WEB!! J.B.Pro.薔薇色の日々
ほしの・しらど



 それでも爽やかな二人のひとときでした。

夜になって雨が降って来た。

長男の熱も朝方には平熱まで戻り、大事をとって休ませてみたものの退屈そう。(苦笑)
朝から病院へ連れて行き、ついでに次男も診てもらう。
長男よりも前から、くしゃみや鼻が気になっていたのだ。
「どないしたん?それ(頭のネットを見て)カッコええやないかー」
若先生が笑う。

午後から実家の両親が来て、子供達を見ててくれそうだったので、私だけで幼稚園の願書を受け取りに行った。
公立のほうで、長男も行った幼稚園だ。
願書をもらいに行くと、長男の頃のママ友らがいて、
「またみんなで(抽選)受かると良いのになー」と語る。

一応、頼まれていたので、退院したママ友の分も願書をもらっていく。

帰りに届けに行くと、
「今、(エレベーターで)下に降りてるから待ってて」と携帯。
すっかり散歩仕度の、ほのママがゆっくりと降りて来た。

ゆっくり私も自転車を押しながら散歩につきあう。
帰り道にあるバラ公園まで、と思っていたけど、結局ぐるっと回ってまた彼女のマンションへ戻る道につきあっていた。

「退院してから坂道を上がってなかったけど、こんだけゆっくり歩いたら、上がれる事を知ったわ」
高架を上がりながら、少し息を吐きつつ笑顔がでる。

昨日と同じ様なことだけど、色んな事をまたゆっくり同じ歩調で歩きながら話した。
「こう言っちゃーナンやけど、こうやってカズママと一緒に会うのも、あと何回くらいやろな」
「あはは。一回でも多く会ったらええやん」
「そやな」

「死んでしもたら、やっぱり忘れられるやんか。実際、もうおらへん人になってしまうし。それがな、なんか寂しいなー、思って」
「そんなこと考えてんのかいな。今から」

『私はね、きっとこうしてゆっくり歩きながら話した今日の天気まで、忘れないと思うよ。』

帰ってから改めて彼女の言葉を思い出した時、そう、今夜中に携帯のメールできっちり伝えようと思った。

延命という手段しかとれない薬であっても、今はまだ生きているんだから、彼女には本当に最後の最後まで「生きて」欲しいんだな。

「延命言うてもさ、半年かもしれへんし、10年先かもしれへんし。先の事なんか分からへんやん。今から逝く時のコトばっかり考えててもさ、今は薬がせっかく効いてんねんから。クヨクヨして悪化させたら勿体ないで」
「そうやねん、それはそう思うねんなー。1日1日大事に生きていこうと思うねんけど、ま、色々と考えてしまうわ」
「そらそうやろなー」

あ、ここに書いてるから、絶対彼女のこと忘れられへんわ。
どうしてくれる(笑)

明日は次男の3度目の消毒です。
連日病院だよ〜。

先日、夢見さんの別サイトへCG献上。
喜んで頂けて本望だ(^^)


2005年09月27日(火)



 内容濃いよ、今日1日

次男の2度目の消毒に行って来た。

今朝、実はめずらしく寝坊してしまい、あわてて長男を起こして学校へ行く仕度をさせ、朝食を簡単に用意し、旦那にはお弁当を持たせてあげられなかったけど、とりあえず食べて行ってもらい、ひと騒動終えてから、今度は病院へ行く用意。

土曜日の午前中がエラ混みだったので、週明けの今日も用心して早めに行ってみると、ラッキーな事に駐車場も多少空いていた。
受付で消毒だけだと申請して、さて、待ち合いで次男のおもちゃを出し、私は持って行った新書を出して座ってしばらく…、
「○○圭太くん〜」
と早々と呼び出しが。

土曜日と同じ看護婦さんが、ニコニコと座らせて
「バイキンマン、またやっつけようね〜」とガーゼをはがす。
一度目はそのガーゼが引っ付いていて、すごい痛かったようだけど、今日は大丈夫。
「今日は痛くないよ」と自己申告する次男に看護婦さんもさらにニコニコ。

傷を縫合後に初めて見た。
黒い横糸が5段。
裂けた部分を少し盛り上げて縫い合わせてあった。
「はー、きれいに合わせてますね〜。すごいきっちり縫われてて」
と感心して言うと、看護婦さんは少し向こうにあったホッチキスの大きいものを持って来てくれて
「今はもう大体これで止めちゃうんですよね。」
と見せてくれる。
あまりに暴れる場合は今でも糸で縫うらしいけど、次男はある程度押さえ付けて治療できたので、ホッチキスだったようだ。

(そういえば、出産のときに私も後からガチャガチャ止められたな)と思い出す。

水曜日にまた消毒に行き、金曜日にその針を取るのだそうだ。
少し、痛いだろうけど、我慢だぞ圭太!

