今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2004年02月28日(土) スタイリストとこあらの関係

だいたい1ヶ月に1回ペースで髪を切りに行くこあら。

ちょっとぼさっとした髪形になって来たので、
香港に行く前から「行きたいぃぃぃぃ〜」と思っていたのが
今日、やっと行けたのです。

お気に入りのスタイリストさんに髪を切ってもらっていると
「こあらさん、お知らせがあるんです。悪いほうの・・・」

お、来た来た。独立のため退職するってやつか?
でも、こんなたくさんの人の中で、そんなことを言っていいのか?
・・・などと思っていたら

「急ですが、3月末でこの店を閉めることになってしまいました。」

思わぬ展開、このパターンは初めて。
あぁ、またしてもスタイリストさんに見放された。
お店が入っているビルをたてなおすそうです。
別の所に引っ越して営業するのかと思っていたら、廃業するらしく、
僕の担当者さんを含め再就職先探しが大変なんだって。
あぁ、職人の世界。


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関東に進出してからというもの、
僕はめっきりスタイリストさんの運がない。
一年同じ人に担当してもらったことがないような気がする。
皆さん、退職したり、田舎に帰ったり・・・。
東京で修行して、田舎で錦を飾るのは、
同じイナカモノとしてわかるけど、
自分の身に降りかかると話は別。

こういうことが何度か繰り返され、
その度にしばさんのスタイリストさんを紹介してもらい、
いい人だぁ〜とおもっていたら、数ヶ月後にいなくなる(涙)
僕はスタイリストさんに縁がないのだろうか?

今のしばさんの担当スタイリストも、かなりカットがお上手で、
扱いにくいしばさんの髪の毛を上手にまとめている。
(なおかつ、自分で手入れをしても「それなり」にまとまるように
なっているのは、凄い点だとおもう。)

しばさんと同様に扱いにくい僕の髪の毛。
次のスタイリストも、どうやらその人になりそうだ。
よろしくおねがいしますね>しばさん。









とはいえ、
今のスタイリストさんは、閉店に伴う退職後も、今の店の近所か、
都心部で再就職先を探すそうな。できるだけ近くにいてくださいね〜
そうしないと・・・また、しばさんのお気に入りのスタイリストを
東京から抹殺してしまうことになりますんで。


2004年02月27日(金) 小ネタ集

1.しばさんの寝起きコメント

今朝、普通通りこあらが目を覚ますと、
起こしてもいないのにしばさんが目を覚ました。
そして、布団の上に座って、

「私なぁ、長崎の福砂屋のカステラを買う夢を見てん」

・・・と述べたあと、また布団に。
妻は何が言いたかったのだろう?
確かに、こあらが長崎に行けば、買うカステラは福砂屋のもの。
でも、最近は行ってないよ・・・。東京のデパートで買えってか?
午前6時の出来事でした。

ちなみに、その後しばさんは7:30に起きてきたのですが、
大方の予想どおり、上のことは覚えていない。
こういうところを「お茶目」と思えるから、
僕はしばさんと一緒にいても飽きないのだろう。

2.朝の不思議な電話

朝、髭剃りとシャンプーをかねてシャワーを浴びていると、
いきなり電話。
ナンバーディスプレイを見ると、非通知。

とりあえず出てみる。
「はい」
「あの〜お宅は050−1234−5678でしょうか。」
 
シャワーを浴び、かつねボケた頭に言われても困る。 
「は?」
「お宅の電話番号は050−1234−5678でしょうか。」
確かにうちの電話は、050で始まる番号を持つ、IP電話である。
しかし、普段そんな番号を使うことはないので、覚えているはずがない。

「ちょっと調べますんでお待ちください。」
調べた結果、我が家は「050−5678−1234」だった。
上4桁と下4桁をソックリ入れ換えて電話してくる、
こういう間違いをする人が、世の中にいるんだと思った。
でも、冷えた朝に、濡れた体でうろちょろするのは寒いんだぞ〜
そんなわけで、もう1度シャワーを浴びる。

これが午前7時過ぎのこと。
こんなにバタバタしていたにもかかわらず、
わが妻しばさんはぐっすりと寝ていた。

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そういえば、
我が家がADSLだったころからIP電話は使っていたけれど、
FTTH(光通信)に切り替えた時に、機器が入れ替わり、
ついでに番号が変わった。
世の中にはIP電話が普及しているというが、
050で始まる番号から電話を受けたことは、これが2回目である。

