もんすん日記

2003年01月28日(火) タカ派

男性も見てくださっているので、生理について書くのは気が引けるが、やっぱり書いてしまおう。
今日は予定日ではなかったんだけど、昼休みにごはんを食べながら、生理の話をひとしきりしたら、次の休み時間に生理が来ていた。
私は一日の途中から始まることってめったにないのだよねえ。
生理ってこういうことがあるから不思議。
それにしても、激痛、激痛。絶対に病院いかねばなるまい。
理由のない生理痛などないらしい。

さっきテレビを見ていると、米 タカ派の最有力者とかいう人物がテレビでしゃべっておった。戦争に懐疑的なフランスやドイツを、弱体だとか腰抜けよばわり、とにかく戦争をおっぱじめたくて、しかたがないように見えた。
戦争戦争と鼻息荒いアメリカ君だこと。そのために罪もない人がたくさん死ぬのか。
そして、あの腐れ野郎は長生きする、不公平な世の中かな。

昔資料請求した「フォスターピアレント」のパンフレットが再び届いていた。月3千円から申し込めるようになったらしい。私が資料取り寄せした学生の頃は、確か月5千円のみだったような。勿論金額の問題ではないが、小額の負担でもできるっていうのは、嬉しい。無職の分際でも、申し込みたいなあ。 年3万6千円でしょ?私が購入している3万6千円ぶんのクソみたいなものを買わなけりゃすむもんね。それって、実際、買わなくても済むもんね。
でも多分そういうことでなくって、私は何かを始める前に、もっとよくよく考えなくては行けない。
これからずっと、動物と子供のことには関わっていきたいと思うけど、自分がどのくらいのことまでできるのか、キチンと把握してから始めなくてはいかん。
とにかく、いつも考えすぎるようで、何も考えなさ過ぎるんだ。

そんなことを考えつつ、職訓後に、買い食いをしながら、兵庫県西部のラブホの話を聞いたり。ルームサービスを差しいれる、ちっちゃな小窓があるらしい。



2003年01月27日(月) ジャンピングボード

精神科医の町沢静夫さんが「コンプレックスとは人生のジャンピングボード」と書いていはって、なんだかとても納得してしまった。
強烈なコンプレックスがあるほうが、うまくすれば、跳ぶ距離はとても長くなるんじゃないかと思う。

職訓のクラスで、お昼を一緒に食べていた女性が、「カツオにこう言われた、カツオが・・・・」と、言うので、上品な人なのに、「カツオ」というあだなの友達がいるんだなあ、と感心して「カツオって友達?」と聞いたら笑われた。
「課長」だった。あーハズカシイ。



2003年01月26日(日) 玉砕

初めて受けた英検1級は、途中で笑いそうになってしまったほど難しかった。テストが始まる前に、皆が単語集をとにかく一生懸命読んでいた意味が(しかもかなり使いこまれたかんじの)問題を見てやっとわかった。こりゃあ、とにもかくにも語彙力をつけないと、てんで話にならない。
セクション1の語彙問題30問で、合っていると自信があるのは、1問もない。それどころか、4択の単語が1つも意味わからない。時間配分とセクション3の長文読解だけはなんとかなったと感じたが、リスニングの筆記もあやふや、セクション1でまったく点を取れてないので、結果みるまでもないワ〜。いや、参りました。今度はもっと勉強してから受けまつ。

それにしても、教室で私の斜め前に座っていたオバちゃんが、かなり妙だった。ムッシュかまやつみたいな髪型はいいとして、テスト前にブーブーブーと超でかい音で鼻かむわ、若い男性に「あんた偉いわねえ」と話しかけるわ、開始1分前にトイレにいくわで、目が離せなかった。
極めつけは、机の脇にかけた布バックから、菓子パンがいくつもあふれ出そうになっていることだった。買い物帰り?

