館


2007年12月26日(水) 猗祥遒銑瓩鮓てほしい

半落ち瓩鮴非見て頂きたい。私は映画館で1回とDVDで2回見た。

この映画についての評論家の言は、多くの点で的を得ていない。いや映画会社の広告自体も、いまいちポイントを突いてはいない。

アルツハイマーや白血病、そして嘱託殺人という刺激的題材は、あくまで一つの切り口でしかない。犯人こそが主人公のように映っているが、実は彼に係わった多くの人々こそ、この物語の中心にあるのだ。

犯人が最初に接するのは刑事(柴田恭平)。
次に接するのは検事(伊原剛志)。
次に接するのは弁護士(國村隼)。
最後に接するのは裁判官(吉岡秀蓮法
途中新聞記者(鶴田真由)も関わる。

すべての人が職業人としてコトに立ち向かうが、それぞれ所属する組織に破れていってしまう。しかし判決が出る瞬間まで、思い悩むことを忘れない。そして最後は犯人の強い意志により、組織の論理をこえて個人の善意が明らかになる。

私が生きている政治の世界でも、毎日悩むのが面倒くさくなり、どこかで割り切ってしまう人がいる。「政治とはこんなものだ。」若手からもそんな声が聞こえる。悲しく思い、その後憤りに変わる。

私自身の行動が、すべて理想通りとは言わない。現に日々悔しい思いをしている。しかし社会に矛盾がある以上は、自分のなかに迷いがなくなったら終わりだ。

思い悩みながらも、信じる道を進んでいきたい。

【今日一日】
1100知人と面談/鹿沼台
1400年末あいさつまわり/市中部
1700事務作業(PC)/事務所
1900支援者と会食


2007年12月25日(火) 美人議員?

夜テレビの太田総理で猗人議員・・・瓩箸いΥ覯茲鬚笋辰討い拭ワイドショーなどで、時としてそういう扱いをするのはわかるが、大勢国会議員を集めてその切り口はない。

一般的には、美人であることは一つの才能だ。しかしあくまでひとつでしかない。政界でも選挙では美人であることも武器になるだろうが、そもそも政治家にとって必要な能力ではない。

しかしそんな冠の番組に出演する議員もどうか。1期生の名前売りかもしれないが、政治家であるならば政治の議論をする番組に出るべき。ましてや社民党福島党首が出ていたことは、過去の彼女の言動からも心外だ。

加えてだがミスコンについての考え。以前相模原のさくらまつりでミスコンをやっていた。青年会議所が主催していたそうだが、私が入会する(97年)少し前になくなった。女性差別という意見が出たかららしい。

上でも書いたが、美人であることは才能だ。純粋に外見の美しさだけを問うミスコンならば、開催することに何の問題もない。しかし才色兼美の名のもとに、学力がどうだ物腰がどうだとなっていくと、それは人間評価に繋がって行く傾向があり賛成できない。

話は戻るが、そんなタイトルの番組に出て、しかも政治とは全く関係ない話を喜んでいる女性国会議員には猛省を求めたい!民主党本部もマスコミ対応にはもっと注意すべきだ。

【今日一日】
 800事務作業(書類整理)/事務所
1100支援者と行政相談(福祉関係)/厚木市役所
1300後援会幹部打合せ/事務所
1600挨拶まわり(数軒)/市中部
1900渡辺良一市議後援会忘年会/田名


2007年12月24日(月) しかし書類が多い

休暇は今日の日中まで。夜は事務所で書類整理をした。新聞で狒輙の1日瓩鮓ると「書類整理」とよく書いてある。何のこったい?と思っていたが、議員になると非常に多くの書類がやってくる。

当然必要性が薄いものも多くあり、その班別をするためにまず斜め読みをする。区分けしたら、必要なものだけじっくり読む。この区分けが時間がかかるのだ。

一刻も早いデジタル化を求めているが、残念ながら議会へのIT導入は時間がかかりそう・・・。それまでは現実対応として、日々の書類整理をするしかない。

さて通常は、FAXが1日に3〜4枚、郵便物は5〜6通。そして議会中に溜まる県庁書類は、一議会あたり段ボール箱3つという感じだ。最初はすべてファイルしていたが、すぐパンクしたので必要薄は廃棄している。

県議のなかには、事務所なしの人もいる。果たしてどうやって仕事をしているのか!?大きな家だから可能なのか。あるいは仕事の量が少ないのか・・・。本当に謎である。

【今日一日】
日中休暇
2000事務作業(書類整理)/事務所


2007年12月23日(日) 政治資金収支報告書

議員及び候補者は、一つの団にのみ寄付を受けることが出来る。どの団体にするかは、ぞれぞれ政治家が指定する仕組みだ。ちなみに企業団体からの寄付は禁じられている。

私には爍横雲さ政治フォーラム瓩箸いγ賃里鮖慊蠅靴討い襦B召垢戮討寮治団体は、年に一度収支報告書を提出することになっており、年度は1月1日〜12月31日まで。今年分の用紙が選管より送られてきた。