普及しているなら、もっとかけてきてくれてもいいのに・・・
当面タダなんだし。
あ、電話をかけてきてくれる人っていないか・・・(寂)


2004年02月21日(土) リセット第??弾〜成田空港であったこと〜


香港旅行第1日目の詳細はしばさんが書いてますので、そちらもご覧ください。


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香港に行きました。久しぶりの海外旅行。
初めての成田空港「第2」ターミナル。(シンガポール航空は第1ターミナル)

ANA便を利用するので、あいのりタクシーが利用できる。
朝6:20に自宅前に車をつけてくれた。
ズボラこあらには非常にありがたかった。

昨年の怒涛の出張の成果である、
「ファーストクラスカウンターでのチェックイン」をすることに。
ここって、機内預け手荷物の検査をお願いしたところから、
もう荷物を持たなくてもいいんですよ。
係のひとが勝手に運んでくれるから(笑)

チェックインの時、「お座席の希望はありますか?」と聞かれたので、
「前方の窓側から2席。通路側はブロックしてください(=座らせるな)」と
お願いしたら、エコノミークラス最前列になった。
ありがたや、ありがたや。

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この段階で搭乗の2時間弱前。
出国手続きを終えると、そこはもうこあらの知らない世界。
第1ターミナルに比べると、ちとしょぼいかなぁとおもいつつ、
昨年の怒涛の出張の2つ目の成果である、
「空港ラウンジでのほほんと時間を過ごす」を実行。
国際線のラウンジは、食べ物も用意してあるのね。
小腹を満たしておく。

ラウンジから空港を眺めていると、ターミナルとサテライトを結ぶ
無人シャトルが目に入った。

「あっちに行ってみたいな」

もともと1つの所でじっとしていられないこあら、
シャトルに乗ってサテライトへ。
サテライトでは、何のことはないいたって普通の光景だった。

問題は帰り。
.汽謄薀ぅ箸ら本館に向かうシャトルに乗る人は、普通「到着」客だから、
「出発」ロビーから本館に戻るためのシャトルの入り口がわかりにくい。
探すのにちょっと時間がかかった。
∨楷曚肪紊い燭蕁△修海蓮崙国」と「乗り継ぎ客」用の場所。
出発ロビーに戻るためには、この「乗り継ぎ客」ゲートを通らなくては
ならない。たまたま航空券を持っていたから良かったようなものの、
もし、持ち歩いていなかったらどうなった事か・・・(汗)
*ゲート通過の時は航空券を見せなくてはならないのです・・・

ゲートオープンの数分前に搭乗口へ移動。
しばらくたつと搭乗案内が流れた。
昨年の怒涛の出張の3つめの成果で、しばこあらは優先搭乗できたのだ。
ガラガラのビジネスクラスを抜け、エコノミー席へ1番乗り。
席についてしばらくすると、CAさんが挨拶にきてくれた。
(これも出張の成果です)
エコノミーでも、ちょっといい気分になって香港に旅だったのでした。


2004年02月20日(金) 出発前日

金曜日、仕事は淡々と。
定時のチャイムが鳴ると同時に、いきなり旅行気分が盛り上がる。

準備しなきゃと思いつつも、全然手をつけていなかった。
しばさんに夕食を作ってもらい、お風呂に入って、
しばさんの洋服を用意してもらう。
これだけは、僕には選べないから。
そしてしばさんが、さっさと布団に向かった。
これが9:30頃の話。

しばさんが寝てくれたので、後はこあらの仕事である。
旅行に行く時に必要なものは、洋服だけではない。
航空券やパスポート、身の回りの小物。
書類もいくつか用意しなくてはならない。
あと、薬。胃腸薬は必需品だ。

しばさんの分も用意して、スーツケースに一とおり詰める。
洋服を詰めた時から、スーツケースには余るだろうなと思っていたが
案の定、スーツケース半分だけがピッタリ埋まった。
それでも、ボストンバックには、2人分をまとめてつめるのは無理かな。
所詮、亜熱帯地域への2泊旅行。大人2名分と行っても
荷物の量はたかが知れている。

