今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年01月30日(金) しば観察日記(夜中のしばさん編)−しばによる弁明あり−

薬を飲んでいるしばさんが酒を飲むこと自体に文句はあるのですが、
あえて、その点は目をつぶります。

でもね、
,海△蕕帰宅するなリ、「コップ酒を飲んだべろべろのおやじ」の
においを撒き散らしながら、からんできて(11:30PM)
風呂に入っていたら、違う種類の入浴剤を何個も浴槽に放り込んできて(0:00AM頃)
こあらが構わないからと、深夜に奇声を発して騒ぎまくり(0:15AM)
い修隆饑爾鬚さめるために、一緒に布団にもぐったこあらを追い出し、
イ海△蕕布団から出ていくと、足でこあらの頭をけって、こあらを眠らせないようにし(い鉢イ韮院В械阿瓦蹇
Δ海△蕕怒ると、大声で「自分はこの世に必要ないんだ」と泣きだし、(2:00)
Г修譴鬚覆世瓩覦戮法△劼燭垢蕕靴个梁里鬟泪奪機璽犬靴討い覺屐△患〃な声で大声でしゃべり(2:30)
┘泪奪機璽犬鬚靴个眠るまで続けさせ(というより、そうしないといつまでも眠りそうになかった)(3:15)

・・・で、こあらが眠ったのが3:30。

早朝にイビキで起こさないで!!!!!(6:30)

やっぱり、しばさんは病気なんだなと思ったこあらでした。

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(しばによる追記)
 ,砲弔い討竜憶はございますが、◆銑については全く身に覚えがございませんことよ。こあらの戯言または、しばではなく、しば’(しばダッシュ)またはしばα(しばアルファ)の仕業であると思われます。っていうか、きっとそうだ。いや、そうだと思いたい・・・。

 ついでにいうとさー、については、私がこあらのイビキによって不眠になった度合いと、こあらが私のイビキで起こされた度合いを比べると、きっと、私のほうがヤラれた度が高いんやから、そのへんは寛大に見守っていただきたいと思います。何度も日記のネタにしてやろうと思いつつも書かないで来たんやしさ。

 あー、すんません、web上で夫婦喧嘩なんてしてもうて。




2004年01月28日(水) 実妹・M嬢からのメール

しばさんがこちらの日記で書いたように、
モノコムサで「白黒の」ガチャピンとムックのぬいぐるみを販売しています。
(商品写真をさがしたけれど、ネット上には出ていないらしい。
 だいたい、FiveFOXesのホームページさえないんだから。)

