ヘレンの日記
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2006年10月21日(土) マッスル・ミュージカル

マッスル・ミュージカルの新潟公演に行ってきました♪
「筋肉で音を奏でる」ってコンセプトのもとで日本で
誕生したミュージカル。

見事な身体能力に、ライブ力。
気がついたら1時間をすぎ・・・最高潮の盛り上がりで終了★
二階席だから見えるのかなぁ? って心配も、大丈夫やった。

19段の跳び箱を飛ぶ男性、自転車に乗りながら長縄を飛ぶ男性も
いれば・・・あぁ、とにかく凄かった★
なんかムショウに筋肉をつけたくなってきたかも。笑


2006年10月09日(月) 24 seasonV (試写会)

新潟のテレビ局(フジテレビ系列)で、この週末イベントをやってました!
「大奥」の衣装や「あいのり」のボード、「笑っていいとも」のセットとか
もろもろ展示してあった。 ← けっこう良い感じやった★

それ以上に、今回の「狙い」は「24 season垢了郤眠顱廖。気世茵5!!
国内では、つい数日前に7,8,9巻のレンタルが始まったばかり。
そうなんです。まだ、全巻は見れないはず!

しかも1シーズン分(24話)を2日間で全部見てしまえという耐久レース!
こんなイベントがテレビ局の一角でひっそりと、やってたんですよ。
2週間ほど前に抽選に応募し、見事?、当選。
ハガキには「体調管理は各自! 畳のひいてある場所で見ます!
クッションなどの持参OK!」の記載があったので、準備万全で臨んできました。

も〜。感動の嵐! これから見る人のために、ネタバレは書かないけど、
「最初の10分で驚かない人はいない」って断言できるよ。

驚くほどのスピードで、劇的に話が進んでく。あまりにスケールの大きな話で、過激。
瞬きもしたくないし、息をつく暇もないはずが、良い味出してるキャラのおかげで、
今回は随分笑いました。そのキャラは言うまでも、○ロエ!!!!

話が進むほどテンションが上がってきて(笑)思わず、独り言を言ってたらしい??
前に座ってる人に「静かにしてください」と注意される始末(苦笑)←私やってしもうた。
ぶそっとむくれ「騒いでないのに・・」と一言多い人になってしまいました。
 ↑ これじゃ、まるでクロエ・・・だ。申し訳ない。
熱心なファンも多く、携帯の待ち受けがCTUの画像だったり、
メールの着信音がCTUの内線音だったり・・・あちこちで鳴ってたのも印象深かった!!

話をストーリーに戻して、ミッシェルが・・・トニーも・・・そしてジャックが・・・
目を閉じなくても24の効果音が聞こえ、画像がフラッシュバックのように戻ってくる。
私もチョット、はまりすぎだけど、このドラマが面白すぎるのも事実。

さて新潟では、首都圏に一足遅れたけど、13日金曜日かの深夜から週1で 
シーズン4のテレビ放送が始まります。
順序は前後しちゃうけど、まだ4だけ見てなかったので、必ず見ます!
当分、睡眠不足の予感・・・・・


2006年10月01日(日) コシヒカリ

新潟と言えば「コシヒカリ」でしょ!
ってことで、今日は 稲刈りに参加してみました(笑)
車を走らせること2時間強。南魚沼市に到着。
スキー場をバックに、広がる田んぼが綺麗。

ちょうど機械で稲刈りをしてる人を発見!
スイスイ刈っていきます。
昭和43年から導入された機械。時代の流れで、
もう、手作業で稲を刈る姿はありません。

けれども今日は特別。
「かまで稲を刈る」、「収穫の喜びを味わう」
五日町主催の自然の恵に感謝するイベントでした!

長靴を履き、軍手持参で(笑)稲かりに臨みました。
久しぶりに歩くあぜ道に、田んぼの土の感触、懐かしいよ〜。
小さな頃、近所の田んぼで遊んでいた記憶が蘇って来る。

さて稲の刈り方に、束ね方の説明を受け、いざ出陣。
腰を折って、たわわに実った金の稲をギュッとつかみ、
鎌を前に引くと、ザクット切れる。その繰り返し。
ある程度の束になったら、1束にまとめる。
  ↑ 束ねるのがケッコウ、難しい!!!

楽しく喋りながらやれば良いのに、参加者は熱心(笑)
皆、ものすごいスピードで刈って行く。つい私も・・
そんなこんなで予定時間よりも早く、刈り終わり、
はさがけもしました。
知らなかったんですが、刈り取ったら、干すんだね。
先日の新聞では、スキーのリフトに乗せてお米を干してたし。
(ケッコウ、ショッキングな記事でした。ハイ。)

話をすすめ、お食事タイム♪
五日町の方のホスピタリティにも、味にもビックリ。
中でもおいしかったのは「コシヒカリ新米」それも「ぬか釜だき」
のたきたてだよ!!! それに「豚汁」。
さすが寒い地域。体を温めるのに最高の組み合わせ♪幸せ〜

これで驚いちゃダメ! 地酒も頂きました。その名も、言わずと知れた
「八海山」。なんと、目の前にある山、本物の八海山を眺めながら飲んだんだよ〜。
この上なく、ご機嫌です。ほろ酔い気分で、この後、お友達に会いに行きました。

思い出深い1日になりました!
帰りは雨で辺りが真っ暗。チョット怖かった。それも、そのはず。
特に冬季は、霧が出たり、雪深いというか、この辺は豪雪地帯。
民家の屋根の傾斜の角度を見ただけで、雪が多いのが伺えます。
厳しい気候で、農業を営むの厳しい場所だったのに・・・品種改良を重ね、
日本で最高のお米、コシヒカリを作った先人の努力に、ただただ驚くばかりです。

自然の厳しさを、誰よりも知ってるから、作り出せたお米。
苦労を乗り越えてきた世代だからこそ、人の心が分かったり、
何が生きていく上で大事なのか知っていて、
あんなにも人をもてなしたり、優しくできる♪
新潟★最高!!!


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