できるだけしばさんに荷物を持たせないようにすることが、
すべての行事が成功するかどうかの鍵だから、
ちょっと仰々しいけど、スーツケースにしておこう。
それに、前回のシンガポールのとき、
行きの荷物は半分だったのに、帰りの荷物は満タンだったんだから、
これでちょうどいいのかもしれない。
(理由:DFSでしばさんが物欲に燃えた)

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以前、大分行き前日にも書いたように、
旅行から帰って来て一番疲れるのは、家が片付いていない時。
今回は、帰宅が夜の11時ごろになるだろう。
そしてその翌日は、通常通り6時30に起きて出勤だ。
火曜日のことも念頭に置きつつ、部屋の片付けをする。
なお、片付けであって、掃除ではない。
とりあえず「見苦しくない程度」にはしておいた。

食器も洗い終わって台所は綺麗になった。
明日のゴミの日に出すゴミもまとまった。
しばとこあらの明日着る服もわかるようにしておいた。
これで、旅行準備完了である。

旅行当日になって荷物をバタバタまとめるのは、僕の趣味ではないし
そんなことだと、不安でこれから眠れない。
それに、実妹M嬢から、「みずがめ座の人は準備を
キチンとしなくてはならないんだよ」とメールが来ていたし。
これで、天空のみずがめ座にも申し開きが出来るであろう。

さて、日付も変わったようだ。少しでも寝ておかなきゃ。
では、明日から香港に行ってきます。


2004年02月19日(木) Masa君に見る、言語の習得過程

大分旅行の余談。

Masa君とは、TaroさんHanaさんの可愛い息子さんであり、
「まー君」とも呼ばれている。
こあらも家族からは「まー君」と呼ばれることが多いため、
Masa君がご両親に呼ばれる度に、僕も反応してしまう(笑)。

さて、本題。
Masa君に初めてあったのは去年の9月。
そのころから「しばさん」「こあらさん」と呼んでくれた。

5ヶ月後のMasa君は一気に言葉が増えていた。
「しばさん」「こあらさん」は当然として、
「まー君は○○して遊びたい!」など、センテンスを
言えるようになっていたのだ。

もちろん、センテンスを言えるといっても、
助詞の使い方はめちゃくちゃだから、意味をなさないときもかなり多い。
それでも、大人たちが話す言葉を聞いて、そのままオウム返しして、
自分の知っている単語とオウム返しにした言葉をつかって文を作ろうとする。
おのずと、同じことを何度も何度も言うことになるのだが、
それでも何度でも繰り返す。

これを繰り返して、普通の言葉がしゃべられるようになるのだろう。

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この様子を見ていたしばこあら。
2人とも考えたのが、「うちらの英語もこんなもんやんなぁ」ということ。
決まりきった表現の時はいいとして、
ちょっと迷うと、知っている単語を総動員したり、
講師の言葉をオウム返しにして、使い方を聞いたり。

ネイティブから見れば、しばこあらの英語も丁度Masa君ぐらいに
聞えているのかもしれないなぁ・・・と、彼を見ていて思った。

と、いうことは・・・うちらはネイティブの3才児と同じレベルなのか?
いや、そんなことはないって。
ないはずだって・・・。
ないと信じたい。


2004年02月18日(水) 大分旅行(その3)

その3なんですが、日程としては第2日目。

日曜日は、2人で散歩の予定。
別府では、最近「ウォーキングツアー」が盛況らしく、
散歩好きのしばこあらなら…と、Taroさんが勧めてくれたのです。
コースはいくつかあったのですが、やはリこれも「基本を」という
お勧めに従い、「竹瓦かいわい路地裏散歩」に参加。

別府駅に集合して、いざご近所の散歩へ。
路地裏散歩と銘打つだけあって、本当に路地裏の散歩。
それほど広くない範囲を、行ったりきたり。
今回の参加者の中に地元民さんがいたのですが、その人でさえ
「私、こんな道歩いたことがない」とおっしゃるくらいなんですもん。

本当にディープ。

ガイドさんは地元のボランティアの方だったんだけど、
それ以外にも場所によっては、管理人さんに説明してもらうなど、
地域の人と密着した、いい雰囲気の味わえるツアーだった。
みなさんも、機会があれば参加をオススメします。
http://www.coara.or.jp/~sanken/walks/

