今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2003年12月31日(水) 年越しです

いま、後ろでは氷川きよしが歌っています。
年越し、30分前です。

昼間、麻布十番でそばをいただいたのですが、
あらためて、先ほども料理して、食べました。
その後、屠蘇器やおせち料理を調達へ。
年末の街をしばさんと一緒に歩きながら、
2人で静かに年越しできることが、
本当に嬉しく思いました。

川崎大師では、今年一年のお礼参り。
年末気分がなかなか盛り上がらなかったものの、
ここに来て、一気に正月気分スパークと言うところでしょうか。

今年1年、しば子とこあらをあたたかく見守っていただき、
ありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えください。


2003年12月30日(火) 大掃除・・・だったのか?

朝、桃鉄に興じながら何げに口をついて出た「♪朝マックしよう〜」の
歌声が、しばさんの細胞を揺り起こしてしまっていたみたいで、
朝ご飯はマックに行くことに。

マックでの食料補給もすみ、本日の予定を相談する。
しばさんが休職をしていなければ、しばさんは本日が最終営業日。
僕はもともとやすみだったから、大掃除は30日に、きがねなく
一人でやりたいと思っていたわけですよ。
(しばさんの掃除は、こあらの好みの掃除ではない)

さりとて、当日になるとしばさんはいる!(笑)
「掃除の邪魔だから出て行って〜」としばさんにいうのも悪いような
気がするし、どうしようかなぁと思っていたら、
「お台場行きたいな」と、しばがいう。

僕がお台場に行ってもフラストレーションが溜まるだけだし。
昨日、会社の大掃除をしてから「掃除熱」が高まっているし。
そんなわけで、遠慮なく、一人で台場に行ってもらう。

****************
大掃除。
これは本来「普段掃除している人が、めったにしない所を掃除する」のが
趣旨であるはず。

翻って(翻らなくてもいいが)我が家の場合。
「普段から掃除が行き届いていない」状態だから、
本来の「大掃除」段階に到達するまでが大変なんです(笑)
なので、大掃除部分は「気持ち」ということにして、
普段の掃除よりも、ちょっと丁寧に掃除しました。

途中、PCの誘惑、電気カーペットの誘惑、桃鉄の誘惑など
さまざまな誘惑がありましたが、なんとか居住部分は終了。
風呂場のカビとりって、やり出すと面白いんですよね。
つい、燃えてしまいました。

残すは玄関〜となったところで、しば帰宅。
しばさんにゴミ出し&洋服たたみをお願いする。
(↑掃除時における、しば担当)
で、しばさんとお喋りなどをしているうちに夜がふけて、
残りの部分は明日まわしとなりました。

明日は、しばこあら家に雰囲気だけでも正月が来てくれるよう、
心と身体と家の清めを行います。
年越しそば、食べ歩きツアーもあるんですが(笑)、
時間、正月に間に合うかなぁ?


2003年12月29日(月) くやしいぃぃぃ〜

月曜日の朝である。

ごく普通のこあらは、
ごく普通に6時30分に目を覚まし、
ごく普通にシャワーを浴びました。
でも、ただ一つ違っていたのは、
NHKの朝のニュースは、休日仕様だったのです。
(来年、『奥様は魔女』がリメイクされるんですよね。ナレーション担当は同じで。)

今日は会社の最終営業日。
このたった1日の営業日のために、早朝から目覚めて「やった」というのに
NHKは休日モードかい。
あまりに悔しかったので、チャンネルをCNNにし、
PCに向かって日記を書いているところである。

さて、そろそろ出社時間だなぁ・・・。
用意するか。


2003年12月28日(日) ありがとう、ありがとう

いま、テレビからはCNNの「日曜・朝のニュース」が流れている。
そして、東京の空の下では、明日がどうしても通常出勤日とおもえない
こあらがPCの前で更新をしている。

地球って丸いのね。

***************
今朝も、日曜日であるにも関わらず、しばさんのセットした
アラームの音に目が覚める(午前7時)。
当然、しばさんは寝ている。

しばさんを起こして、アラームを止めさせる。
しばさんはそれから再度布団に潜るも、こあらは眠れず。
仕方なく、日曜の朝をボケ〜っと過ごす。
あまりにつまらないので、しばを起こそうと努力するも
報われなかった。

途中、ふと思い立ってG氏にメールを出す。

今日は忘年会。(詳細はしばの日記をどうぞ。)
食事自体は夜だけど、どうせなら昼間からと思い午後1時に
アマンド前で待ち合わせる。

G氏は、大きな袋を2袋もっていたのに、こあらは目ざとく気がついた。
袋の中身は、大量のポテトチップス。
G氏がかつて日記でこんなこと(後半部分をご覧ください)を書いていたので、
ぼくが「ちょうだ〜い」と送ったのが、今朝のメールだったのである。