‘政治献金’というと凄い言葉だが、私他多くの議員の場合は、万を超える単位の寄付は少ない。数千円が多く、中には数百円もある。しかしどれも浄財であり感謝している。

過去の収支報告書は指摘されている通り、制度としていい加減な面があった。入金については、誰から幾らかを細かく明記するが、支出については5万円以下は明細が必要ない。領収書もそうだ。

すべて公開することは大変だが、政治にかかる金の流れは全面公開するのが原則。これは政治献金であろうと、政務調査費であろうと、一部の職に与えられる交際費であろうとだ。すべて公開して信を問えばいい。

爍横雲さ政治フォーラム瓩亮支報告書は、3月末日までに提出することになっている。公明正大に記載していきたい。

【今日一日】
休暇


2007年12月22日(土) 休暇も税金・・・

久しぶりに休んでいる。【今日一日】にも犁找豊瓩箸靴書いていない。ご勘弁願いたい。

犁找豊畸罎蓮県庁にも市役所にも、そして事務所にも行かない。本来なら携帯もブチッと切っておきたいところだが、こればかりはそうもいかない。

しかし以心伝心だろうか。不思議と普段に比べ電話が鳴らない。メールの数も少ない・・・。

仕事をしている時は、税金から給料をもらっていることが、むしろ気合いにもなり誇りにもなる。

これが犁找豊瓩砲覆襪醗磴辰討る。休んでいるときの交通費、食事代も、もちろん給料から出している。税金だ。落ち着かない。

遊ぶときや犁找豊瓩里箸、自分で生み出したお金があれば・・・と思う。不思議なものだ。

【今日一日】
休暇


2007年12月21日(金) 再び大連立への動き

こんなことを言うと猗薪淌瓩犯稟修鮗けるかもしれないが、次期総選挙で民主党が単独過半数をとることはないだろう。口にこそ出さないが、所属議員は皆どこかでそう思っている。

では野党で過半数がとれるか。もちろんそれが目標だが、その道も険しくて長い。次期においては共産党は連立対象にならないだろうから、余計政権奪取は厳しくなる。

さて先日新聞の世論調査を見ると、望ましい次期政権の枠組みについて「大連立」が一番多い。衆参がねじれて結果が出ないことに、主権者も飽き飽きしてきたのだ。

先般の小沢党首による騒動も、一種の地ならしになったのかもしれない。既に国会周辺では、野党入り乱れて夜の会合が盛んとのこと。それを以て、次期は政界再編と言う人もいる。

安易な大連立は、結果安易な政界再編につながり、その先に現在より優れてた状況が待っているとは思えない。せっかくここまで来たのだから、与野党とも踏ん張って真の二大政党をつくるべきだ。

ではねじれのままでいいのか?と言う評論家や政治家もいる。いいのだ。ねじれてて。ねじれてるから話し合いが出来ない。ねじれてるから法案が通らないという方が問題。

目に見えてねじれているということは、目に見えるところで議論と妥協を図りやすいということ。国会はもっと真摯に話し合うべきだ。

とは言っても、国政における大連立について、私が何か出来る訳ではない。もし仮にそうなったら・・・。考えるのも嫌だが、毅然とした行動が必要かもしれない。

【今日一日】
休暇


2007年12月20日(木) 会期制の問題点

今日12月定例会が終わった。次は1月の閉会中審査、そして2月定例議会と続く。ここで改めて牴餞制瓩砲弔い董△修量簑蠹世隼廚Δ箸海蹐鮟颪い討澆燭ぁ

今朝控室で地元新聞を見ると、県警警視の不祥事が記事になっている。霊感商法に協力し、あろうことか県警内で勧誘をしていたらしい。捜査中だったため今日の公表になったとのこと。

本来なら委員会で質疑をすべきテーマだ。ここに牴餞制瓩量簑蠹世ある。定例会が終わってしまうと、来月の閉会中審査まで委員会は開催されない。従って随時議論が出来ないのだ。

今地方議会改革のなかで、会期を年中とすることにより、あえて会期の意味をなくしている地方議会がある。法律により会期自体は廃止できないので、その実用的改革と言える。

情報化社会のなか、また時代の流れが速いなか、多く出る課題に機敏に対応できる。そんな県議会にすべきだ。

【今日一日】
1000民主党県議団政務調査会/県庁
1220民主党県議団会議/県庁
1300本会議/県庁
1410日中友好議員連盟総会/県庁
1430民主党県議団拡大部会長会議/県庁
15302月定例会代表・一般質問打合せ/県庁
2100伊藤達也事務所出身議員他忘年会/東京都港区


2007年12月19日(水) 皆んな本当に頑張れ!