「芸は見を助く」
私も危ない目にあったら、出きるだけ無邪気でお茶目に振舞ってみようJって、できるわけね〜♥



2003年01月24日(金) 今日の反省

今日一日の自分の言動を振り返ってみると、まずいことを少なくとも3回は言ってしまった。なんで言ってるときは気づかないんだろう。
ここ最近「27歳です」と言ったら、「え?私より若いとおもってた〜」と年下の人に言われるけど、それもこの幼稚な言動が所以なんだろう。
もっと落ちつきのある人になるよう頑張る。
でも無理。その前に、このテンションの上がり下がりを止めなければ絶対無理(。・д・。)ノ 

もうあきらめているので、英検の勉強まったくやる気がない。今日も「勉強するから!」と行って友達と別れたが、その前に小腹が空いた・・・と思ってえびバーガなどを食べている間に図書館が閉まり、じゃあかえろと思いつつ駅前で本屋に立ち寄ったら、先程別れた友達に会うという恥ずかしいことになってしまった。
みんなはMOUSの勉強などをしている。
MOUSはアプリケーションごとに検定料が一万円もするので、なんか受ける気にならない。それならシスアドのリベンジを果たしたい。

まだまだ読んでいる瀬戸内寂聴さん櫻井よしこさんの対談集。櫻井さんが拉致事件を詳しく追っていて面白い。2年以上前に出版されたものだ。今更であっても、この事件に関して名前が挙がったクソ政治家のことはキチンと覚えておかねばならない。寺越武志さんのお母さんに酷い仕打ちをした旧社会党、嶋崎譲というクソ野郎のことは何度読んでもムカムカする。
しかし選挙で何も考えず社民に入れたことのある私もクソだ。世の中がクソで自分も等しく同じ。言い訳するが一度だけ。あーー(ノ゚д゚)ノ



2003年01月22日(水) 強いひとに憧れる

電車で、少し離れたところに立っていた女の子3人組の1人が、思いっきり私を指差して
「あのひと肌きれいじゃない?」と言ってるのが聞こえた。
(あ?誉められてる?)と気をよくすると(バカ)、友達のほうが
「えーそう?なんか化粧ノリがいいだけだよ」と否定して返事していた。
そうですか、化粧品がよいということで。てか、チミタチそういうことは小声で言ってくれ。

話は飛びますが。
もう少し強くなりたいなあ、としみじみ思う。私は言い訳が多く、自分に甘い人間だ。その環境から逃げ出すためには、どんな言い訳だって考え付くことができる。あんまり自分を信用していない。
自由というのは、誰にでも、考えたことや決めたことを、堂々と表現できることが、自由なのだよなあ。たいそうなことでなくていい。したいこと正しいと思うことをして、間違っていると思うことはしない、というただそれだけのことがなかなかできない。
嫌われたくないとか、ヘンだと思われたくないと、やっぱりどこかで思っている。

日記でちまちま言うのもアリだと思うが、やっぱりどこでも堂々としていたい。

例えば十年後、私は堂々としているだろうか?



2003年01月21日(火) ガラガラ声

ぱんちゃんまで風邪引いてガラガラ声・゚・(ノД`)・゚・。

今日は学校が昼までだったので、いつもの23歳ギャルと飲茶して帰る。
学校で仲良くしてるのは、隣の席で同い年のMたんと、23歳ギャルKちゃん。あとの人まだたくさんは話してないけど、まあ1,2人仲良くしてくれるひとがいれば、ひとまず安心。

今日Kちゃんにも、「子供ってほしい?」という質問をしてみた。したら
「えーー?犬がいいよお〜」
というお答えだった。帰りに下着屋で犬柄のパンツを買っていた。

きのうようやくオーストリアの語学学校に連絡を取って予約を入れた。が、仮予約で、手付金€300を振りこんでようやく本予約になる。メール送ったらすぐ返事がきて、質問に対してもクリアな回答、そして迅速に対応してくれたので、いいとこかも。残金は入学初日でいいというのも良心的。あったかくなってからいく予定。