その地元ボランティアの方に言われたのが、しばこあらの泊まった宿のこと。
地元ではかなり有名らしい。そして、ついでに言われたのが
「良く泊まれたね」とか「営業してたんだ」など。
かなり貴重な経験をさせてもらったようだ。

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ウォーキングもおわり、駅前で特性天丼をほおばり、向かうは鉄輪温泉。
一般的な観光コースなら地獄巡り…となるんだろうけど、
しばこあらは地獄の入り口まで行くだけで、中には入らず。
温泉街を散歩して、さっさと自分たちが入る温泉へ。

温泉から出て、荷物を引き取りに別府駅に移動していたらTaroさんから電話。
仕事のけりがついたからと、わざわざあいに来てくださったのです(涙)
ウォーキングツアーでも通った喫茶店で御茶をする。
あまりに居心地が良くて、空港行きのバスを1本遅らせる。

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空港に向かうバスは、飛行機の出発50分前到着になるはずだった。
バス停にいると、係の女性がやってきて・・・国道が渋滞しているって
教えてくれる。定刻より15〜20分遅れているらしい。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それでも、結果的には出発30分前に到着出来たんですけどね。
よかったよかった。











2004年02月17日(火) 大分旅行(その2)

温泉でほよ〜っとした身体のまま、まずはお宿へ。
ここで、一旦Taroさんたちとお別れ。
今回のお宿は、昔建てられた別荘を
そのまま民宿にしてしまったというお宿。

部屋にはいってビックリ
.謄譽咾ない
▲薀献がない
A襪木枠=隙間風がびゅんびゅん
っ繁爾コタツとカーペット
ゾが傾いている

でもね、意外と居心地がいいんですよ。
宿の管理人さんの人柄もそうですが、
何もないがゆえに感じられる穏やかさというか、
そばの道路を走る車の音以外の音がしないというか。
中途半端なホテルに泊まるくらいなら、こんなところもいいかも。

なにも機械類がないので、することはしばさんとの静かなお喋りだけ。
コタツに足を突っ込んでいるうちに、しばとともにうたた寝。

再び、お迎えの車にのって向かうは金なべ亭。
このチキン南蛮のために、しばこあらは別府に来ているのです。
約6ヶ月ぶりの再会だったチキン南蛮。
相変らず美味しかった。

カラオケをして、明日の観光の予習をして、
宿に帰ったのは、10時30分頃。
しばこあらの風呂のために、管理人さんは起きていてくださいました。
本当にありがとうございます。

この宿のお風呂は、知る人ぞ知るクラシックな作りで、
泊まった人しか入れない。
地下にある浴槽からは、高い吹き抜けの天井がみえる。
すごくゆったりとした気分。

お風呂から上がって空をみると、満天の星空でした。
東京は、夜空が明る過ぎるもんなぁ。


2004年02月16日(月) 大分旅行(その1)

艱難辛苦の道を乗り越え、やっとたどり着いた大分。
(どうして艱難辛苦だったのかは別の機会に)

Taroさんの出迎えを受ける。
あれ?隣にHanaさんとMasa君がいる?
当初は、Hanaさんとは昼間お会いできないと聞いていたのに、
いろいろな事情が複雑に絡み合った結果、
お会いできることになったのです。うれしい誤算。

出発したのは早朝だったのに、ついてみたらもうお昼。
向かったのは「食事をしないと温泉に入られない」という
「いちのいで会館」へ。
ここの唯一のメニュー「だんご汁」を頂きながら、
近況を教えあう。

料理のあとは温泉。
2種類の湯が日替わりらしく、その日の男性は「景観の湯」。
もともと、お店のご主人が子供のためにつくった温泉プールを
そのまま開放しているだけのお風呂。なので、設備は非常に
シンプル極まりない。(というか風呂ではない)
しかし、高台にあるから景色は最高。
強風のために霞がかかり、遠くまでは見通せなかったけど、
市内を一望することはできた。

そこを出て、プリンを頂いてから温泉第2段。
しばさんがガイドブックを見て「行きたい」といっていた泥湯。

実際に入ってみると、建物の中にある湯は「粘土でできた
薄いヴェールをきているみたい」な状態になり、
露天の泥湯は「田んぼに裸ではいって転げまわった」感じがした。
(田んぼに裸で入ったことはないが)