ありがとう、G君。本当に本当にありがとう。
君にいただいた”のりのr”、さっそくいただいたよ。

アカデミーヒルズでは、4人で本当にボケ〜っと過ごした。
いままで何人かの人とご一緒したが、どなたもこの空間は落ちつくらしい。
せわしい六本木という街にあって、こんな場所があるのは嬉しい。
たそがれ時にいたために、東から西に向かって、徐々に日が暮れて行く光景が
一望できた。

地球って、丸いのね。

もちろん、その光景もすばらしいものなのだが、
その光景を見ている若い二人を見ているのが、本当に微笑ましかった。
そして、今はパートナーとして隣りにいてくれるしばさんを
初めてであったころのように、いつまでも初々しい目で見ていきたいと、
その時ふと思った。

*************
帰り道、東京タワーを見上げる。
冬のすんだ夜空に向かって、真っ赤な塔が聳え立っていたのでした。
首都圏に移り住んで間もなく6年。
東京タワーをはじめて心から美しいと思いました。


2003年12月22日(月) あぁ、あんな声を出してみたい。

「遠い地平線が消えて、ふかふかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。」
「皆様の夜間飛行のお供を致しますパイロットは、
私、城達也です。」

受験勉強をしていた時、午前0時になると、
できたばかりのFM局にラジオをあわせ、
このナレーションを聞いておりました。
知っている人は知っている、「JET STREAM」です。

田舎に育った山猿(山こあら?)が、ジェット機の音を聞きながら
もくもくと勉強しとったわけですよ。
ラジオから聞えてくるイージーリスニングと城さんの声に、
そこはかとないかっこ良さを感じておりました。

そう、音楽はもちろんのことですが、
こあらには絶対出せない、あの渋い声に浸っていたのです。
僕の声は甲高く、また、おしゃべりなタイプなので、
「じんわり染み入る声」ってのが出したくても出せないのです。

今日も今日とて、CDを聞いておりましたが、
こういうことに懐かしさを覚えるのは
「昭和は遠くなりにけり」なんでしょうか。


2003年12月20日(土) こあら、気分転換

1.髪を切った。
 こあらはだいたい40日周期で髪を切っています。
リーマンになってから、微妙な変化はあるものの、
基本的に「長髪を真ん中で分ける」スタイルなんですな。

この髪形、リーマンとしては無難ではあるんですけど、
面白くも何ともないんですよ。もうすぐ30、そして年末。
髪きり周期からすれば来週なんだけど、思い立ったが吉日と
髪を切りにいくことに。

 サロンで、スタイリストさんに
「この髪形に飽きたんで気分転換がしたいんですけど」
「『スーツに合う髪型』ことはお願いしますが、あとはおまかせします」

 この瞬間、スタイリストさんの顔が輝く。実際、カット
中もかなりたのしそうだったんで「今日は楽しそうですね。」と
聞いてみたら、「好きにやっていいんですもん」・・・ごもっともです。
 もちろん、好きにやってもいいといわれても、それまで全然
担当したことがない客だったら、楽しいというよりは苦しいようですが。
(で、そういう客はそれなりにいるらしい…)

 結果は、僕の髪のクセを上手く利用した、こざっぱりとした髪に。
見た目年齢も年齢相応になり、しばさんにも好評だった。

2.しばさんのくれた、ダッフルコート
 あまりに嬉しかったので、さっそく着用しました。
かなり明るい赤なので、人ごみにいても目立つそうです(しば談)

 今日は、いつも銀座でお世話になっているお店を夫婦で回ったのですが、
会う人ごとに、時期が時期だけに赤は赤でも、
「クリスマス色」「サンタ色」「フェラーリ色」・・・だとか。
客商売の人達のコメントというのを差っぴいても、全体的には好評なのかな。

その中で、Mさんは
「30になってもその色が似合うのは、こあらさんくらいですよ。」
誉めてくれたと思っていいのでしょうか?

