chipperの日記

2003年11月30日(日) 一段落


スカパー、映ったぁぁぁぁあああぁぁぁ!!!!!

CATVに入っているので、お金さえ払えば映るのは当たり前なのですが、
ちゃんと映るのかイマイチ不安で、この一週間ずっとヤキモキしてました。
あー、良かった〜良かったよぅ〜。
せっかくレコーダー買っても映らなきゃ意味ないからね。

かなり高揚していて、浮つきまくっていた週末でしたが、これでもう一安心。
いつになく一つの物事に集中していたので、どっと疲れがきました。


冷静になって考えてみると、ちょうど昨日で2周年だったんですね。
事前に記念画像はあげてたし、レコーダー購入でてんやわんやしてたので、
すっかり忘れてました。やっぱり、一週間早めに祝っておいて良かったです(笑)

ここでちょうど一年前の日記を読み返してみる。


……………


そうか、アマゾンでオーウェンの本を衝動買いしてたか(遠い目)
でもあんまり変わってなくて、ちょっと安心した。
来年もここで3周年を祝えているといいなぁ。

先のことはわかりませんが、これからもサイト共々宜しくお願いしますm(_ _)m



2003年11月29日(土) かなり値切った


ついに…
DVDレコーダーを(σ・∀・)σ ゲッツ!!致しましたぁ!
うぅぅ…この時を待ち望んでいたよぅ〜。
ってか、買うと決めてから十日しか経っていませんが(←やる時きゃやるんだよ!)

十日前はパナソニックのディーガを買うつもりでいたのですが、
実際買ったのはソニーのレコーダーでした。これ↓
ttp://www.ecat.sony.co.jp/visual/dvd/products/index.cfm?PD=15076

決め手は録画できるディスクがDVD-RWだったから。
ディーガはDVD-RAMしかダメでDVD-RWとは互換性がありません。
先日まで(というか電器屋行く直前まで)どっちにするか迷っていたのですが、
店員さんの話を聞いて、即決。

デザインは今でもにディーガのほうがいいとは思うのですが、
やっぱりソニーが好き(←嘘つけ)ルックスより将来性を選びました。


まぁ、DVDレコーダーなんてどこのを買っても
大体性能は同じだと思いますけどね。要は使う人次第。
例えば、うちの母親のノーパソにはDVDマルチドライブが付いてますけど、
当の本人はその存在すら未だに気付いてません。まさに豚に真珠。

そうならないように、このDVDレコーダーは思いっきり活用したいと思います。
とりあえず、ビデオ・DVD両方でタイマー予約できるとこまで漕ぎ着けた〜。
配線を接続するのだけでもかなり疲れたッス…



2003年11月28日(金) ついてたりついてなかったり


今日は色んなことを徒然なるままに書き散らします。

・ついてねぇ〜!その1
宿題が出ていたことをうっかり忘れて、その日に限って先生が出席の際、
一人一人にチェックを入れた。しかもやってきてない者は減点対象にするって…
先生!いつもはやってるんです!今日だけたまたまなんだよぉー(叫)

・ついてねぇ〜!その2
友達から借りたCD(2枚組み)をダビングしようとして、
74分のと76分のだったから、MDLP2でとればいけるだろうと思ったら、
最後の最後でブツン!と途切れやがった…チクショー!

・本日のリバプール
昨日UEFA杯の2回戦があり、1−0で勝ちました。
なんかひっさびさの勝利って気がする(この間はスコアレスドロー)
まだまだ本調子ではなさそうだし、安心はできないけど、とりあえず、
この試合でハマンが帰ってきた!やったー!
試合放送を見るのが楽しみです。でも一ヵ月後…いいんだ、見れれば。

・ポケモン
どうやら来春にGBAでファイアレッドとリーフグリーンが出るそうな。
そこでふとやりかけだったルビーをまたやり始めました。
やりかけと言ってもストーリー攻略はもう終わっていて、あとは図鑑の完成とか諸々。
とりあえず、あと5匹で図鑑コンプなので、頑張ってゲットします。



2003年11月27日(木) ずっとともだちいない!


木曜の夜は奈緒子タイムなどとほざいておきながら、
この二週間まともにTRICKを見れてません。
ちょっとフラストレーションが溜まり気味だったので、
撮り溜めておいたビデオを一気に見ました。


今回のエピソードは「絶対死なない老人ホーム」の話。
その名も魯人老人ホーム(※ろじんろうじんほーむ)
このネタだけで一週間くらいは笑い転げられそうな勢いです。
いつもくだらないことを考えている私でさえ、これほどまでにくだらない発想はできません。

ゲストは「姉さん、大変です!」の高嶋・HOTEL・政伸。
今回はホテルマンの役ではなく、何でも元通りにすることができるオ〜レッ!な男。
何度も言うようですが、毎回エピソードゲストが誰なのか楽しみでなりません。
前回のスリット美香子役の高橋ひとみもいい味出してました。
なんで役者さんはこの仕事、断らないんだろ?(←オイ)


今回の話は全体的に笑いより寂しさが漂う話だった気がします(ラストとか)
中でも一番哀愁が漂っていたシーンは冒頭で奈緒子の家に上田が上がり込んだとこ。
奈緒子不在中に家賃代わりにペットのカメを勝手に大家さんに渡してしまった上田。
そのことを後で知った奈緒子は慌ててカメを取り戻そうとします。その時の一言…

友達が…いないんだっ!