しばこあらは、事前にTaroさんから、
「泥は温泉効果が強すぎるので、肌に直接塗らないように」との
ありがたい忠告をいただいていた。
でも、想像したとおり、露天では、大学生くらいのお兄さんが、
「少年のような肌になるんだ」と、いいながら泥を顔やからだに塗っていた。

それを見ながら「君らも十分若いと思うけど」と思ったのは
僕だけではあるまい。

なお、結果としてこの温泉に長時間つかっていたのは僕ですが
「美肌〜美肌〜」といいながらつかっていたわけではないことを
名誉のために申し上げます。


2004年02月13日(金) 旅行の前日

昨日の日記もアップしました。
ご高覧賜れば幸いです。

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明日から、「三十路記念」+リセット第2弾の大分旅行。
2ヶ月前に手配した旅行なんで飛行機に乗れるんで、今朝は、超早起きだったのに、
「明日だ〜明日だ〜」と、しばさんと(ここ強調)一緒に盛り上がる。

幸いなことに、会社では月に1度あるかないかのタイトなスケジュール。
浮かれるヒマはなし。
それでもさすがに、定時前になると「5分前〜」と一人カウントダウン。
チャイムと同時に、既に心は大分へ。

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いきなりですが、質問。

Q:「旅行から帰ってきた時、どっと疲れが出るのはどんな時ですか」
A:「片付いていない自分の部屋を見た時」

今日のしばさんは、妻子ある男性とデートに行ってしまったので、
家にいない。不在をいいことに、部屋の掃除をする。
しばさんが普段動き回る部分の掃除をおえ、残り25%。
気分転換に日記を更新する。
この25%が問題なんだ!という心の声は、あえて無視する。

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今朝、しばさんは、玄関で「9時には帰宅する」と言っていた。
現在、その21:00。表参道で「1杯だけ」飲んで帰るらしい。
「約束は破ってあたりまえ」というのが信条のしばさん。
1杯ですむとは思えない。

もし、本当に1杯だけだったとしても午前様は確定であろう。
明日の旅行に影響が出ないことだけを祈ろう。


2004年02月12日(木) 愚痴のききかた

最近、会社で先輩方の愚痴を聞くことが多くなった。
べつに三十路に入ったからではないだろう。
部署の中での人間の入れ替わりがそれなりにあるなかで、
ぜんぜん部署が変わっていない僕に、
その順番が回ってきただけにすぎない。

で、そんな時の対応法は、


「自分の考えがあったとしても、まずは『そうですよね』の一言を」


である。

こういうとき、先輩は僕に「解決法」を聞いているわけではない。
僕に求められているのは、ただ「同意すること」である。

「●●課長はね、いつも私にばかり仕事を…(以下省略)」
「そうですよね、部内のバランスからしてもおかしいですよね。」
「そうでしょ!?だいたい私いつも思っているんだけど…(以下省略)」
「本当にそうですよね。」
「だよね、やっぱりそうだよね…(以下省略)」 

もちろん、僕が「それは違うなぁ」と思うことがあったとしても、
それは同意の後にしないと聞いてもらえない。
しかし、多くの場合は口を挟むスキすら与えてもらえない。

でも、しかたない。
あぁ、こんなことを考えなくてはならない
立場とお年頃なんだから。ふぅ〜














…などと書くと、我妻しばさんは、しれっとしたまなざしで
こあらを見た上で、「この人、だれ?」と聞いてくるだろう。
すみません、しばさん。


2004年02月10日(火) 30代の新米

今日、こあらは30歳の誕生日を迎えました。
大学入学・一人暮し→就職→結婚・・・と、
結構なイベントの続いた20代でした。

昨日、「明日、誕生日なんだよなぁ」と考えていると
ふと、両親や祖母のことを思いました。
僕は難産の末に生まれたんだよな・・・などと思うと、
両親にお礼が言いたくなりました。

電話して、母親としばらくしゃべったのですが、
僕が生まれた日のこと、大学受験のことのこと、
両親と祖母が僕のことをいかに思っていてくれたか
よくわかりました。
つくづく、いい家族に囲まれて育ったと感謝しました。