次期衆議院選挙に向けて、民主党は候補者擁立作業を急いでいる。昨日も新規の決定があり、今日の新聞で記事になっていた。その中に友人の名前が。本当に嬉しい。

そこで今日は次期衆議院選挙に挑戦する友人たちを紹介したい。知り合いレベルだと数えきれないので、まさに友人で新人のみに限定する。また一応立場があるので、自民党からの挑戦者は割愛する。

本村賢太郎(神奈川14区)
今更言うまでもないが皆さんご存知の方だ。私自身責任ある立場なので、全力で支援する。神奈川14区の取り組みについては改めて詳細に記載したい。

森山浩行(大阪16区)
明大雄弁部の後輩。堺市長選挙に挑戦したときは泊りがけで応援に行った。今回白羽の矢が立った。相手は現公明党幹事長。危険を承知での挑戦に感服。

斉藤進(静岡8区)
中大弁論部(正式名称は違う)所属。学校は違うが同期だったのでよく酒を飲んだ。東京都小平市議も経験している。ある意味落下傘候補だが、いい勝負をしているとの噂が神奈川まで聞こえてきる。

山本剛司(福岡8区)
伊藤達也事務所で一緒に活動した。壮行会から時間が経っていたので心配していたが、ようやく昨日の公認決定となった。相手は相模原にもなぜかポスターが貼ってある麻生太郎。

【今日一日】
 800事務作業(書類整理)/事務所
1110民主党県議団政務調査会/県庁
1205民主党県議団会議/県庁
以後断続的に民主党県議団政務調査会
(1900まで)
その間に会派・党関連の打合せ(数件)


2007年12月18日(火) コマ劇のなか

コマ劇には多くの思い出がある。しかし全て外。中に入ったことはなかった。そして今日、ついにその機会がめぐってきた。

相模原市を中心に活動されているプロの演歌歌手が、コマ劇で唄うことになり、後援会(私のではなく歌手の)でバスを貸切り応援に行った。

思ったより狭いが、昔ながらの劇場っぽい。歌や劇だけでなく、その他の芸も出来るつくり。

不思議な空間だった。外に出るといつもの(?)風景なのが不思議だ。少し寄り道・・・といきたいところだが、残念ながら所用のため早々に新宿を後にする。

【今日一日】
1000地元歌手応援ツアー/東京都新宿区


2007年12月17日(月) 出納長の給料を減額

総務企画常任委員会が開かれた。すべての会派から、「出納長の給料の減額」について意見が述べられた。採決は総員賛成だったが、多くの時間を議論に費やした。

この件は少し根が深い。現出納長は松沢知事が指名し、他特別職と同じく議会で同意する手続きを経て就任した。しかし就任後に法律の改正があり、特別職としての出納長を廃止する県が相次いだのだ。

松沢知事も出納長に対して犲発的な辞任瓩魑瓩瓩燭、「任命したてでそれはないでしょう!」と本人は頑として拒否。今の制度では、出納長の独立性を担保し、かつ議会の同意したという事実を重くするために、知事に罷免権は与えられていない。

さて給料を減額したことは、辞任しなかったこととは直接関係がない。しかし特別職報酬審議会の答申にもあったとおり、職が廃止されるに至った理由は、明らかに仕事が少なくなったから。その分給料を減額するのは当然だ。

知事は揉めてしまった結果責任に言及している。任命権者として当然のことだろう。しかし罷免権がないのは、首長の正当な理由のない横暴を防ぐためだ。知事の言っていることが正当かどうか、議会としては、そこを議論して結論を出すべきだろう。

私の立場は決まっている。出納長は必要ない。1兆5千億をこえる一般会計予算と他特別会計予算を適正に執行するのに必要なのは、ひとりの特別職をつくることではなく、システム化とIT化そして情報公開を上手に行うことだ。

【今日一日】
 930民主党県議団政務調査会/県庁
 945民主党県議団部会長会議/県庁
1030総務企画常任委員会/県庁
(1845まで)
1900民主党県議団1期生懇親会/横浜市中区