で、実妹・M嬢が買ったんですよ。白いガチャピンを。
その購入した品をみながら思ったことを兄にメールして来ました。
本人の許可をえたので、ここにご紹介します。

------------ここから、M嬢のメール---------
タイトル:あ〜かいキツネと

>緑のが・ちゃ・ぴんっ
>
>ということでガチャピン(オリジナル)は緑なんです。
>誰がなんといっても 緑なんです。
>
>コムサのあの白ガチャピンをつけるところがないために
>携帯にどかっと付けております。
>すでに薄汚れてます。
>それはさておき。
>友達に「そのデカイの何?」と聞かれ
>とりあえず見せると、大半の人は初見では理解してくれません。
>そして必ずこのセリフ
>「ガチャピンは緑でしょ」
>
>緑色をした何かが「ガチャピン色じゃん」と
>言われることがあっても、
>緑じゃないガチャピンはガチャピンではありえないのです。
>
>それは、街のショッピングセンターにたまたま来たアンパンマンショーの
>アンパンマンを見て
>「アンパンマンじゃなーい」と泣き出してしまう
>察しのいい子供のように(←よくわからん)
>
>まぁつまり何がいいたいのかというと
>ガチャピンは緑じゃなきゃガチャピンとは言えないということなんです。
>それだけ、皆のガチャピンに対するこだわりは強いということなんです。
>ちなみにムックがダスキンモップにまちがえられることもありませんが、
>ムック人気はガチャピンのそれと比べると今ひとつです。
>
>そしてそのガチャピン。
>言うまでもなく、怪獣のくせに万能なんです。
>スポーツを始めなんでもできてしまうヒーローなんです
>なんで万能なのかは大人のみぞ知る事情があるからなんですが(笑)
>それは大人であるあなたにはもちろん言う必要がなくて…
>
>昨日HEYHEYHEYを見てました。
>松ちゃんがトークの流れの中で、ガチャピンのネタを出していました
>「スキューバやったりとかね…」
>みんなは大うけ、私もテレビ見ながらニヤニヤしてたものです。
>しかーし。ここで思うこと。
>ガチャピンはおそらくポンキッキスタート以来さまざまなことに
>チャレンジし、多くの子供達に感動と勇気と夢を与えてきたはず
>なのに、なぜガチャピンのすごさを語るネタは決まって
>「スキューバ」ネタなんだろうか。
>そんなにしょっちゅうやってないはずだし、正規の放送として
>流したのは1,2回程度ではないんでしょうか
>友達と話してガチャピンの話題(なんでなるんだ?)になったときも
>決まって、「ガチャピンはスキューバもこなすすごいやつだ」
>というような話になる。
>
>それほど強烈だったんですね。
>ガチャピン=スキューバ=ガチャピン人形でイソギンチャクに挨拶。
>察しのいいテレビっこは「ガチャピン人形」というワードを出しただけで
>あのイソギンチャクと戯れるガチャピンの情景を語ってくれます(経験談)
>着ぐるみを着て海にもぐる。
>着衣泳を経験した方ならよくおわかりであろう。
>大人になった今から考えてもあの行動は偉業なのだ。
>子供の目にうつったガチャピンの雄姿はもっとすごかったんだろうね。
>
>松ちゃんも、私も、もちろんみんなも知ってるガチャピンのスキューバ。
>世代を超えたヒーローでありつづけてほしいものです。
>
>お付き合いありがとうございました。
>
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


2004年01月27日(火) こあらの風邪の対処法

腹痛に引き続き、昨日は発熱していたこあら。

朝から頭痛がして、からだの節々がいたむ。
どうやら熱っぽいと、会社で熱を測ると37.0℃
(ちなみに、平熱は36.8℃)
「さっさと帰宅します」というほど深刻ではないけど、
「元気よく残業します」というほど元気でもない。

こんな時には、お決まりのルートがある。
,かりつけの病院に行く
 *市販薬より安いまたは同じような価格で薬が貰える。

病院がえりにユンケルを買う。
 *そのお店で売られている最高額のユンケルを買う。
 場合によってはゼナでも可。ポイントは「最高額」というところ。
 ○ポDなどの安価なドリンクではこうはいかない。

E当にお腹にものをいれたうえで、
 病院で貰った薬とユンケルを服用する。

でいお風呂に浸かる

ソ淑に暖まった上で、寝る。

Δ佞箸鵑砲發阿辰討靴个蕕すると、汗をかくので
 パジャマを着替えて、また眠る。

だいたい、こうすると、風邪のひきはじめなら
大事に至らなくて済む。
これを経ても、翌日症状の改善がない場合、
それは「深刻なかぜ」として、長期戦を覚悟する必要があります。

今朝、なんとか「通常どおり」目覚められた。
(寒さとの格闘はあって、爽やかとは言いがたいが)
よかった、よかった。


2004年01月25日(日) あっちへばたばた、こっちへばたばた

最近、しばこあら間で、よく旅行の話をする。
(お金のことはさておいて)

当然、来月の「こあら三十路記念旅行」の話もしたんだけど、
なら、しばさんの記念旅行はどこにいこう?
せっかく航空運賃が安くなるのだから、どこか行かなくては損!
「6月」という時期を踏まえたしばさんの希望は、

沖縄か北海道!!