まぁ、とにかく素敵なコートをありがとう、しばさん。

<補足>
本日、銀座のお店を数軒回ったのですが、
1軒あたり5000円/人で済みました。
お店の皆様に感謝します。
 
 
 


2003年12月18日(木) 幼いこあらの勘違い(含む実妹M嬢の勘違い)【妻による追記】わたしの勘違い

今日は小ネタ集です。

1.「うなぎのぼり」
 小学生の一年生のころ。
 ノートとして「ジャポニカ学習帳」なんかを買うと、
 後のほうにコラムがありましたよね。
 そこに「うなぎのぼり」が取り上げられていて
 例文として「今日は気温が35度まで、うなぎのぼりに上昇した」
 ・・・というのがありました。
 コラムをよく読めば、うなぎのぼりとは「何かが勢いよくのぼること」を
 表現した慣用句とわかったのでしょうが、浅はかなこあらはさにあらず。
 例文だけ読んで「うなぎのぼり=気温が35度以上になること」と
 覚えてしまったのです。
 そのため、天気予報を見て「今日は気温が34度まで上昇し〜」と聞くと
 「『うなぎのぼり』まであと1度」などとつぶやいていました。
 独り言だったので、将来にわたって恥を晒すことはありませんでしたけどね。
 間違いに気がついたのは、中学生になってからでした。

2.「山沿い」
 幼稚園のころ。鳥取に生まれ育ったこあらは、この季節になると
 天気予報(やはり天気関連)で、「明日の山沿いは雪になるでしょう」ときくと
 大喜びしていました。
 それは、当時こあらが住んでいた家の裏は山(標高80メートル)であり、
 山沿いだから、うちにも降ると思っていたのです。

 この山沿い=中国山地と気がついたのは、小学5年生くらい。
 社会で全国の山地・山脈をおぼえたころでした。

3.「ぜんせんふつう」
 ここからは「音」による勘違い。幼稚園から小学校低学年の話です。
 山陰地方はたまには雪が積もり、JR(当時は国鉄)ダイヤがマヒすることも
 ありました。そんなニュースでは
 「山陰線は鳥取〜米子間で『ぜんせんふつう』になっております」となるのも
 しばしばありました。
 これを聞いたこあらは、「特急が走らなくても、のんびり行けばいいじゃん」と
 思っていました。なぜなら、こあらの頭では「ぜんせんふつう=全線普通」と
 変換されていたからです。全区間が普通列車になっていても、問題はない…
 この間違いに気がついたのは、何げにテレビ画面を見ていた時
 「全線不通」と表示されているのに気がついた、小学校高学年の時でした。

4.「妹」(実妹M嬢の勘違い<本人掲載承諾済>)
 かぐや姫の名曲の中に「妹」って、ありますよね。
 ♪いも〜とよ、ふすまいちまい〜 へだてて〜 いま〜
 幼いM嬢は、この歌詞をこのように変換していました。
 
 ♪妹よ、ふすま1枚隔てて、居間(正解は「今」)
 
 実際、当時の我が家はこれに近い間取りであり、間違いもむべなるかなと
 思うのですが、この話は何度きいても笑えます。

みなさんも、こんなまちがいありますよね?

【妻による追記】わたしの勘違い
1.赤い靴を履いていた女の子は誰に連れて行かれたか?
 【正解】異人さん
 【わたしの答え】いい爺さん
 【実妹ポコポンの答え】キリンさん

2.きよしこのよる
 【正解】清しこの夜、星は光り、救いの御子は
 【わたしの答え】きよし(と、清君に呼びかける)、この夜、星は光り、
 救いのミコ(←女の子の名前)は

3.O型とは?
 【正解】血液型のこと。
 【わたしの答え】大きな人のこと(おおがた=大型)

4.会社でよくある間違い
 クレーム客にありがちな台詞
 「俺はよぅ〜、長年保険金を払ってきてるんだ!」

 【正解】俺はよぅ〜、長年保険料を払ってきてるんだ!」
 【解説】保険金は死なないと払いません。


2003年12月17日(水) 本名と芸名

どちらの会社でもそうでしょうが、うちの会社にもフロアに数ヶ所
「共用打ち合わせテーブル」があり、そのテーブルの予約ってのは、
うちの会社の場合、テーブル横にあるホワートボードに
利用したい時間と利用者の名前を書くようになっています。

今日、フロアを歩いていたら、同期(♀)がテーブルの予約をしている
ところでした。書いているのを見ていたら、名字が違う〜〜〜〜!
「あ、そうか。彼女結婚したんだったな」
なんてことを思い出したわけです。

彼女が同期200人の中で、群を抜いて美形だった事も
彼女がその美しさの故に人事部に配属になった事も
そんな事はさておいて、不思議に思ってしまいました。

彼女、名字を変えることに抵抗なかったのかなぁ〜

うちの会社では、結婚するとみんな名字を変えてしまう。(婿養子でも同じ)
たぶん、人事・厚生面と経理のシステムの都合なんだろうけど、
それ以上に、「結婚したら名字を変えるのが当たり前」という
空気があるようなきがします。
(職場にかなりママさんが増えているにも関わらず、
『女は家にいる方が幸せ』と豪語する親父どもの多いことも原因かも)