2007年12月16日(日) 同僚の結婚パーティー

民主党県議団の同僚である、鈴木裕二県議の結婚パーティーがあった。新婦も以前から知っている方だったので、とにかく皆で「幸せに!」とお祝いをした。

しかし明日は常任委員会がある。新郎も朝イチには県庁に。そして夜には、党1期生の懇親会も。新婚早々難儀と思うが、職業人の宿命か・・・。

さてパーティーは県議、国会議員、そして党職員など、とにかく関係者で一杯。端から見れば異様な雰囲気だろう。グラス片手に話す中身も、生臭いことが多い・・・。

しかし幸せそうな新郎新婦を見ながら、笑顔とは他人をも幸せにすることに気づく。私たちが仕事をした結果、多くの笑顔が生まれれば嬉しい。

【今日一日】
1030民主党14区支部役員選考委員会/古淵
1300事務作業(名簿整理と発送作業)/事務所
1830鈴木裕二県議結婚パーティー
新郎鈴木県議と新婦


2007年12月15日(土) 月例ミニ報告会開催

月例ミニ県政報告会を開催した。5月より毎月行っているが、早いもので第8回目になる。

今日のテーマは「県内米軍基地の現状について」。特に相模原市内の3つの基地と、それにも関係する基地再編交付金について現状報告を行った。

私なりの意見も言ったが、参加者からも積極的に発言を頂けた。基地は目に見える分、良かれ悪しかれ身近な存在。皆様の関心が大きいことを再認識した。

基地全体の問題としては、政府の当該自治体に対する説明不足がある。基地に関する情報は、県や市になかなか与えられない。自力の限界がある分野だけに、政府の一層の努力を求めたい!

個別の問題としては、一部返還となる相模補給廠についてだ。有償かどうかもあるし、時期もある、またほんの一部のため有効利用が難しい点もある。より市民の叡智を結集出来るよう工夫すべきだ。

【今日一日】
 930行政相談(福祉関係・渡辺良一市議同席)/事務所
1100月例ミニ県政報告会/事務所
1400ホームページ打合せ/事務所
1800倉田仁県議忘年会/横浜市西区


2007年12月14日(金) 新春のつどい開催決定

このホームページトップにも記載したが、来年2月3日に「新春のつどい2008」を開催する。県議になってからは無論、後援会としても初めてのことだ。

場所のけやき会館は大規模会場だ。昨年の決起大会では400名以上の方に集まって頂いたが、今のような平時でどこまで多くの方に来て頂けるかは不安だ。

そして何よりも、参加頂いた皆様に対して、当選後の活動をしっかりご報告することが大事。口頭のみでいいか。どんな資料や映像が必要か。今から考えたい。

てらさき雄介新春のつどい2008
・2月3日(日)午後2時より
・けやき会館5F 大樹の間にて
・会費 2000円(事前チケットあります)
・内容 県政報告と懇親パーティー

【今日一日】
1300支援者と面会/事務所
1400挨拶まわり/市中部
1800市議数名と懇談/二本松


2007年12月13日(木) 委員会で行った質疑

総務企画常任委員会で質疑を行った。

仝庁の組織再編について

来年4月から県庁組織を改変する条例が提案された。企画部を政策部とすること。市町村課と基地対策課を企画部から総務部に移管すること。知事室に政策補佐官を設置すること。地域政策課を新設すること。が主な柱だ。松沢さんだからという訳ではなく、知事の政策機能を高めることは大切だし、むしろどんどん直轄人員を増やした方がいい。一方組織で動く役所にとって、その改変は仕事の内容を変えてしまうもの。今後に懸念がないよう要望も行った。

地方分権について

国の地方分権改革推進委員会から、今後の地方分権についての意見が文書で出た。国と都道府県の関係のみならず、都道府県と市町村の関係も網羅されたもの。仕事の分権については、かなり踏み込んだ部分もあったが、例によって財源の委譲は不明確なまま。地方分権の主役は国ではなく自治体の側。その意志と決意を持って臨んでもらうよう要望した。また県から市町村への権限委譲や、市町村間の広域連合のあり方についても見解を質した。

市町村合併について

先般県が示した市町村合併構想がどのような議論を生んでいるか。県民と市町村両方の視点から現状を聞いた。また議論を積極的に喚起する意味では、犹堋村任せ瓩魄い意味で行うのではなく、県として合併を推進するという立場を明確にすべきと意見した。それで最終判断を間違えるほど、県内市町村はヤワではない。

ぜ治基本条例について

骨子から条例への策定スケジュールを確認した。また自治体の犒法瓩冒蟇しい実効性が、制定後に担保されるよう要望した。また骨子に規定されている「県民投票」と「県と市町村間の協議機関」については、そのイメージと今後の意見集約について見解を質した。