夕方、例によって子供達が集まって来て遊んでいると、近所のママさんが旅行のお土産を持って来てくれた。
「圭太くん!えらい事やってんて!?うちの子供が今日学校で聞いたってさー、私も聞いてビックリしてん。大丈夫なん?」
「いや家でしか遊ばせてないから、みんな来てくれるのが嬉しくて〜。今んところ大丈夫みたい」
「ほんまー。いや、ウチの子、和馬君とこ行く言うて出てったから、まだ圭太くんあかんのちゃうん!?て(笑)でもよかったわ。元気そうで」

そんなこんなでケガした状況とかを話していると、またまたママさん登場。
「いつもすみません、ウチの子もお邪魔してて。居心地良いんか、すぐに和馬くんとこ行く言うてー、大丈夫ですか?」
「すみません、ウチもいつも遊んでもらってて」
「これ、いつもお世話になってるし、圭太くんのお見舞いに(笑)」

もう、ね。
有り難いです。
近所にこんなに子供の事を心配していてくれる人達がいて。
心強いというか、常に大人の「目」がある言うのは、子供にとっても良い環境なんじゃないかな。
手みやげまで持って来てくれたりして、もし自分が他の子供さんのケガを知ったとした時、はたしてここまで入り込んでいけるか?と恥ずかしくなったりして。

「近所に『あの子は、あのウチの子や』って分かってもらえているのは、何かあった時に良いな」
旦那もこの環境を有り難く思っている感じ。
大切にしたい、ホント。

退院したママ友から電話があった。
色々と凹んでる。
それには訳があって、もうなんともならないのか?と思うほどの無力感を感じる。
内訳を知っているから、全てを繕わずに言う。
「とにかく1日でも長く生きなあかん」
本人もそのつもりだけど、なかなかに難しいことが山積みで、こうして時折気が滅入ってしまうようだ。
「長く生きられへんのはもう分かってるから、だから覚悟はしてるはずなんやけど、やっぱり最後にならんとわからん」
「アホやな!今から最後のコトなんか考えんと。今夜の夕食の献立をまず考え!」
「ははは」
「子供の事、心配すんのもわかる。当然やと思う。でもとりあえず生きようよ。1日1日長く生きよう。な、あんた、私らもずっと一緒にいたいねんで1日も長く〜」
「…そうやってな、カズママとかに心配かけてんのもな、辛い思いさせてしまってんねんな〜って考えるねん。」
「あほや、またアホなこと言ってるわ。辛ないねん、心配なんか全然辛ない。何にもしてやれへんコトがな、何かないかな〜って思うだけやねん」

ほんま、もっとわがまま言うたら良いのに。

アホや。

人間、怪我もするし、入院もする。
思わぬ病気になって、心身共に滅入ったり。
そんな事が最近身近に起きていて、自分のコトならともかく、大事な友達がそんなコトになっているのが切ない。

ふと、
自分が幕末の男達に惹かれるのは、ここのところのコアな部分。
「生きる」「死ぬ」という表裏一体の戦場で、「どう生きたか」をとにかく感じたい。
「生きぬいた内容」を大切に描きたい。
「どう死んだか」より、「どう生きたか」を表現したい。

とにかく、力強く生き抜きたい。

と、思う。

自分としても、夫婦としても、親としても。

で、長男が夜から熱をだした(苦笑)
あ〜あ、とりあえず身近なことから治していかねば、なぁ。




(Photo/先日作った秋刀魚の立田揚げ)

2005年09月26日(月)



 流血表現注意!次男がケガしたー!!