一方、わが妻しばさんは思いっきり抵抗があったあるらしく、
実際、会社では旧姓を名乗っている。健康保険証も旧姓だ。
(それゆえにいろいろ面白い話もあるようだが、それは別の日に)
よく、「結婚して芸名を持ったようなもん」としばはいうのだが、
新姓と旧姓、どっちが本名でどっちが芸名か、なんとなく想像がつく。

もし、我が社にしばさんが就職していたら、
おもいっきり抵抗したんだろうな。

名前はその人のアイデンティティを表すもののひとつ。
それを変えるとなると一大決心を要すると思うのだが・・・
中には「彼の名字になれて嬉しいです」という人も、
うちの会社多いのです。

・・・なんか中途半端な文章になりましたが、会社だけでなく社会全体で、
名字の話が、もうすこし自由に選択出来るようになればいいのにと、
考えてしまった、今日の一コマなのでした。


2003年12月14日(日) 何となく腑に落ちないこと

♪時は平成十五年、極月(ごくげつ)半ばの十四日。
・・・と講談ばりにはじめました。

今日は、赤穂浪士討ち入りの日でもあるのですが、
僕に取ってはもうひとつ大切な日。

それは、2か月後の2月14日と15日の航空券予約開始日。
以前の日記にもかいたように、こあらのバースデー割引を
利用して、大分に行くのです。

予約開始は2ヶ月前の同日の午前9時30分。
こあらは外出していたため、ネットのチェックができたのは
午前10時30分。

いそいそと空席照会をすると、ANA大分行きの始発便だけ、
バー割枠が「1」との表示。え〜ご冗談を。1席しかないの?!
全部で何席用意されているかは知らないけれど、
すくなくとも30席はあるんだよね?

予約開始から1時間でどうしてこんなに?
2月の半ばに、大分に大挙して押し寄せる用事なんてあるのか?
(自分の事は棚にあげる)
前回の大分行きは、「赤い悪魔」がたくさん搭乗していたけれど
今回もまさかそれなのか?????
・・・と、しばし絶望のふちにあったこあらでした。

しかし・・・。
大分行き始発便は羽田発午前8:20。
羽田に午前8:20に乗るためには、何時に起きなくてはならないか。
(正解:午前6時)
当然ながら、土曜日の前の日は金曜日。通常勤務日である。
旅行のためには早起きもするが、でも、癒しをもとめて行く旅に
必死になってどうするよ。
そんなわけで、行きは2便目。帰りは最終便にしたのでした。

2便目の到着は大分13:25。
昼ご飯は、羽田で食べてしまおうね。(気が早いって?)>しばさん


2003年12月12日(金) 移動中〜

昨日は体調をくずしていたしばさん。今朝、起こしたときには、まともだった。よかった♪

********
今日は、部署の数人が集まっての恒例の飲み会。これ自体は楽しいことだ。
しかし、会場は大ボスの庭である鎌倉。
普段は横浜勤務だから、ちょっとした移動ですむのだが、よりによって、今日は東京のオフィス勤務日。
家は東京にあるのに、真っすぐ帰られない。

そんなわけで、ただ今、家とは反対方向の電車に揺られている最中です。
あぁ・・・鎌倉は遠い。


2003年12月11日(木) 冬が来た/しばさん、風邪?

ここ数日、めっきり寒くなりました。
おかげで最近、通勤電車で冬を実感することが・・・。

それは、みなさんの着膨れ。

横に長い通勤用のシート。
僕が乗る電車は1列8人がけなんですが、
ここのところ、8人で座ると窮屈なのなんのって。
そりゃそうでしょ。
みんな、夏のころより数センチずつ広がっているんだから。
1人では数センチでも、8人もいれば。