非常にわかりやすい。
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旅行については、少し前の日記にこんなふうに書きました。

このうち、夏のアメリカ旅行。
しばさんが、駅前留学に行った時、シアトル出身の講師に
「セキュリティチェックのため3時間も機内で待たされた」
「靴まで脱がされた」等という話を聞いたらしい。
まぁ、この話を聞こうが聞くまいが、
今の時期に必要もないのに渡航するのはあまりに危険と、
しばこあらで意見の一致をみたため、当面延期となりました。

ならば〜ということで、再度検討すると
<ほぼ確定>
2月:大分
3月:京都(しばさんのゼミ会に日帰り)
6月:沖縄か北海道(上に書いたとおり)

<まだ未確定>
5月:シンガポール
*これは、きっかけとなるMさんの動向がよくわからん。
チケットは「あるところにはある」ようなんだけど。
7月:韓国
*マイルがたまったので、使おうかと。
条件は、「タダ券」の席が確保できるかどうか。
今日、調べてみたら既に「タダ券枠満席」だった。

<希望>
11月:出雲・萩・津和野

こあらに関して言えば、8月後半から10月前半にかけて、
一大プロジェクトに関わる予定なので、旅行の日程が
ちょっと今年の前半に偏っています。

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この会話をしているとき、
「このホテルに泊まればマイルが貯められるやろ」
「遠くに飛んだ方が、マイルがたまるやん」…などと
しばさんが発言しておりました。
そう、マイレージプログラムに、夫婦できっちり
とり込まれているのです(笑)

実際、旅行の計画のには「ANA以外は使わない」ってのが
しばこあらの当然の前提としてあるんですよ。
航空会社の思惑通りの行動をする夫婦でありました。


2004年01月22日(木) 寝台列車(しんだいれっしゃ)〜しりとりリレーコラム〜

本日の日記は、Taro&Hana様(をかしや本舗)から飛んで来た、
「しりとりリレーコラム」の企画に乗っかります。
よろしくお願いします>関係者各位

*企画そのものは、こちらをご覧ください。
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今日、横浜からの帰り道、駅の電光表示板を見ると、
北陸方面行きの寝台列車が、雪のため運休すると出ていた。
そっか、寝台列車という列車は、まだ存在していたんだ。

僕がうまれた時には、既にこの世にいなかった祖父は、
熊本の小さな駅の駅長だった。
それを聞かされてそだったせいか、
はたまた、僕の育った町には国鉄の線路がなかったからか、
「汽車」にとても興味を持った子供だった。

親や祖母に市街地に連れていってもらうと、
駅に行っては、乗りもしないくせにぼけ〜っと眺めている。
いま、乗りもしないのに羽田空港に行って、
離着陸する飛行機を眺めているのは、
こういうところに片鱗があるのかも・・・。

それはさておき。
こあらの実際の乗車回数は・・・というと、
生まれて30年の中で5回しかない。
しかもそのうち1回は、雪に閉じ込められての辛い旅。
(そのときはしばさんも一緒だった。)

だって、料金は高いし、時間はかかるし。
寝台列車の目的地は、だいたい飛行機で行けるもんね。
社会に出て休みが限られるようになると、移動時間も大切なのよ。
それに、飛行機はそれはそれで楽しいし。

それでも、列車の行き先表示板に
ご近所ではない遠い街の名前をみると、ふと昔の僕を思い出す。
もし今後、時間を気にしなくてすむ旅が出来るのなら、
寝台列車の旅をしたいなぁ・・・。

一緒に行こよ、しばさん!!!
え?ひとりでいけって?・・・ガックリ
―――――――――――――――――――――

そんなわけで、次のお題は「しゃ」or「や」
しばさん、よろしくね。(しばさんの日記はこちら) 