常任委員会では、11月に閉会中審査でも発言した。今日が2回目だ。一問一答の難しさを痛感するとともに、それゆえの面白さ(?)を再認識できた。

【今日一日】
1030総務企画常任委員会/県庁
(1640まで)
1900相模原青年会議所総会/市民会館


2007年12月12日(水) 明日の質疑に向けて

明日の総務企画常任委員会に向けて、同僚と相談しながら質疑の内容を整理した。委員会は一問一答なので、言いっ放しの本会議より議員のレベルが問われる。

事前調整という意味ではなく、役所の答弁を想定しておかないと、次の質疑が上手くできないこともある。特にテーマごとに、最後のまとめを要望というカタチでするが、これがなかなか難しい。

また質疑は大きい会派から順番で行う。つまり自民→民主→公明だ。基本信条は違っても、時として議案などに対して、同じ疑問や結論を持つこともある。その場合質疑の内容もかぶる場合はあり、自民党に質問されて「しまった!全く同じ質問だ・・・。」というケースも。

まあ経験がないのは新人だから仕方ない。下手にまとめようとしないで、思ったことをドシドシ聞いてみよう。やりとりについては、明日の日記でご報告するようにしたい。

【今日一日】
 900事務作業(書類整理)/事務所
1010県私立幼稚園協会県央教育大会/市民会館
1300民主党県議団議会改革プロジェクトチーム会議/県庁
1500質疑作成/県庁
1800会合/都内


2007年12月11日(火) 議員提案の条例

本会議だ。一般質問を5名の議員が行い、民主党からは伊藤久美子議員(横浜市青葉区選出)が登壇した。他の議員が悪かったという訳ではないが、伊藤さんの質疑は素晴らしかった(私が評価するのも僭越だが・・)。

その後自民党から「商店街活性化条例」が提案され、質疑の後、総員賛成で可決成立となった。議員提案の条例が成立するのは、神奈川県では数十年ぶりとのこと。

条例の趣旨は名前の通りだが、主にチェーン店や大規模店舗の商店会加入を促進するためのもの。行政にも一定の責任があることを明記している。また民主党松崎淳(横浜市金沢区選出)議員の質疑に対する答弁では、商店会の自助努力も必要と見解が示された。

さて相模原市も同趣旨の条例をもっている。私は浪人中だから策定には関わっていないが、当時全国でも珍しいものだったと聞いている。それに比べ今条例は内容が薄いが、とにかく議員自ら作成したことは良い。

今後は民主党を含む他会派でも、同じ取り組みが求められるだろう。

【今日一日】
 900民主党県議団1期生の会研修会/県庁
1015民主党県議団政務調査会/県庁
1100相模原市選出県議有志の会打合せ/県庁
1215民主党県議団会議/県庁
1310本会議/県庁
(1930まで。休憩中政策課よりレクチャー。)
2100事務作業と打合せ/事務所


2007年12月10日(月) 欧米との地方議会の比較

議会制度改革議員連盟の講演会があり、前回に引き続いて大学教授の話を聞いた。学者の話は、意外に聞く機会が少ない。今日は欧米の地方議会の違いについてだ。

日本の地方議会は欧米スタイルを真似ている点もあるが、神奈川県議会は国会開設より早い明治12年に発足しており、今日に至るまで日本独自の蓄積もかなりある。

特に戦前においては、日本らしい工夫も議会運営に施されたが、戦後はむしろ全国画一的な制度になった。元々議院内閣制にするか大統領制にするかは、それぞれの地域が独自に決めればいいこと。私は地方も議員内閣制にすべきと考えている。

また今日の講演では、アメリカ大統領の権限についても話があった。法律や予算の提案権がないことを見ても、日本の総理や地方首長に比べて権限の集中はないとのこと。確かにそうだ。

講演後に質疑応答があった。毎回同じ趣旨で聞くことだが、「地方議会における政党や会派と党議拘束について」見解を聞いてみた。すると「日本の場合は必要ないだろう」とのこと。

議会改革を会派でも研究しているが、当面の対策とは別の意味で、根本的な地方議会の役割と制度をも考えるときだ。繰り返しだが、地方でも議院内閣制を実施しすべきと思う。

【今日一日】
1030広域行政課と意見交換/県庁
1100財産管理課と意見交換/県庁
1130財政課と意見交換/県庁
1300世界平和女性連合クリスマスパーティー/横浜市中区
1330議会制度改革推進議員連盟講演会/県庁
1800党県議団総企部会と行政幹部との懇談会/横浜市中区