櫻井よしこさんによると、
◆日本は人口1億2500万で、ゴミ処理用の焼却炉は5900基、民間の簡易焼却炉は万単位
◆ドイツは人口8000万人に対して、たったの50基、民間にはない
のだそう。
焼却炉の大きさがそんなに違うんか?と一瞬考えてしまったくらいだ。この違いは何から来るんだろう?
櫻井さんはまた、日本の憲法に頻出の「権利と自由」という言葉に比べて、「責任と義務」はわずか、3,4回しか出てこず、ヘンな気持ちになったと書いていはった。

スウェーデンでは、重度の障害者で、税金を28%だか取られても「税を納めることは同時に権利につながる」と、胸を張っている人がいる。。。。

日本が嫌いだとは言わないけど「これで大丈夫なんだろうか?」とはいつもいつも思うなあ。

ボランティアで知り合いのYさんが、捨てられた小犬を6匹拾ったらしい・・・。動物を捨てる人はいつも平気でやるのかなあ。皆がどれだけ苦労してかけまわって助けても(私は最近手伝っていないので言えた義理ではないが)、そういう人は考えなくまた産ませて捨てるんだろう。いたちごっこという気がする。はああ。つーか、てめえがウンコ山に捨てられろ!



2003年01月18日(土) 溺れぎみ

わーい大道珠貴さんが芥川賞受賞!候補になった女子高生の方が騒がれていたようだけど、私は珠貴さん作品がこれからも読めるだけで満足。彼女の描く、情けないような要領が悪いような歯切れの悪い、でも突然開き直ったりする女性が好きなんです。
山田詠美が「女は自分をバカだというような女が嫌いなんです」と豪語していたけど、私は寧ろ逆なのだ。「自分がバカだと一生認めたくないような女が嫌いなんです」てとこか。嫌いというか、なんか物悲しい。ダメでもさっぱりしている女性は好きなのだ。

最近溺れぎみ。ますます場当たり的になってきて、一日やりすごせればいいや、と思うようになっている。全くいけすかない傾向だ。
これからも学校で前に立ってインストラクションをしなけりゃいけないと思うと、いやでいやで、昨日は学校の帰りに、癒し系23歳Kちゃんをつかまえてケーキ食べながら愚痴ってしまった。その際のKちゃんの名言は

「私、仕事って人生10のうち1くらいにしたいんだよね!!」


女子高的な学校の雰囲気にも、やっぱりまだなじめない。

仕事を勧めてくれるOさんに対してもまだ返事をしていない。何がしたいのか、全然決められない。時期的に合わないので断るべきなんだけど、「じゃあいつ働くの?」と考えるとヒューズが飛びそう。あーモラトリアム。決して仕事をしたくないんではなくて、いつか実家を出なくてはいけない、とあれこれ考えるとただもうほんとめんどくさい。

その後、Sちゃんとごはんを食べにいく。彼女の恋愛話をひとしきり聞いてから、
「もう日本はだめになってしまうよね」と延々話す。櫻井よしこさんと寂聴タンの対談集「ニッポンが好きだから」を読んでいて、そんな話が出ていたからだけではなく、最近こんなボケた私でも思うのだから、ほんとにもう滅びるんじゃないか。それよか地球最後の日かな?きっと終わりの日にも歯が痛いとか、爪が伸びてるとか言ってることであろう。



2003年01月16日(木) キレる

前からいいないいなと思っていた、経済アナリストの森永卓郎氏。アエラに趣味のミニカー2万個、グリコのおまけ500個と書いてあって、ますます好きになった。森永さんラブ。

今日はとてつもなくついてない日だった。とくに夕方から。親会社に、また仕事で呼ばれて、職訓後に向かう予定でいたものの、大阪行かなきゃなのに、神戸からいつもの癖で西に乗ってしまった。明石についちまったので、「日を改めたい」というと、「税理士の先生が来てるので」と、無理矢理ごり押しされる。
で、大阪行きの電車に乗ったはいいものの、電車で急病人が出て20分遅れで、会社についたのは既に6時半だった。そりゃ病気の方は気の毒だけど、なんで私が電車乗るといつもいつも遅れるのさファッキンJR!!いや、やっぱゴメンJR。きっと毎日大変だよな。