2004年01月20日(火) 飛行機熱、いまださめやらず

しばさんの宝塚熱はあいかわらず燃えさかり、
こあらの宝塚熱は、適温にさがったのですが、
こあらには新しいお熱の対象が。

それは、飛行機。

以前から、ブスブスとくすぶっていたのですが、
ここに来て、いきなり大ブレイク。

横浜に通勤する途中、羽田から離着陸する飛行機を
みつけると、つい頬が緩みます。
最近、立て続けに航空関係の書籍を3冊買いました。
2月3月と、飛行機の搭乗予定がちゃんとあります。
休日に空港に行くと心が和みます。

・・・あぁ、飛行機熱爆発中。

なお、航空無線を聞きたいという趣味はありません。
無線機が高いですから(安ければ買うのか?)
また、航空機の模型を作る趣味もありません。手先が不器用なんで。
(お城のプラモをつくって、勇壮な城が破れ城になってしまったこと数多し)

しば子が白い目で見ています。
しかし、そんなしば子も、最近の長距離移動は
飛行機(ANA)を使っています。

そういえば、日曜日にしばさんを迎えに羽田空港に行き、
夜の滑走路を見ながら夕食をいただいたのですが、
そのとき、
/眥照翼をライトで照らして、客席真っ暗な飛行機(JASに多い)
⊃眥照翼をライトで照らさず、客席は明るい飛行機(ANK)
垂直尾翼をライトで照らして、客席も明るい飛行機(ANAに多い)
と、割れたのですが、これは会社の方針なんでしょうか、
機長の趣味なんでしょうか?






↑久しぶりにつけてみたエンピツ投票ボタン

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2004年01月17日(土) 雪が降る〜

しばさんが日記に書いておりますように、
この週末、しばさんは姫路に帰っていきました。

昨日の夜、寝る前のこと。
「明日絶対起こしてよ、いますぐ、目覚ましをかけてよ」
と、しばがのたまう。
どうして自分で起きようとしない。
(結局、自分でおきていたようだけど)

まぁ、こあらは今日は会社行事の予定があり、
普段通りにおきなくてはならなかったのである。
それは、「小田原でカマボコ作りを体験し、地ビールで一杯」
というレク行事。

羽田に向かうしばさんと一緒に電車に乗って向かうは小田原。
小田原に着いたら、雪が舞っている。
さすが東京から100キロ西。気候区が違う・・・え?
******************************

会社レクといえば、面倒なものと相場が決まっているのだが、
その点、「カマボコ作り体験」は目新しく、
また「子供を連れて行くことが出来る」という所も受け、
かなりの出席率。

到着すると、紙の帽子(髪の毛をすっぽり隠すもの)、
紙エプロンが配られて、「にわかカマボコ職人」の完成。
本当の職人さんの実演をみて、いざ挑戦。
最初は和気藹々としていたものの、時間が進むに連れ無言・・・。
普段見たことない真剣な顔。
悪戦苦闘しながらも、なんとかそれらしきものが出来ました。

もちろん、自分の作品は持ち帰られます。
完成後は、会社のみなさんで品評会をしておりました。
ご近所の方、一度行かれてはいかがでしょうか。
結構楽しめます。

<鈴廣かまぼこ>
http://www.kamaboko.com/
↑これの「博物館」をごらんください。
********************

しばさんのいない夜。
いまごろなにをしているのかなぁ〜?



2004年01月13日(火) げんなりするとき

酔っ払ったしばさんに、夜中叩き起こされ、それゆえ寝不足になリ、
翌朝、そのへんのことを全然覚えていないと言われたとき。
・・・ぐすん。

最近、仕事をする気力が思いっきり萎えているこあらです。
会社では、いちおうルーティンワークはこなしたものの、
だからといって何?