2007年12月09日(日) 組織のあり方

党関係の打合せをした。党とはすなわち組織だ。主権者に対するわかりやすさという点からも、個人のみで政治活動をすることは難しい。

しかし党でなくとも、組織をつくる以上は犖朕佑鯀反ゲ臭瓩垢覦婬舛髻△修譴召豺佑┐覆韻譴个覆蕕覆ぁ

10人の組織があったとき、10人以上の仕事が出来ないならば、何のための組織か?となる。少なくとも11人以上の仕事を、果たさなくてはならない。

私が「組織より個人」と言っているのは、組織の必要性を軽視しているのではなく、組織とは個人のためにあって欲しいという願いだ。個人の力をより発揮するための組織であって欲しい。

しかし組織が大きくなればなるほど、旧くなればなるほど、逆の方向に向かっていく現状がある。

民主党の良さは、まだ新しいこと。今ある多くの課題を、時間をかけず改善することが出来る。私は大勢のなかの一人でしかないが、所属している以上、そのあり方に常に意見を言っていきたい。

【今日一日】
1200党関係打合せ/古淵
1600居酒屋さん忘年会/田名


2007年12月08日(土) 弁護士さんの企画

弁護士会のイベントがあった。知る限り市内では初めてのことだ。テーマは裁判員制度。相模原簡易裁判所に適用されないことに異議を唱えるものだ。また法曹関係情報の周知もあわせて行われた。

司法にはなかなか光が当たりにくい。凶悪犯による刑事事件くらいしかテレビにも出ない。しかし裁判所によって積み重なった判例が、議会の立法(条例)行為や行政運営にも、大きな影響を与えていることを最近実感する。

裁判員制度に多くの課題があることは承知しているが、基本的には前向きの司法改革として評価している。今後はより一層の司法分野へのフォローが、予算の出動も含めて必要だと考える。

【今日一日】
1100富士工業労組もちつき/淵野辺
1300党員と意見交換(政策関係)/事務所
1500横浜弁護士会相模原支部サミット/けやき会館
1530本村・長友両県議と打合せ/富士見
1730横浜弁護士会相模原支部サミット懇親会/市民会館
1810自衛隊関係団体忘年会/相模原
2000居酒屋さん忘年会/座間市


2007年12月07日(金) 代表質問2日目

代表質問2日目だ。民主党では大井康裕議員(横浜市青葉区選出)が登壇した。

一、県立病院について
一、民間活力の活用について
一、特別支援教育について
一、食の安全・安心について

以上について知事及び教育長の見解を質した。特に県立病院については、時期を得ているだけでなく、新しい発見を質問演説の中身ですることが出来た。

先般、審議会から知事あてに、県立病院の狷販法人化瓩砲弔い禿申があったが、行政改革ベースのみで進んでしまうことは懸念がある。

むしろ安易な民活を戒める分野であることを考えると、独法化によってサービス向上が図られなくてはならない。しかもそれが目に見えることが大切だ。

相模原市民の方は、「県立病院なんてあったの?」と思われるかもしれないが、足柄上病院をはじめ5つ県内にある。特にがんセンターやこども医療センターなどの、特定テーマを持った病院は社会的意義も深い。

また今日の質問でも指摘があった点だが、独法化による抜本的改革も必要である反面、医師不足など待ったなしの課題に取り組むことを忘れてはいけない。

【今日一日】
1000民主党県議団政務調査会/県庁
1045民主党県議団部会長会議/県庁
1100請願者対応(4団体)/県庁
1215民主党県議団会議/県庁
1300本会議/県庁
(1620まで)
1630調査活動(議案関係)/県庁
2000上溝地区日金沢自治会みこし会忘年会/上溝
2130支援企業忘年会/千代田


2007年12月06日(木) 本会議に出席を!

本会議が開催され、各会派の代表質問が行われた。民主党は大村博信議員(横須賀市選出)が行った。多くのテーマで知事の見解を質したが、今後は常任委員会で分担して詳細な審議を行う。

さて以前から問題視していた本会議の定刻開催だが、民主党からの提案が議会運営委員会で認められたことにより、今日から改善の運びとなった。議が整わない開催延期なら致し方ないが、大した理由もなく5分、10分と遅れることは許されない。

そして今後の課題は本会議の参加人数だ。開会(再開)前に議会局長が出席議員数を読み上げるが、今日の民主党登壇前の時点では何と74名しか出ていなかった!総員で107名なので、実に33名が出席していない。

議員の仕事は多岐にわたるし、会派内の役割分担などによって、時として本会議中に抜けて打ち合わせが必要なこともある。それは致し方ないし、議案審議に総合的に役に立つならば、どんどんすればいい。

しかし30名をこえる議員に、そのような正当な理由があるとは思えない。明らかにサボっている人がいる。または後でもいいことを、あえて本会議中にしているのだ。

今後は本会議の総員参加を目指すべき・・。ここは学級会か!?少なくともかつて在籍した相模原市議会では、よほどの理由がない限り(当たり前だが)全員参加していた。情けない話だが実態がそうなので、何とか改革しなくてはならない。