で、かっかしながら仕事してたんだけど、さらに、社長と営業のデブからイタリアのB社との取引での超初歩的な質問をされて、ついに

怒髪天をついてもた

つか、利益を確保する上で、前社長が、ずっとずっと気をつけてきたことだし、何度も説明したのに、今更そりゃないだろ?と思ったのだった。
いつも親会社に行くと、めちゃめちゃ気の利く素敵な女性Kさんがいて、彼女の顔を見ると落ちつくんだけど、今日は彼女も帰ってしまっていたので、拠り所もなかった。

しかし職訓めんどくせえ。聞くだけの授業ならいいけど、前でインストラクションをしなくちゃいけない。今日は時間が足りず、明日まで持ち越しになった。あーーーーいやだ。勉強だと思えば良いけど、超イヤイヤ。

今私はネガティブモードに深く突入。



2003年01月13日(月) ボコられなかった

久々に図書館で勉強しようと、午後3時くらいに出かけたら(この時点で既に遅いわけなんだが)学習室は満員。異様に学生が多いんだけど、期末テストの時期?それでもなんとか、座る場所を見つけて勉強してみる。ドイツ語公文、12/22から一枚もやってなかった。私はすぐこれ。やったやったと思っているけど、やった日が遠い昔。今日は20枚仕上げる。ようやく問題集が届いて英検1級の問題も解いてみたが、超難しい。4択の単語が1つも意味わからない状態。10問中正解ゼロ。ごめんなさい。なめてました。・・・ってわけで既にあきらめ気味だ。こんな単語ぎゃーじんでも使うのかよ!とか文句垂れつつ。受けに行くのは行こうと思うが・・・・。

図書館は若い人ばっかだったんだけど、とんでもない男子がいた。斜め前の席でウォークマン聴きながら勉強してるんだけど、すごい音漏れ。誰だよ!と見まわしたら、小刻みにリズムとってる男子がいたので、すぐにわかった。誰も注意しないので、「後でボコられたらどうしよう」とびくつきながらも「ちょっと小さくして」と注意した。睨まれるかと思いきや「すいません」と素直だった。でっかい口ピアスをしていた。

風呂の中で「職業欄はエスパー」(ハード版は”スプーン”)をやっとこさ読了。文庫の後書きの最後には、ニヤニヤ笑ってしまった。私は森さんが好きだな。

好きつながりでは、図書館で読んだアエラ(結局図書館行くと勉強せずに雑誌読んでる)の寒川猫持さんの記事がとてもよかったので、コピーしてもらった。
■説教ばかりする男性 と ■愚痴ばかり言う男性 のどちらがましか、という問いがなんかの心理テストであったけど、私は説教するほうがましだと思っている。でも、自分の人生で縁があるのは、きっと愚痴を言うほうの男性だろうなあ、とはなんとなく思うのだ。にゃん吉を亡くしたときの寒川さんの歌には涙が出た。



2003年01月12日(日) 膝に鉢植えの花

このところ、化粧ポーチをどこにでも忘れてくる。お手洗いに持って入って、出てくるときに忘れるというのを、一週間おきくらいにやってる。本町に置いてきたことに気づいて、今日もがっくり。「若年性健忘症」記事を掲載していたPHPを買ってもうた。記事によると、人によく接し話すようにして、読み書きそろばん(読書、ものを書く、頭で計算をする)をこころがけるようにすればいいらしい。若年性のものは、脳にも異常がなく、原因もわからないようだ。風呂での斜め読みだけど。

テレビで久々にりょうを見たら、あまりに美人でびっくりした。
芸術作品みたいな顔やねえ。

石原慎太郎が「普通のおじいさんである」という意見に私も一票。

私も欲しい。

ナタリーワイズと高野寛の過去のCD全部ほしいなあ。

膝に鉢植えの花、は梶井基次郎の檸檬のイメージ。

こえええよーーーー(;゚Д゚)