明日、朝イチで会議があり、こあらがその説明をするのですが、
まだ、その資料を読んでおりません。

A4サイズで100ページ。
なんとかなるでしょう。
そう信じます。

******
そんなこあら、ふと、出雲大社に参拝したいなぁと考えました。
米子から、安来、松江と回って玉造温泉で宿泊。
翌日は、玉造から、大社、日御崎、美保関と回って米子。

プランとしては完璧なのですが、
今の時期は、このコース寒いのと、しばさんが乗り気ではないので、
しばらくあとに実現したいと思います。

では、おやすみなさい。


2004年01月07日(水) 初・黒こあら

朝、目が覚めて、時計を見たら7:30だった。
思い起こせば、一度5:30に起きたんだよな・・・。

そんなわけで、会社に電話。
「東京で打ち合わせをしてから本社に出社します。」
打ち合わせは作るもの。
そんなことができるようになった、6年生のこあら。
実際に打ち合わせをしてから本社に向かいました。

今年初の黒こあら、ここに完成。


2004年01月06日(火) 変わったこと、変わってないこと

社会復帰2日目。未だエンジンかからず・・・。
そんなわけで、残業もそこそこに退社しました。

<変わったこと>
帰り道、ここのところ、ずっと気になっていた
肌の手入れグッズを見るためクリニークに寄ることに。
今をさること約10年前、二十歳前後のこあらさんは、
クリニークの洗顔料を使っていました。

その時の洗顔ソープは洗浄力の強いもの(=オイリー肌)、
ふき取りローションも、洗浄力の強いもの、
洗顔後の乳液は「必要ないですね♪」といわれていたのですが・・・

あれから10年。
久しぶりに「白いクリニークのカウンター」に座ったこあらは
おねーさんに言われたのです。

「Tゾーンはオイリーですけど、ホホは乾燥してますね」
え?混合肌ってこと?脂性肌ではなく?
「オイルフリーの乳液を使って、補給してください」
あぁ、やっぱり補給しないとだめなのね。

結局のところ、「男の肌も寄る年並には勝てない」ということです。
女性だって25を超えれば、お肌のヘアピンカーブは曲がりきるように、
(↑「美の殿堂」で資生堂のアドバイザーにしばが言われたコメント)
男も同じなんです。

家に帰って、もらったサンプルで顔を洗い、ふき取る。
幾分くすみが消えた「気が」する。
その後、同じくもらったターンアラウンドクリームを肌にすり込む。
(オイルフリー乳液のサンプルがなかった。)

肌がプリプリもちもちしている!!!

こういう製品の使用感。
かつて使っていた頃にはほとんど感じなかったのに・・・。
やっぱり、三十路が近いんだなと、愕然とする。

<変わっていないこと>
頃はおりしも冬のバーゲン。
バーゲンと聞くと、こあらの購買意欲も掻き立てられるのですが、
なんの購買意欲かといいますと・・・下着類なんです。
つまり、シャツ・靴下・パンツ類などなどなど。
一人暮しを始めてから、ずっとそうなんですよね。
幼い頃に祖母が外出する度に、「安かった」からといっては
下着類を購入していたのが、無意識に刷り込まれ、
「下着は安い時に買う」と潜在意識が指示をしているのかも(違)

それはさておき、 
今回一番欲しかったシャツ類は、欲しいものがなかったので
残念だった(ノースリーブのシャツが欲しかった)のですが、
他については、ほぼ購買意欲を満たすことができました。

なお、いくら安かったとしても、押し売りであれば購入しません。
特に、パンツは(笑)
(詳細は、こあらのシンガポール旅行記をごらんください)


2004年01月03日(土) 年始めに珍しいこと

2日に駅伝の応援に向かう道すがら、しばさんが思い出したライスボウル。
せっかく東京にいるのだからと観戦することに。
これは、しばさんが自分で計画し、チケットを手配し、会場まで案内する
・・・という春の椿事である。(本人も認めている)

さて、首都圏にやってきてもうすぐ満6年となるのに、
内部には一歩も足を踏み入れた事のなかった東京ドーム。
試合開始予定1時間前に到着したときには、
それなりに席も埋まっていた。

しばとこあらは、学生側(立命館大学側)の席に。
ドーム入り口でも、久しぶりの再開を懐かしがっているようすの
人の群れがちらりほらり。
こういうのって、同窓会のキッカケになるんだよなぁ〜とおもう。