次男、23日(昨日)の金曜日の昼前に、後頭部を怪我した。

なんてことのない高さの、マンション入り口のスロープに立っていたときに、横の段差へと仰向きに転倒し、頭の後ろが4センチほど裂けた。
小学一年の友達が私を呼びに来て、ただ
「圭太が大変な事になってんねん」と静かに言ったので、
「どうしたん?ころんだん?」とのんびり聞き返し、外へ。
歩きながら聞くと、
「階段のところからな、落ちてん」
「階段て、上の方?」
「ううん、下の方。」
「なんや、擦り傷でも作った?」
「違うねん。…えらい血ィ出てて、めっちゃ泣いてんねん」
「…」
そこから猛烈ダッシュした。
ピンヒールのサンダルで(苦笑)

現場は近所のお友達のマンション前。
目に入った次男は、もう泣き止んでいたけど、立ちすくんでいる姿はもう、どこかの国のテロ事件現場のニュース映像みたいに血まみれになった状態。
首を切ってしまったかと思うばかりに、真っ赤になった首とTシャツの衿から肩、背中。
後ろに回ったら、ああ、後頭部が縦にぱっくりと裂けて口を開けていた。

夢中で手のひらで傷口を押さえたものの、一瞬見えた頭がい骨がきれいだったので、(骨折してなさそう)となぜか冷静に判断。
近所の友達のパパさんが救急車を呼んでいてくれたので、遠くからサイレンの音も。

「保険証持って来ます!タオルとかで押さえててもらって良いですか!?」
とっさにパパさんに頼んで、自宅へダッシュ。
家に付いて、血まみれの手のまま窓を閉めまくり、パソコンを終了し(描いてたCGは消去してしまった)、保険証を確認し、知っている病院へ搬送されたら必要かと思い、全ての診察券を鷲掴み、ハンドタオルと着替えのTシャツを乾いた洗濯物のなかから引っ掴んで、また現場へダッシュ。

救急車が止まっていて、「お母さんですか!?」と聞かれ、「乗って下さい」と指示される。
長男がそばにへたり込んでいて、「死ぬの?圭太死んじゃうの?」と冷や汗が滝の様に流れている。
「いいから、あんたも乗り!!」と長男を立たせ、パパさんに
「(長男の)自転車、ここに置かせておいて良いですか?」と確認して乗り込む。

車内で生年月日や名前を確認され、続いて血圧計や、心拍数を測られながら、
「ボク、お名前言えるかな?いくつ?この指何本に見える?」と意識レベルを確認される次男。
泣きつかれているのか、呆然としているのか、徐々に無口になる次男が気がかりなものの、もっと心配なのは長男のパニック(苦笑)

車酔いとショックで吐き気をもよおし、ビニール袋を長男の口元に支えながら右腕に、とりあえず止血のガーゼとネットで頭を覆ってもらいながらの次男を左腕に抱えて座る私。
「吐いた?」と長男を気遣うと、前に乗っていた救急士の方が
「えっ!!吐いた?」と慌てて聞かれたので、
「いや、お兄ちゃんの方が吐いてる(苦笑)」ともう1人の隊員がフォロー。
次男が逆に長男を心配そうに見ていたのがなんともおかしな光景だった。

病院に搬送されて、すぐにそのままCTとレントゲン撮影。
付き添いで私が中に入った後、長男は待ち合いの長椅子で看護婦さんに介抱されていた(苦笑)

すぐに骨と脳に異常がないコトが分かり、私はそこで一旦クールダウン。
とりあえず、良かった。

「じゃ、これから縫合していきますので、お母さんは外でお待ち下さい」
と待ち合いに出されたので、宿直で帰れない旦那にとりあえずメール。
空手も休まなきゃならなくなったので、先生の奥さんに電話。
それと一緒に空手をしているママにも電話。
そうしているウチに、長男が外に出て来て、
「圭太がすごい泣いてる。痛いって泣いてる。かわいそう。かわいそう。」
と泣き出す。

確かに、処置室からは聞き成れないほどの鳴き声がする。
(というか、吠えてる)
「はい、終わった、終わった」と暫くしてドクターの声がして、抱っこされて次男が出てくる。
「おかーさん、おかーさんどこー!?」と泣いていた次男は、涙こそポロリと落としていたけど、出て来たときはすでに泣き止んでいた。