【今日一日】
以下場所すべて県庁
1100事務作業(配布資料確認)
1215民主党県議団会議
1300本会議
(1810まで。途中休憩中に住宅課と意見交換)


2007年12月05日(水) 狷常活動瓩慮躄

一般常識とのずれを日々実感する。後援会活動でカバーしていると言う議員もいるが、身近な皆さんはある意味政治と関係が持てる方々だ。まさに普通の住民は、議員と話したこともなければ見たこともない。

一概には言えないが、そういう多くの率直な意見は「民主でも自民でもいいから、とにかく真面目に仕事をして欲しい。」というもの。しかしそれに応えきれていない現状がある。

最近嬉しいことがある。忘年会などに行くと「こんなとこに来てていいの?」と言われるのだ。県議会議員としての仕事を真剣にすれば、宴会に出る時間はないのでは、というある種当たり前のご意見だ。

小沢党首は、頭でっかちの民主党内部にしびれをきれし、狷常活動瓩良要性をアピールする。これは賛成だ。しかし狷常活動瓩箸牢ШЯ鮑廚暴个襪海箸任呂覆ぁ自らの思いと政策を、多くの場で口コミで伝える努力である。

主権者たる皆様にお願いしたいのは、もしどこかで議員(候補者)に会ったならば、一言で是非聞いて欲しい。「議員として何をしたいのか!」思想の違いはそれぞれあるが、ホンモノかどうかはその答えでわかる。

【今日一日】
1000調査活動(議案関係)/自宅
1300事務作業(書類整理)/事務所
1430挨拶まわり/市中部
1600ポスター張り替え/上溝
1700事務作業(報告資料作成)/事務所
1800支援者・市議・友人と会合/高根


2007年12月04日(火) 衆院候補予定者が決まる

本日17時より開催された党本部常任幹事会において、神奈川14区の次期衆議院候補予定者に本村賢太郎県議が決定した。同僚でもあり先輩でもあり、そして仲間でもありライバルでもある。時として、抜き差しならぬ敵になったこともあった。

彼とは2回選挙で戦って2回とも敗れた。そのことからすれば、他多くの党員よりも、彼とは狄А広瓩△辰燭海蹐砲覆蹐Α私の支援者のなかに動揺が走っているのは承知している。しかし不思議と悔しさも感慨もない。何故だろうか。

そもそも衆議院議員になりたいと、今の時点で思わなかったこともあるし、今県議としての仕事が楽しいこともある。また党本部や藤井代議士が評価したように、彼の戦闘能力は私をはるかに凌いでいる。戦った実感だ。

相模原において民主党は、よく「バラバラだ」と言われる。実態は自民党に比べてそうでもないが、一方火のないところに煙は立たない。今後は次期衆議院選挙に責任ある立場として、党の一体化をいかに発信できるかに力を尽くしていきたい。

しかし時が変われば、人も変わるものだ・・・。「一体化!?」私がよく言えたものだ。集団より個人、公よりも個!これは今でも変わらない。組織を乱したことはあっても、調整などしたことはない。正直出来る自信もない・・。

ただ今の社会はどうだろうか。金がないという理由で、子どもに教育を受けさせられない。老人は病院にも行けない。そこまで貧しくなくても、金がないから子どもを産まないという理由が当たり前になっている。

中東では民間人を巻き込む戦争が行われ、日本政府はそれを支援している。また第二次大戦についても、それが正しかったという極論すら一般化している。またアジアに対する戦争責任を軽視しながら、原爆を落としたアメリカには平伏する。

そして近くにいる多くの政治家はどうか。頭のなかは選挙で一杯。政策実現という政治家の基本を忘れ、自らバッチを付けることのみに奔走する。「政策を言わないことが選挙の秘訣」とまで言う人すらいる。

今年の3月30日、自分の出陣式で私は言った。「私がバッチを付けるためにお願いしているのではない。私が掲げる思いと政策を実現するために一緒に戦って欲しい!」

思いは全く変わらない。社会の間違いを正し、真に個人を大切にする、平和な世界をつくるために、次期衆議院選挙を全力で戦っていきたい。

【今日一日】
1100調査活動(議案関係)/自宅
1300事務作業(書類整理)/事務所
1330私用(免許更新講習)/あじさい会館
1600相模原県税事務所訪問/相模大野
1640支援労組にポスター持参/大山町
1700市議会控室訪問/市役所
1900民主党総支部常任幹事会/市民会館
2100市議と会合/中央


