たまに××したり。
INDEXこれまで。それから。


2006年07月30日(日) ご褒美。

今年に入ってから、いろんなことで精神的ストレスがマックスになってますが、そんなあたしにがんばったご褒美。
明日から1週間のリフレッシュ休暇です。





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とは言え、1週間なんてあっという間だと思います。
大きなもの(カーテンとか毛布とかテーブルクロスとか)の洗濯やら片付け物やら、普段出来ないようなことをやりたいし、たまのお休みなので、子供たちとどこかに出かけたいし、実家にも顔出さないと、とか、いろいろ考えると、1週間ではとても足りない気がします。

そして、家にいることで新たなストレスが芽生えそうな気もしますが、とりあえず、一旦頭をリセットしたいと思います。



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2006年07月19日(水) 羞恥プレイ。

こういうタイトルをつけると、検索でいろんな期待をしてやってくる人が増えるのでしょうな。
あたしの日記は内容はいたってノーマルなのですが、検索キーワードがどうもエロ系なモノが多くて、書いてる本人は時折凹みます。
せっかくだからこんなタイトルにしてみました。

さて。
実はあたしがネットにデビューしてから、6年の月日が流れておりました。
あばら家と化したサイトですが、一応6周年。
で、そんなことから、過去の日記で今は公開していないものをひそかに取り出して読んでみたら、あまりにこっぱずかしくて、吐き気がしてきましたよ。
厚顔無恥って言うのは怖いな。
怖いもの知らずだったあたしに乾杯。

やはり、ここエンピツに日記を移転してからのものと全く違うんですよね。
1人称ではなく3人称で書いていたり、違和感ありまくり。
「あたし」と言う表記も嫌う人が多いですけど、「私」とするとどうも冷たく取り澄ました感があって、「あたし」と表記するようになりました。
下らんこと書いてるようですが、意外と気を使っていることをアピールしてみました。

それにしても、いつまで続けるんだろうなあ。(他人事)


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2006年07月18日(火) 老婆心。

最近父親の育児参加がめざましい。
10年昔日の如し、とは言うけれど、娘が生まれた頃は赤ん坊を抱っこしている父親すら珍しかった時代。
息子が生まれた頃に、ようやくそう言った光景が普通に見られるようになって、ここ数年でそんなことを意識することもなく、ごく普通の光景となってきた。
父親の育児参加は母親にとっては喜ばしいことだ。

じゃあ、母親たちはどう変わってきているのか、と言うと、産後すぐに整えたプロポーションに、流行の服を身にまとい、メイクもきっちり、単独行動していれば、まさか産後すぐとは思わないほど、きちんと身なりを整えて溌剌としている人ばかりだ。
昔のように、いわゆる「お母さん」と言う感じの人は皆無といっていいくらい、今の母親たちは自分を失わない。

そのことが悪いとは思わない。
ただ、それと同時に子どもにきちんと向き合う人が減ってきているように思う。
仕事中、気になるのは店内を走り回る子供たちに注意すらしない親、迷子になった子を迷子放送を聞き迎えに来ても、こちらには一言もなく連れて行く親、放送を聞いても保護されているから大丈夫、とばかりに普通に買い物を済ませてから迎えに来る親、なだめすかせば泣き止ませることもできる状況下でも自分の買い物に夢中になって泣かせっ放しにする親、ベビーカーに乗せ、ぐずる子どもと目もあわせようとしない親・・・挙げ始めたらキリがない。

そういう母親に限って、雑誌から出てきたかのように着飾って、隙のないメイクだったりする。
優しい男は女を助長させてしまうのかなあ、とまさに老婆心で思う今日この頃だったりします。



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2006年07月10日(月) 取捨選択。

今我が家では調子が悪いものが2つあります。
テレビとパソコン。
この似て非なるものが、同時にご機嫌斜めになり、困っています。
どっちも生活に欠かせない、と言うほどのものでもなく、なきゃないで何とかなる、っていうものではあるけれど、やっぱりあったほうが何かと便利だと言うもので、どっちも地デジであるとか、OS切り替えであるとか、そういった意味で切り替わるべき時期であるとか、なのです。

だがしかし、先立つものがなく。






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出勤前にATMだ!


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2006年07月08日(土) 甘いモノに弱い理由。

チョコレートもプリンも好きです。
でも、もっと好きなのは、あたしをメロメロに甘やかしてくれる人です。


幼い頃から、両親に甘やかされた記憶がない。
ひとりっこだから、甘やかされてきたんでしょう、とよく言われるけれど、そんなこたあない。
むしろ、母親には

「ひとりっこなんだから、将来一人になっても生きていけるようにしっかりしなさい」

と厳しく(過保護ではあったけれど)育てられ、べったり甘えさせてもらった記憶は皆無だ。
一番甘えたい盛りの5、6歳の頃には父が入院したため、半年余り親戚に預けられ、ほとんどかまってもらえない淋しい環境だったり、「甘える」=「罪悪」と言う図式が身に染み付いてきたから、どうにもこうにも甘えベタなまま生きてきた。

人との距離の取り方も、いまいちうまくつかめなくて、どこまで踏み込んでいいのか、どこまで己を開いていいのか、全くわからず、そのことでいろんな人を傷つけたり、遠のけたりしてきてしまった。

常に、身近な人たちから、

「強くあれ、弱音を吐くな」

と言われつづけてきたから、強い振りをして生きてきたけれど。

もう限界だなあ。

ありのままの自分はそんなに悪いものなのかなあ。

そんなに強くもないし、強くもなれないよ。


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2006年07月07日(金) 問題がないのが問題なんだよ。