さてさて、冷静に考えると、現金の持ち合わせが心細い事に気付いた。
受付で近所の銀行の場所を聞いて行ってみたけど、すべてシャッターが閉まっていてキャッシュコーナーも使えない有り様。
「明日、消毒するときにでも良いですよ」と受付では言ってくれたけど、
思い当たる事があって、再び空手を一緒にしているママへ電話。

「車、空いてる?」
「空いてるよ。どうしたん?」
「じつは持ち合わせがあんまり無くて、タクシーで帰るのもしんどい感じやし、もし良かったら…迎えに来て〜〜!!ついでに一万円ほどおろして来て〜!!」
「ナンや、そんなんすぐに行ったるわ。お金は今私持ってるし。病院はどこ?」
ってな具合で、長男の同級生含む3人の子供らも連れて、ママ友到着。
長男は仲良しの同級生が来たので、気分も晴れて笑顔も出た。

「どうしたん〜!圭太、えらいことやなー」
うれしい顔に会えて、次男も少しホッとした様子。

無事に会計も終え、ニッサンのラルゴで帰宅。
途中、お腹が空いている事に気付き、コンビニにみんなで寄る。

帰宅後は一緒に遊んでいた友達連中が様子を見に来てくれたり、そのママからも心配の電話をもらったり、救急車を手配してくれたパパさんに挨拶と報告に行くと、長男の自転車をしっかりチェーンで保管しててくれたり。

長男は空手に行くと言うので、行きは送って行く事に。
次男を自転車に乗せて、ゆっくりと押して歩く。
帰りは、事情を知った先生が長男を「責任もって送りますので安心して下さい」と家まで送ってくれた。
昼ご飯をあまり食べなかった次男は「とりそぼろのお弁当が食べたい」と言うので、近所のコンビニへ行くと、パートのおばさんが次男の怪我を心配してくれて、ひとしきり説明と慰めを交換。

不幸中の幸い。

皮膚の外傷だけで今のところ済んでいる。
そして本当に、周りの人、全ての存在が、次男を救ってくれたんだと心底から感謝した。

今日、午前中に消毒をしに昨日の病院へ。
混んでいたので長く待たされた後、看護婦さんが消毒をしてくれた。
「ちょっとこれだけ痛いよ〜」と血で張り付いたガーゼを一気に剥がす。
「いたーい、いたーい」
それでも泣かずに、半ズボンの裾を足の付け根のところで握りしめて震えながら我慢した次男。
(武士か!)と心の中で突っ込みつつ、手際良くガーゼとネットを交換してもらうのを見届ける。
「パイナップルか!」と一緒に来ていた旦那が次男を見て突っ込んでいた。

帰りに家族でショッピングモールに寄り、昼食をとる。
昨日から次男は多く出血したので、「とんかつ屋に入ろう!」と一致(笑)
柔らかいお肉をしっかり食べてくれました。(長男はさらに喰ってた)

何にしても、(長男もこの年代の頃に大変な骨折をしたし)一度は経験しなきゃいけない事故だったのかと、ふと考えたり。
七五三の年代、厄払いだったという風習はあながちバカにできないモンだ。

ちっと救急慣れしているな〜と感じるのは、母親として仕方ない事なのかな?(苦笑)

もうすぐ次男の七五三。



(photo/ネットが似合うんですが…とほほ)

2005年09月24日(土)



 旦那の休みありません。

9月に入って、一度も丸一日の休みもとってない旦那。
風邪気味を引きずりつつ、明日も仕事です。
がんばれ!!

今日、初めてのヤクルトホームエステをしてもらいつつ、水曜日の定番ラジオを聴いていたら、笑いたくて仕方なかった。

「柴田(アナ)の背中の哀愁がすごくなっている。あいだみつをが3人くらいいるような。あのヒトの文章を3つ分くらい、こう漂っている(云々)」
おおまかな内容ですが、こんな感じ。

マッサージを受けている私は気持ち良く目を閉じているにも関わらず、頭の中の「にんげんだもの」の文が3倍…。
思わず笑ってしまった午後。

いよいよ次男の入園の為の準備が始まりました。
といっても、とりあえず近所の私立幼稚園の願書をもらってみただけ(笑)
長男が通った公立の幼稚園の願書配付はまだ少し先なので、一応、私立は様子見で。

なんせ私立は家のすぐ目の前。
だけど、かかる費用は高額。

「二人めは(近いし)楽したら?」と近所のおばちゃんは言うけど、少々歩いてもやっぱり長男と同じ公立に入れるかもな〜。
(結局、小学校の隣なんだし)
つか、一つ、問題が。