男の30代は、脂の乗ったいい時期なんだとか。
まぁ、体脂肪は減らすにこしたことはありませんが、
これからの10年、前向きに生き抜きます。

**********************************
妹のM嬢から、メールが届きました。
>昨日までは20代の長老でも、
>今日からは30代の新米です。
>初心に帰って頑張ってください
>お誕生日おめでとう。

会社では特に今日が誕生日であることをPRしていたわけでは
ないのですが、
「誕生日おめでとう」とか
「私達のゾーンにいらっしゃーい(30代の先輩)」など
いろいろなメッセージをもらいました。

一人じゃないんだな・・・と、思いました。

父、母、祖母、妹、そして、しばさん。
そして、僕に関係するすべてのみなさん
これまで本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


2004年02月07日(土) リセット(第1回)〜けいこさんに会った〜

リセット月間中。
「あいませんか?」と積極的にお声をかけていただいた、けいこさんとの昼食。

しばさんのくれた赤のダッフルコートは、こんな場面で非常に役立ちました。
僕が見つけられなくても、むこうが僕を見つけてくれますからね。
そんなわけで、淫靡な雰囲気をもつ鶯谷駅でも、無事に出会える。

日記から伝わるイメージってのがあります。
けいこさんも、初対面とはいえ日記書きの方。
こあらは日記を見ていると「さっぱりとした人なんだろうな」と
思っていたのですが、果たして、そのとおりでした。
ぼく、さっぱりした人って大好きなんです。

会場は、以前、けいこさんに教えてもらっていたけど、
行ったことのなかった、豆腐料理の笹の雪。
豆腐ばかりで大丈夫かいなと思ったら、さにあらず。
いろいろな料理法で、かつ、少量がゆっくり出てくるから、
満腹になるのも早い。

その後、あたりを散歩して団子屋さんへ。
(満腹だったんだよね?)
笹の雪でもしゃべり、団子屋でもしゃべり。
しゃべり倒した午後でした。
あ〜〜〜〜スッキリした。

それにしても、えんぴつのランキングって大切なんですね。


2004年02月05日(木) リセット

最近、どうも調子がよろしくない。
思いきり不調〜である。
身体も心も思いきりリセットが必要のようだ。

そんなわけで、2月は「リセット月間」と称して、
週末にいろいろ予定を入れた。
これで、リセットできると嬉しいな。

何をするかは、実行後日記にします。

********************
今日、横浜駅に降りてみた。
みなとみらい線開通に伴う駅の改装もあらかたおわり、
ただいま、横浜駅は迷路状態。

良く注意していないと、「今僕は何階にいるのだろう?」と
こんがらがってしまう。
今日はかろうじてセーフだったけど、
一度くらいは迷うだろうな。



2004年02月03日(火) アクセサリ

男がアクセサリというと、田舎では
「成金趣味のおじさんが着けている金のネックレス」ぐらいしか
思いつかないのですが、最近は「シルバーアクセ」などといって、
シルバ製品をつけているお兄さんも結構いますね。

ファッション雑誌を見たり、実際につけている人を見ると、
こあらも休日くらいつけたいなぁ〜などと思うのです。
かっこいいなぁ〜なんて、思うわけですよ。

学生時代、イアリングをしていたことがあったこあら。
(ちなみに、ティファニーのビーンズでした。)
ピアスではないところが、こあらの思いきりの悪さを表現しております。




そこ!笑わない!!!





でもね、すぐにやめてしまったんです。なぜかって?
アクセサリをつけると、すごくイライラして、体調不良になるんです。
イアリングをつけていたら、ひどい肩コリになりました。
首から携帯電話をぶら下げていても、ひどい肩凝り。

そう、「身体に何かついている」という感覚が大嫌いなのです。
そんなわけで、いくらいいなぁ〜と思っても、
実際には手をださないこあらなのでありました。

なお、そんなこあらでも、「指輪」と「時計」はイラつきません。
これら2つに関しては、送っていただいてもつかえますので、
ご遠慮なくプレゼントしてください。おまちしております(笑)

--------------------------------
ちなみに、今日のタイトル。
「アクセサリー」と最後に「ー」をつけられる場合に、
最後の「ー」を付けないのが、うちの会社のグループでのルールです。
ですので、コンピュータ、サーバ、リーダ、オペレータ・・・などと、
表記することになっております。

書きおわった後に気がつきました。
やはり、会社で染みついたクセは、そう簡単には抜けないのです。


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