今日は初めての三者面談death。
何話しゃいいのか全く見当つきませんが。

「何話せばいいんだろう」

「マリオ(担任)の言うこと聞いてりゃいいんだよ」

「テキトーに相槌打って?」

「そうそう。聞かれたことに答えてりゃいいんじゃん?」

いいのか、それで。( ̄▽ ̄;)

ってまあ、聞くことがないって言うか、話すことがないって言うか、それはあたしが放任であるから、ってことではないのですが(まあそれも多分にあるけども)、今現在、娘に対して気になることはほとんどないんですよ。
つか、幼少の頃に苦労させられた分、本当に、手のかからない娘に育ってくれて、親としてはありがたいったらないのですが。
小さい頃は、乱暴もので、だだっこで、よくかんしゃく起こして泣き喚くし、手のつけられない子どもでした。赤ん坊の頃からよく泣いてたし。
おかげで精神的に追い詰められて、幼児虐待の先頭行ってたし。まさに悪循環。負のスパイラルな育児でしたな。
つか、その姿に自身のコアな部分を見せ付けられてる気がして、同族嫌悪だったのかもしれない。
親子共につらい時期を過ごしちゃったため、その当時のことは今でも苦い思い出でいっぱいだったりします。
その分、息子に対してはずいぶんと寛容で、アマアマなので、ことあるごとに

「あたしのときはあんなに怖かったのに」

と言われます。
反省してるよ。マイハニー。





さて、そんな娘ですが、成長した今、どこへいっても、誰に聞いても、

「よく出来た娘さんよね」

とお世辞でもほめられることしかなくて、外面のよさは親譲りなのだろうなあ、としみじみ思います。
学校の成績もそこそこいけてるようだし、いわゆるよい子、というのともちょっと違うし、とか書いていたらなんだか本当に心配ないような気もしてきたけれど。

まあ、いいか、マリオと初めてちゃんと話すって言うのが一応今日の目標。(笑)



今日は七夕ですね。
願い事は胸の奥にしまっておこう。



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2006年07月03日(月) 総入れ替え。

「僕がこの店に来てから丸5年になるんですよ」

元マネが言う。

「そうか・・・長いですよね」

2、3年周期で異動するこの会社にしては確かに長い。
そこには家庭の事情であるとか、会社側の都合であるとか、いろいろな理由があっての長居なのだけど、常に異動を繰り返してきた人にとってはさすがに5年の月日は長いのだろう。

「僕がいる間に12人も担当者が入れ替わってるんですよ」

そう言って、今までの担当者を端から数え上げていく。

「もういい加減、潮時でしょう」

「そんなこと言ったら、あたしもそろそろ潮時ですよ」

「いやいや、うららさんには残ってもらわないと」

「何でですか!あたしもその潮にいっしょに乗せてくださいよ!」

「いやあ、お願いしますよ〜」

「・・・どうにもなりませんよ・・・」

暗に、かおりんとスズキ君の教育を押し付けようとしてるでしょ。(-_-;)


「最近入ってきた人たちの意識は、今までいた人たちの意識と全く違ってきてるもんね」

「うーん、確かに」

共通しているのは、自分の担当はそれなりに一生懸命やるけれど、全体像を把握していないから、商品知識も売り場管理も中途半端、と言うこと。
それは経験年数に関わらず、と来ているので、慣れれば、とかそういったレベルではなく、きっとずっと現状のまま、と言うことになるだろう。

「総入れ替えだね」

「はは・・・じゃあ、あたしも抜けさせてください」

「それはダメ!」

・・・ひどいし。(´・ω・`)


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2006年07月02日(日) 自然体。

約20年ぶりの再会で、一番驚いたのは、人見知りであるあたしが何の違和感もなくその場に溶け込めた、と言うことだった。
あたしの中には常に違和感があって、どこにいても誰といても、特に同世代の人たちといると自分だけ浮いてるような感覚にさいなまれてしまうのだけど、夕べ会った仲間たちは隔たった歳月があっても、全くそういった感覚が起こらなかった。

それはやっぱり、興味の対象が同じであり、物事に対する感覚が似ている、と言うところから来るのだろうなあ。

最近のあたしは自然体でいられる場所が増えてきている。
そんな風にいられる場を作ってくれる全ての縁ある人たちに

「ありがとう」


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2006年07月01日(土) 再会。

mixiを始めてすごいな、と思ったことのひとつに、何年も音信が途絶えていた人と再会できる、って言うことがあります。
mixiやってない方のために簡単に説明すると、mixiにはコミュニティと言うものがあって、趣味やら嗜好やら、興味のあることなどで、集まった仲間がいます。
同じ学校の卒業生の集まり、とか、同じ誕生日の人たちの集まり、とかカテゴリーはそれぞれなのですが、そういったものでカテゴリー分けすると、やっぱり自分と同じような人が集まっていたりします。
日本人ならではの同類帰属願望をかなえてくれるんでしょうかね。

さて、そんな中で、昔を懐かしんで、高校時代に参加していた音楽イベントのスタッフの集まりのコミュに参加していたところ、当時の知人から連絡を頂きました。
彼とは高校時代以来、全く連絡をとっていなくて、そのブランクにも関わらず、一気にあの頃に戻ったかのように話が弾み、みんなで集まろうか、と言う話になりました。

場所や時間の設定も、みんなもういい大人なので、なかなかうまく調整できませんでしたが、決まり始めればあっという間でした。

本日開催されるのですが、○十年ぶりの再会ってことで、待ち合わせても判別がつくのか、と言う心配もさることながら、





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記憶の彼方に薄れた面影と、歳月によってもたらされたであろう変化が、どうシンクロするのか、楽しみでもあり、ちょっと怖いような気もします。
とりあえず、楽しめることは間違いない。


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うらら |あばら家足跡恋文

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