公立は抽選なんですわ、これが。
(普通、私立が抽選ありそうだけどね)
んで人数、多いんですわ、これもまた。次男の学年。

抽選落ちたら、また一年遊ばせるか、私立に入れるか、が、もっかママ友の間の悩みどころなんですわ。
うーん、はやく幼稚園入れたいけどなー、私立に入れてしまうより一年待って年長で公立いれるかなー。

最近まで少し手を抜けない仕事をしていたので、サイトが放ったらかしでしたが、一段落ついたのでまた新しいCGを描こうと思っています。

「印象に残った本」の投票もありがとうございます。
意外な本に投票があると、思わず嬉しくなってしまったり。
(と、いうより知ってるの?という感がなくもない)
いや、結構昔から読んで下さっている方もいらっしゃるので、心強いですvv
新しい本も、印象に残るものにしていきたいです。

冬、頑張るか。



(Photo/玄関フロアの植物が増えた)


2005年09月21日(水)



 七人の鬼

目まぐるしい一週間でした。
参観日や漢方医。ママ友の退院。空手に映画。

そう、今日は妹親子と共に「響鬼+マジレンジャー」の映画を観て来ました。
あっちこっちに突っ込みどころ満載で、スクリーン観ながら笑ってました。
楽しかったです。やっぱり。
マジはやっぱりグリーンの長兄が好きです。
響鬼は明日夢君(注/男の子)がどの女性陣より可愛かったり(笑)
分かりやすくて良かったです。

ああー、やること色々あるけど、日々追われてなかなか打ち込めない。
もっと涼しくなったら良いなぁ。
なんかまだまだ日中暑いですよね。
1日の気温差が激しくてダレます。

みなさん、お身体大丈夫ですか?
私は突き指が治りません(苦笑)


(Photo/庭先に自然発生)

2005年09月17日(土)



 まだまだ夏日の続く日々

長男が入学して、初めての「旗当番」でした。
次男がまだ幼稚園にも行ってないので、一学期は免除してくれましたが、2学期から立ち番が回って来ましたわ。

長男が登校する途中にある2か所の横断歩道に立ち、「横断中」の旗を持って、右左折の車に注意しながら児童を渡らせるわけですが、同時に「おはよう!」「いってらっしゃーい」の連呼(笑)
挨拶を笑顔で返してくれる子もいれば、うつむく子、無視する子、照れてしまう子など様々。
知った顔の子は「あれ〜!和馬君のお母さんや」と照れた顔をしながら「いってきまーす」と手を振ってくれたり。

7:40から8:00まで立ってましたが、初日なのでこっちが少し緊張したかな(笑)
でも、笑顔で挨拶を繰り返していると、だんだんペースも掴んできて、楽しくなってました。
とりあえず、今朝も元気に近所の子供らを送りだせてホッ。

近所のママに次男を預けていたので、迎えに。
まだまだ遊びたそうだったけど、朝の忙しい時なのでそのまま連れて帰りました。

その後、メール便を出したり、買い物に行ったりとバタバタ。
気が付いたら、少し寝てました(おい)

そうそう、通販のメール便の不着が最近一件ありまして、「届いてません」のご連絡を頂いて慌てて調べました。
メール便の良いところは、「追跡」できる点ですが、その件に関してはこちらが送ってから3ヶ月が過ぎていまして、ヤマト運輸の支店にデータが残っていなかったので、少しややこしくなったんです。
(3ヶ月過ぎるとデータが消去されるようです。ご注意)
結局、本の行方は分からなくなったものの、再発送分をヤマトが弁償してくれたので、無事にお手元に届く事となりました。

とりあえずよかったです。

通販を申し込まれたら、急がしい時でも3週間以内にはお送りしております。
もし「届かないなぁ」と思われましたら、すみやかにメールを下さい。
(3ヶ月以内ですよ〜。私も今回知りました)
こちらにも送付した控えがありますので、すぐにお調べします。
ただ、宅配ではなくポストインなので、問い合わせる前に、念の為おウチの方にも心当たりの封筒が届いてないかを御確認下さいね!