2007年12月03日(月) 12月定例議会が開会

12月定例会がはじまった。事前に準備はしていたが、その日を迎えるとやはり緊張する。

会派政調会メンバーとしては、県民から寄せられた請願と陳情について、一括して受付をして、それぞれ会派内担当部会に振り分ける作業をしている。遠く(?)県庁まで、提出に来られる皆さんの思いをしっかりと受け止めて、採決の賛否は別にして真摯に対応していきたい。

また13日開催の総務企画常任委員会では、先月に引き続いて会派を代表して質疑を行う。まだ項目を整理しきっていないが、‘県民との約束’をベースにして発言していきたい。

しかし書類が多い・・・。行政部門はある程度デジタル化がされており、むしろ議会の方が文書ベースで進む傾向がある。本来議会はペーパレス社会を牽引すべき立場だから、自ら実践することを早急に考えねば!

夜は早々と会派で忘年会をする。今日を過ぎると、仕事柄皆んな予定が詰まってしまうので、今日の開催となった。メリハリは大切だ。普段担当別でなかなか話をしない同僚とも、懇親を深める機会にしたい。

*追伸。忘年会会場で少しヘロヘロになったので、会場外の海辺に出ると、「横浜東口行き最終・・・。」というアナウンスが聞こえてくる。周辺は海なのに何故?!するとなんと水上バスが出ているらしい。初めて知った。みなとみらいから横浜駅まで乗ってみた。ほとんど客がいなかったが。

【今日一日】
1000民主党県議団政務調査会/県庁
1050民主党県議団拡大部会長会議/県庁
1240民主党県議団会議/県庁
1300本会議/県庁
1345民主党県議団会議/県庁
1400調査活動(議案関係)/県庁
1800民主党県議団忘年会/横浜市西区
水上バス


2007年12月02日(日) アタり開発だけれども

昨日と今日、小田急相模原の再開発に関する会に参加した。昨日は再開発自体の竣工祝賀会で、今日は再開発ビル内にオープンした文化交流プラザのお披露目だ

猜顕集鯲瓩魎Г垢觧楡澆倭衞聾兇能蕕瓩董施設の内容は会議室と多目的ホール。いわゆる貸館だ。公共施設のポイントは、利用度が高いかどうか。その点では、場所と周辺公共施設の位置関係を考えて合格だろう。

お世辞でなくこの施設がいいと思ったのは、この床、つまり公共床の獲得について、約半分が地権者からの寄付であったことだ。再開発イコール公共床という旧い図式をあえて採ったのも、この理由故だろうし間違いではない。

大体再開発の公共床というと、補助金以上に行政が支援をするために、床を税金で購入する手法を採る。いつの間にか民間主体であるはずの再開発が、行政主導になってしまうのには、この悪しき習慣も要素としてある。

行政が床を買わなければ成り立たない再開発ならば、その場所で商業が拡大するはずもないし、まずもって民間テナントを入れる努力を組合はすべきだろう。

ちなみに再開発を成功させる大きな要素は、以下の3点であると考えている。
,修涼賄世元々の中核になっているか
△修涼賄世療監算業者や中心企業の支援があるか
その地点の住民に将来に対する熱意があるか

小田急相模原の再開発は、この3点が揃った珍しいものだ。むしろ全国的に見ると、アタり開発は少ないことを行政政治関係者は肝に銘じるべきだ。再開発は経済成長期にこそ威力を発揮するもので、今後は制度自体を見直すことが必要だ。

【今日一日】
1020小田相再開発ビル文化交流プラザオープン式/南台
1200ポスター張り替え&挨拶まわり/市中部
1700事務作業(FAXニュース・メールニュース作成)/事務所


2007年12月01日(土) 忘年会突入

忘年会シーズンに突入した。今日の青年会議所が最初で、大晦日の消防団歳末警戒まで続く。あえて会を探すスタイルは採っていないが、それでも手帳を見ると数十件お誘いを受けている。

参加した以上は1時間はいないと失礼だ。つまり1日の限界は3件くらいだろう。ゼロ件の日は既にほとんどないが、掛け持ちの余裕はまだある。さてこれから何件入るか。

かつて秘書をしていた伊藤達也代議士は、忘年会を猖焦会瓩箸いμ樵阿燃催していた。過去を振り返るのではなく、未来を思うために皆で集う。こうあるべきだろう。

来年はまた色々なことがある・・・。いや、まだ12月だ。あと1ヶ月あった。頑張ろう。

【今日一日】
 930県障害者技能競技大会/障害者職業能力開発校(桜台)
1030支援者訪問(2軒)/市南部〜中部
1230小田相再開発竣工記念祝賀会/センチュリーホテル(相模大野)
2130青年会議所委員会打ち上げ(忘年会)/相模原


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