>tanishiさん
壁さんの家に日本刀があるなんて初耳ですYO。そんなのおいてたら逆にやられるんじゃ・・・?壁さん訪問時は、壁さんのキス写真に度肝を抜かれたので、他の記憶がないのかもしれませんです。

あまりに遅ればせながら、ゆらゆら帝国鵑鮗擇蠅討たけど、やっぱ歌詞がサイコーね。以下抜粋

”だいたい俺は今3歳なんだけど、2歳のときにはもう分かってたね”

”何時電話しても居ないって言うけど頭の中で爆音で音楽が鳴ってるから聞こえねえよ”

”あの子 鳥っぽい”




2003年01月11日(土) ファーとムチ

個人の自由というのはわかっているんだけど、私はやっぱりリアル毛皮を着る人にアレルギーがあるみたい。いや、「毛皮を着る人」じゃなくって、「ラビットファーとかなんとかファーがすきなの」と、アホヅラでのうのうと言う女が嫌いみたい。「動物から剥いだ毛を着るの☆」と言え。そのこダサイ上着のために、動物がどうやって捕らえられて殺され剥がれるのか(毛皮が傷つくので決して安楽死にはされない。肛門や性器に電気ショックなんていうのもあるらしい)、そらにの小ダサさのために(しつこく)100匹のうさぎを身にまとっていること、きちんと知ってから着てくれ。その上で着るのなら、そのままハリウッドでもどこでも行って、馬鹿にされようと、てめえのおされスタイルを貫いてくれ。それはそれで立派だ。
そうではなく、「毛皮が好き」と言わず「ラビットファーがすきなの」と言う人が私はすごく嫌い。キャワイイ、と言いながらみみず食ってるようなもん。
思うに、好き嫌いというものは、もうどうしようもないな。だって、嫌いなんだもん。ダサくてキモくて嫌いなんだもん。

一応リンクしときまつ。西森マリーさんの才と

のっけからけんかごしですみません。嫌いなものや人について考えるのは、激しく時間の無駄なのはわかってるんだけど。今日ヘンな毛皮着た、髪ぱさぱさ、ブッサイクな女がタバコのポイ捨てしてるのを見て、なんか絶望的な気分にさせられたのだ。あーーなんか腹立つ。てめえみたいなブッサイクは、ユニクロ着た美女に、一生見劣りすんだよ。

と、書いてみるテスト。

その後梅田に行ったら、行きも帰りも人身事故で、更にその女のせいにしてむかついていた。
駅のホームに低い柵でもあればなあ。ふらっと飛びこんでしまうのと、柵をよいしょ、と乗り越えて飛びこむのではえらい違いだと思うんだ。よいしょ、と乗り越える間にみんな気が変わってくれると思うんだけどなあ・・・。

本町の「マーブル」で、久々にKとたんと食事。借りていた中村一義のビデオをやっと返した。辛いものばっかりオーダーしてしまい、口から火が出そうだった。楽しいひととき。

はじめてほんとの芸名を知りますた。



2003年01月09日(木) 眠れるって素晴らしい

病院で処方された薬が効いて(睡眠薬だから当たり前だ)昨日おとといと、7時間以上も眠れた。あー、眠れるって素晴らしいよ。でもメラトニンだって最初は効いたし、薬なんて慣れるとまた効かなくなるんじゃないかと、ちょと怖い。根本的に治療せないかんのではないか?そもそも不眠治療ってどこまで進んでいるのか?
一度、回生病院?の専門科に問い合わせて聞いてみたら、先まで予約がいっぱいで諦めたことがある。
みんな悩んでるんだニャー
眠れると気分も明るくなって(ハイテンション)世界が変わる感覚。学校も楽しいし、授業もしっかり聞いていられる。

クラスは女性ばかり、先生も女性で、なんだか女子高ノリ。見事に個性的な人ばかりで楽しい。ウィンドウズってこんな操作もできるのか〜と驚くことしきり。そして毎日のように、前に出て発表をしなくてはならない。それにしてもあんまり引かれる話しないように気をつけよう。お酒飲んでゲロはいて道で寝ていた話とか、思いっきりビックリされた。あれ?これくらいはみんなあるよね?