アメフトの試合をナマで観戦するのは、大学4年生の時以来だから、
思いっきり久しぶり。そしてなにより「応援する」という環境が
本当に本当に久しぶりだった。

校歌を歌ったり、「♪グレーター立命」を歌ったり。
立命館大学のこれらの歌は、ずっと昔に、反対側の応援席から
聞いていただけだから、ほとんど覚えてなかったんだけど、
しばさんは、サビだけとはいえ覚えていたようだ。さすがである。
(しばこあらの席の後ろが立命OBだったらしく、これらの歌を
キッチリ歌っていたため、内容はよくわかった。)

試合は、終始、立命館大学ペースで進んだ。
おかげで、スタンドも大賑わい。
スタンドの前にいた、「パンサーの手」を持った一群も盛り上がる。
「あれ、たぶん(しばこあらと)同世代のOBやんなぁ」
・・・と、しばさんと話す。
*応援グッズから、「手」はなくなったのでしょうか?>関係者

結局、学生側が日本一に。最後に校歌斉唱で気分よく終了。
でも本当はね、やっぱり歌いたいのは母校の学歌や「新生の息吹」
なんですよ。

でも、立命さんと違って、アメフトくらいしか、歌うチャンスは
ないんですよ。そんなわけで、来年は来いよ〜>Gangsters


2004年01月01日(木) 非常に穏やかな年明け

謹賀新年
今年もよろしくお願い申しあげます。

元日は・・・
日付が変わった早々から初詣。
近所の神社から愛宕神社まで、ひたすら歩きまわる。
散歩始め・・・とでも言わんばかりの勢い。

普段は、どの神社お寺も人の少ない静かな場所なんだけど、
さすがに初詣となると、ひとがワイワイ。
参拝の都度、お神酒をいただいたので、かなり酔っ払う。
愛宕神社のお神酒が「1合升」だったのが敗因か。

平日の昼間くらいの混雑だった終夜運転の山手線にのって、
午前3時に帰宅。

**********
翌朝7時に、しばさんのアラームで目が覚める。
どうやら今年も変わらないらしい。
それでも元旦なので、しばらく布団でぬくぬくする。

それでも9時前には布団から出て、朝の太陽を拝む。
いい気分である。
まだ夢うつつのしばさんを叩き起こし、
身支度を整えて、お屠蘇とおせちをいただく。
お正月気分真っ盛りである。

おせちの後はしばらく桃鉄に興じ、六本木へ。
アカデミーヒルズへ散歩する。
ヒルズそのものは元旦早々、結構な賑わいだったけど、
カフェは、人気も少なく静かなもん。
お気に入りの風景である羽田空港の離発着を眺めつつ、
日本の庭園のことを書いているエッセイ(英文)を読んでいるうちに
寝入ってしまっていた。

帰ってからは鍋料理。そして桃鉄。
8時30分を超えたあたりで、しばさんが寝てしまった。
なので、しかたなく一人で過ごしていた。
その間、こあらが気になっていたことを果たす。

それは雑煮。
なんだかんだいいながら、全然食べていないのである。
雑煮を食べなければ正月ではない!というわけ。
こあらの故郷、鳥取県の大半の地方で食べられている雑煮は
あずき雑煮。ほとんど「ぜんざい」「田舎汁粉」である。

↑こんなの
※餅は本来丸餅、東京では手に入らないため切り餅を利用。
 右上は、僕を酔っ払わせた(笑)愛宕神社の福升

鳥取で生まれ育った僕にとっては普通の話だけど、
他の地方の方から見れば、とても奇妙みたい。
そういえば、しばさんがうちの田舎で初めて正月を過ごした時、
母親と「鳥取の雑煮を見ていかに驚いたか」で盛り上がっていたなぁ。
・・・などと考えつつ、ひとり雑煮をいただく。


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