こんなことでしか冬を感じられないのは
田舎育ちの僕としてはちょっと寂しい。

**********
しばさんが、ふらふらになって帰ってきた。
風邪薬を飲んで、すぐに布団に入ってもらったんだけど・・・
「朝から体調が悪かった」というわりには
夜、ネットカフェに寄り道し、飲んで帰ってきた。

体調悪い時に、普通、寄り道するか?酒飲むか?
大いなる疑問を持ったこあらであった。


2003年12月09日(火) どんより

気分がどうも上に向かない。
まぁ、向ける必要もないんですけど・・・。
こんなときは、淡々と過ごすしかないのさ

しばさんが作ってくれる美味しい夕食が
こんな時には本当に嬉しいのです。


2003年12月07日(日) 帰ったよ。

過去2日分の日記は携帯からの更新だったので、
やりにくいのなんのって・・・
そんなわけで、無事に東京に帰ってまいりました。

************
今日の鳥取県地方の天気。
晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、アラレが降ったり
あぁ、典型的な日本海地方の冬。

しろうさぎ伝説の地、白兎海岸を通りぬけながら、
「大黒様がここに来たのは夏だったんだろうな」と思う。
本日の日本海、北西の季節風が吹き寄せ、
「ざっぱ〜ん」と波頭が白くなっている状態。
演歌には似合うかもしれませんが、
こんな時期に皮をむかれたしろうさぎがいても、
大黒様は、多分それどころではないでしょう。

実際、金曜日にいた波乗りのお兄さん達も
今日はさすがにいませんでした。

***********
今日の飛行機は、そんな季節風の吹き荒れる中を
突っ切るフライトのため、ゆれるったらありゃしない。
さすがにジェット機なんで大揺れはしないのですが、
小刻みにゆれるというか、ずっとゆらゆらしているというか。

それでも、巡航高度まで上がると、そこは雲の上。
時間は日暮れどき。茜色の西の空が、どんどん変わって行く
その風景をぼ〜っと見ていました。

***********
しばさんがいる家に到着。
田舎もいいが、東京にもパートナーがいてくれるのである。
うれしいことだ。


2003年12月06日(土) FMを聞いていて

僕がラジオを聞くのは、車を運転するときくらい。僕が車を運転するのは、田舎にいるときだけ。
そんなわけでひさびさのラジオ。

時期が時期だけにクリスマスソングがおおいのですね。でも、どうしてクリスマスソングって、センチメンタルになるかなぁ?

ぱぁ〜っとしたものもいいとは思うけど・・・売れないのかな?


2003年12月05日(金) ただいま帰省中

田舎で大嵐が吹く前から「超割」をつかって帰省することにしていたこあら。

無事につきました。

空港からの連絡バスにゆられていると、窓の外にはサーフィンに興じる人たち。
冬の日本海の波は、たしかに波乗りにはむいているとは思うが・・・


2003年12月03日(水) しばさんの傾向と対策(会社編)

先週は全部の営業日に見事出社したしばさん。
今週は本日現在3連敗中。
つまり、全然会社に行っていない。
これ自体がいいか悪いかは、関係ないし、
しばさんを責めようとは思わない。
ただ、しばさんの会社の寛容さに感謝するだけである。
m(__)m ←感謝の顔文字、久々に登場。

しばさんのうつ病とつきあって、かれこれ1年以上経つ。
ここまでしばさんをみていると、
何となく「休むかな〜」「いくかな〜」というのがわかってくる。

しばさんには、心の奥底に「こあら〜見てくれ〜」という思いが
いっぱいあるようだ。だから、こあらに何かあるとき、
例えば、出張で家を開ける時、妹のM嬢が遊びに来ている時、
会社が忙しくてばたばたしている時、しばさんの鬱は悪化するか、
または、しばさんが冷淡になる。

なにしろ、9月の「こあら先生全国巡業中」も、
しばさんは「自殺する〜」だの「私はいない方がいいんだ〜」だの
連発する、激鬱だったんですから。

最初はいちいち反応して、こあら自身もつかれていたんだけど、
最近は、ちょっと距離を置いてみることができるようになった。
ちょうど、飼い犬がご主人に構ってもらえない時に
くつを隠したり、吠えたりする、イタズラのようなものだ。

今週は、なぜしばさんが鬱なのかと思いを巡らせると、
〆週末にこあらは田舎に帰る
△海△藜族箸里海箸韮余遒箸海△蕕頻繁に話す
・・・と、しばさんのこころが
「こっちむけ〜」と言っている状態であることが想像つく。
だから、しばさんの方を向いているよ〜と「しばさんが」実感すると、
しばさんは落ちついている。

*「ぼくが」しばの方を向いていると実感しても
意味がないところがポイント。

---------------
そんなわけで、しばさんの傾向はいいとして
対策なんですが・・・わかりません。
それがわかっていたら、とっくにしばさんは病気から回復しているもん

僕ができることは、ただ見守ること。
そして、一緒にいること。
一緒に生活すること。
これだけだし、これで必要十分ではないかと。

<追伸>
↑のようなことを書いているけど、
しばさんは、遊びに来るのを待っているから、また遊びにおいでね。
こあらを肴に話が出来る数少ない人物と思っている節がある・・・>M嬢


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