仕事を辞めたばかりのHちゃんと会った。4月から一年ロンドンに行く予定らしい。
一年で200万だそう。高・・・。いつも思うんだけどエージェント通さずに自力で予約したら、もっと安く見つからないもんかなあ?手間がかかるのか、やっぱ。
それにしても私は4月からの予定、まだなんにも決めていない。出社出席も時間ピタリ、常にギリギリで行動するのが習性となってしまった。ヤヴァ。



2003年01月07日(火) 不眠はつらいよ

キリンジがカバーしてる、はっぴいえんどの、"もんもんもこもこの夏なんです〜"という曲がすき。つじあやのちゃんがカバーしてる、"モモンガ、モモンガ〜"、という曲も好き。つまり、はっぴえんどとキリンジとつじあやのちゃんがすき。

それにしても

・・・・眠れない。


正月見事に昼夜逆転してたので、ある程度予測していたけど、ほんとだめ。ネットしてるとふらっと眠くなるのに、ふとんに入ると 頭がカーンと冴えてくる。ハーブティーもだめ、運動してもダメ、酒飲むとちょっとした酩酊のあとに襲ってくる 更なる覚醒(Kちゃん談)。メラトニンももう全然効かない。
今日はとうとう授業受けているときに、気分まで悪くなって、早退して帰ってきた。しんどいくせに平日の百貨店などによって、駅のいつもの場所に行くと、野良猫一家がお出迎え(総勢7匹)してくれたので、1時間もそこで道草食ってしまった。人間は好きなときと嫌いなときがあるが、猫はいつでもすき。笑われるかもしれんが、猫と気が合う。

家に帰って「睡眠障害」の情報を調べてたら、とにかく今日は眠りたい、と切実に思ってきて、夕方駆けこみで病院に行ってきた。
本当は神経内科とかがいんだろうけど、近くの病院は普通の内科しかなく、まあいっかと思って診察待ちした。前の人が終わってからなかなか名前が呼ばれないので、?と思っていると、先生は私が問診表に書いた「メラトニン」を知らなくて本で調べたりしていたらしい。ネットで買ったサプリメントみたいなもんです、というと、ああそう、とほっとしていた。お医者さんでも知らないのか〜。
この先生には前にも「原因不明の慢性咳」を見てもらってことがあるのな。けっこう私好みの中性的な顔立ちをしていはるからよく覚えている。指が長くてキレイ。
あ、先生に報告忘れてた。
あの原因不明の咳は

仕事辞めたらあっという間に治った。

てことを。
軽めの睡眠薬貰ってきたけど、やっぱなんか怖いな〜。

スガシカオ久しぶりに聴く。卑屈になってるときとか、カラカラに乾いているとき、シカオの曲はやっぱり沁みる。いやしい私だが、まあガンバロウという気になるのだよ。



2003年01月04日(土) 誘拐犯の毛髪チェック

ぱんとちいは今年も仲良しです。


ダメだ。三が日も過ぎたのに、正月値がかなり上がってきて、もう何にもする気が起きない。

中学の同級生Sちゃんから久々の電話。運動靴を買いに行きたい、と誘われたが後日行くことに。運動靴・・・・?彼女は今久々に恋をしているそうだが、周りには「デブ専」よばわりされているそう。デブ専・・・・?