それと、返信用の80円分が振り込まれていない場合が多くなっております。
新刊などの場合は在庫があると思いますが、半年以上たっている場合等、本によっては在庫切れのものもあります。
そのときに、本代を切手にて返金させて頂いてますので、必ず「返信用80円」は一緒に振り込んで下さいませ。
よろしくお願いいたします。

さて、今夜は空手。
これから行きますが、日曜の選挙の会館になっているため、今夜は野外にての基礎体力作りです。
走り込んだりします。
いつもの稽古よりしんどいかも(苦笑)

最近、野良猫がウチを気に入ってくれてます(笑)
この猫、もしかして春先に庭でピーピー泣いてた子では?と思ってます。
あのときは親と塀の上と下で別れてしまって、上がれなくなってたのを私が抱っこして上げてやったんだけど、その中の一匹がこの猫の様な(模様が)

今、「飯屋」扱いされてますわ、ウチ(笑)
でも庭で突然くつろいでたりするので憎めない!!
(猫好きな私)


(Photo/ねこくつろぎ中)

2005年09月09日(金)



 大阪モード学園のCMで聴けます

二日酔い後、胃を壊してました。
病院へ行ったら、
「あんた、女の身でどんだけ飲むんや?」
と先生にあきれられ、
「いやぁ〜、あはは」と笑う私の右ふくらはぎをギュッと握ると
「ここ、痛いやろ」と図星。
「あたたたたた!!!」と仰向けに触診されながら、ひーひー行ってた私です。
情けない。
で、太っとくてデッカい血管注射で胃の薬とブドウ糖を打たれて帰ってきてから4日目。

すっかり元気になってま〜す(笑)

市販の胃薬を買って飲んでたんだけど、結局私は医者に行った方が治りが早いので、いつも「市販薬に頼ったら損」な結果に。

新学期が始まってから、毎日遊びっ放しの子供ら。
幸い、長男のチックも全く出ず、スタートは上々の2学期になっています。
このまま治るわけでもないけど、やっぱり何でもない日々が続くと期待してしまう。
(で、また悪化すると落ち込むわけです)
ま、先のコトはともかく、元気で行きたいと思います。

イベント後にちょっと気が抜けっ放しだったので、少しずつ原稿モードを作ってます。
サイトの更新も少しずつ再開しようかと。

だって、新刊に対しての反応も全くいただけない毎日(ひぃぃぃ)
やはり継続して行かないと、サイトも私も見放される気がしてとっても恐いんですよね。
ホント、反応がないって、恐いです。
どうか、文句でも良いので、何かあればBBSでもメールでも下さい(切実)
小心者だったりします(^^;)

と、言いつつ、懐かしい友人からメールもらったり、入院中のママ友から色んな思いを綴った携帯メールをもらう度に、そっちを行ったり来たり。

今、CDはnobodyknows+にハマりっきりです(*^^*)
実は次の伝習隊本はこのグルーブのノリが根底にあったりして。

で、コンテンツにアンケートを設置してみました。
初めは今までJ.B.で発行した過去の本の印象についてです。
どうか皆様、印象に残っているもの、面白かったものに一票どうぞvv
一時間の間隔をあければ、何度でも投票できます(^^)

で、それはお試しかな。
今後は、どの人物を扱う話が読みたいか?とか、どの場面が読みたいか?とか聞いてみたいんです。
が、問題は、聞いてみたところで、即座に描けないと言う事で(あかんやん)
参考に、と言う感じかな(苦笑)

あと、「土方にして欲しい格好」とか(笑)

最近は、他の人のサイトで描かせてもらったり、他の人の本に参加したりして、色々と楽しませて頂いてます。
幕末とは限らないんですが、また新鮮で良いですねvv
そのうち旧知のJちゃんから「鬼でイブヒビ描いて」とか言われそうで、ちょっとビクビク(笑)
だって、やつは今日、劇場公開の舞台挨拶行って、飛行場で乗り待ちしてサインもらってる熱心な鬼ファンでして…。
「オンリーの役員するんだ、パンフどうしよ〜」とか言ってるのを聞いて逃げそうになったインテックスでした。
(そして逃げたよ私ゃ)

明日あたり台風が近付いてくる、のかな?
月曜そうそう、雨だと登校すんのに大変なんだな〜、気分的に。
荷物あるし。


(Photo/バリ島料理&雑貨店のビール)

2005年09月04日(日)
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