家族で交通警察二十四時を見ていると、とうちゃんが唐突に「昔警察の取調べを受けたことがある」と言い出した。
とうちゃんはカツラに関係ある仕事をしてんですが、昔顧客が誘拐犯になってしまったことがあるのだ。
で、その誘拐犯、犯罪時はカツラなし日常生活ではカツラオンと巧妙な(でもない)使い分けをしていたそうで、とうちゃんは警察に、

「カツラをつけたらこの人物に間違いありませんか?」

と聞かれて、「確かに」と答え、署名捺印までしたそうである。



2003年01月03日(金) 仮想店舗

今日は帰郷していた友人と遊ぶつもりで、一人で勝手に予定入れていたものの、彼女が今日は忙しいことがわかり(当たり前だが確認せないかんのなハハ)、少し空しさを感じつつ・・・・。でも、気を取りなおして妹とバーゲンに出かけた。
まあ、何にせよ、妹と出かけるのはラク。大体途中で1回はお互いにキレつつも、最後は意気投合して、一緒にカフェを開く話などになるのが常。
妹が昼番で私は遅番ということだけは、意見の一致を見た。妹の友達が実際に店を出したときは、初期費用が一千万ほどかかったそうだ。かなりいい場所だが、それでもまだ採算が取れるほどではないそう。
店を出すという空想の計画は楽しいけど、空想の時点でも、在庫抱える小売は避けたいな。古着屋の人の話とか聞いてると、仕入れだけなら楽しそうだけど。

バーゲンでは結局"古着のセーターと、スエット一枚、毛糸のパンツ"しか買わなかった。浮いたお金で3回も食事とお茶をしたので、結局お得感はナシ。

妹の彼氏と、初めて電話で喋ったら、ウフフ、ウフフ、とよく笑うかわいらしい人だった。
「えーー?なんか息ばっかりで聞こえないよ!」と言ったら、妹に「そんなこと言ったら傷つくからやめてよ!」と抗議された。けっこう繊細な人らしい。
そして、ロバのように、ものをよく噛んで食べる人らしい。草食系の人はすき。
そのうち会うのが楽しみだ。

バーゲンなどに行っててなんだが、最近自分も含めて人の過剰な消費活動や廃棄行動(というかな?)を見ていると、なんか世も末だ、としみじみと思う。
で、結局地球が滅びるのはいつ?と新世紀になってからのほうが、思うんだけど大丈夫なんだろうか?子供のとき、親の留守中に断れなくて、エホバのおばさんから時々話を聞いていたけど、「酒池肉林の毎日から奈落の底に突き落とされた人々の話」というより、その肉肉した挿絵が忘れられんのです。恐るべし「ものみの搭」。

年賀状を見て確認したものの、同年代の従兄弟はみんな結婚してしまって、独身はうちら姉妹と、元彼女がストーカーだったタケちゃんだけだ。
とうちゃんが「孫見たいから、2人ずつ産んでくれ」と言ってきたので、「うちらで娘と孫の二役するから」と妹と愛子様のモノマネでもしてみた。バブー。



2003年01月01日(水) 職業欄はエスパー

あけましておめでとうございます。
今年もヨロシクねがいます。

元旦の楽しみはやはり年賀状を見ること。
年賀状でもメールでもグリーティングカードでも、送ってくれるものはやはり嬉しい。

年末から浜松で3泊してきたが、なんだか不思議な町だった。
繁華街でも人が少なくて、座るところがやたら多い。デパートやイトーヨーカドーにも各フロアに、まったり座ってぼーっとするスペースがあり、おじゃる丸と私もすっかりなじんで、ご老人の皆さんと無目的に座ってみたりしていた。
あと、なんだか人が親しみやすかった。犬を触ると、みんな犬の名前を教えてくれた。(これは普通か)
という理由で、浜松はとても気に入った。町の規模といい、人の感じといい、非常に住みやすい街だとおもった。
観光という観光もせず、訪れたのは砂丘と浜松城くらい。

当然のごとく、家に戻ってみると、部屋は汚いままだった。毎年大掃除を新年に持ち越しているような気がする。あ、違う。毎年大掃除なんてしてないんだった。

私も虎舞龍のロード、第3章まで見てましたよ、tanishiさん。新年早々、貴重なものを見てしまった、とこころが和みました。てか、爆笑でした。

森達也氏の「職業欄はエスパー」が、涙が出そうなほど興味深い。
今年は森さんについていく。意味不明だけど、ついていく。


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