友達がペットのカメ以外いないなんて…か、哀しい…哀しすぎる!
こんなに哀しい成人女性、見たことない(←そりゃあ…)


数えてみると、あと3話でTRICKももう終わりなんですね。
なんかあっという間だったなぁ。
今、まともに見てるドラマはこれと渡る世間(夕方の再放送)ぐらい。
TRICKも渡鬼のようにシリーズ化されると嬉しいんだけどなー。



2003年11月26日(水) 今しかねぇんだっ!


一週間以上前に注文した本がようやく届いた。
色んな人に出したメールの返事が一斉に返ってきた。
ずっと「まだかなまだかな〜」と首を長くして待っていた学研のおばちゃんが
一斉に5・6人来た感じ(←怖いよ、それ)

物事のタイミングで面白いなってこういう時思います。

全然連絡を取ってなかった友人から何人か同時に連絡が来たり、
宿題やってない時に限って先生に指されたり、やってる時に限って指さなかったり。
踏み切り渡った直後に踏切が閉まったり。
夕飯カレーだと次の日の給食もカレーだったり。


…あれ?何の話でしたっけ?


とにかく物事にはタイミングってものがあるんです。
「善は急げ」とも言いますが「急がば回れ」とも言います。
つまり、急ぐも急がないも自分次第ってことです。
だから、私はスカパーに加入しました。

来月からのW杯バレー全試合再放送を録画するためにっ!



卒論はどうした?卒論は…かはっ!(吐血1ℓ)



2003年11月25日(火) 高年齢化社会を先読みした話


昨日触れた「リア王」の話、時間が経つとあらすじを忘れてしまいそうなので、
ちょっと記しておきます(日記をネタ帳代わりにするな!)


<大雑把且つテキトーなあらすじ>

80歳(じじぃ!)になったリア王は生前贈与をしようと三人の娘を呼びつける。
そして一人一人に自分への感謝の気持ちを語らせる。
要領良くゴマすりしたゴネリルとリーガンは充分な土地をもらうのだが、
高倉健並みに不器用なコーディーリアはゴマすりをしない。
それに腹を立てた王は勘当してしまう。その後フランスへ左遷(嫁に行っただけ)

まんまと財産をもらった性悪娘のツートップは次第に王を蔑ろにし、
仕舞いには家来諸共お城から追放してしまう。

一方その頃、グロスターの私生児であるエドマンドは、
自分が私生児であることに対して、兄と父に逆恨みをし、二人を陥れようと、
父親には「兄が父上の命を狙っている」と進言し、
兄には「父上が兄に対してとても怒っている」と嘘をつき、
父の怒りが冷めるまで城を離れたほうがいいと言い、まんまと城から追い出す。


物語の主軸はリア王とそれを取り巻く人々ですが、
サイドストーリーとしてエドマンド側の話もかなり絡んできます。
んで、最終的にはエドマンドの企みは暴かれ、イギリスとフランスの戦争が勃発し、
何の関係もないコーディーリアは殺され、悲観した王も死に…
そして、誰もいなくなった。

って、それは話が違ーう!
最後に生き残っているのは、オールバニとケントとエドガーだけです。
結局いい人が生き残ったわけだけど、なーんか後味悪い感じがしますね。
時代劇的勧善懲悪の話とはベクトルの違う物語です。
だからこそ、この話が四大悲劇に数えられる所以かもしれませんけど。



2003年11月24日(月) なんか「渡鬼」を連想した


読書週間にちなんで読書しまくっていた頃(今はバレー三昧です)
ふと古典作品にチャレンジしてみようと思い、
シェイクスピアの「リア王」を借りて読みました。

んで、それを読み終えたのがつい最近のこと。
大して長くもないのに(つうか戯曲だし…)やたら時間がかかってしまいました。
まぁ、普段食べつけてないものを食べるとお腹をこわすように、
読み慣れないものを読むのは大変ってなわけで(←じゃあ、読むなよ)
でも、話自体はけっこう面白かったです。


つうか、高校の時、他のクラスが文化祭でこれの劇をしたんですね。
その時、下見でリア王のビデオを見ていて、何故か別のクラスなのに、
自分もちゃっかりその場に紛れ込んでビデオを見ました(スパイじゃないッス)

初めて演劇ってものをその時見たんですけど、けっこう引き込まれてしまって…
自分のクラスの劇よりもリア王のほうに感激してしまった覚えがあります(笑)
確か私のクラスは三谷幸喜脚本の劇をやった気がするなぁ。
まぁ、それだけシェイクスピアが偉大だっつうことですね。


授業中、暇だったので久しぶりにリア王で『あてはめ』をしてみました。

・リア王(頑固な王様)→ちよ父
・ゴネリル(いじわるな姉・その1)→とも
・リーガン(いじわるな姉・その2)→かおりん
・コーディーリア(父親思いの末娘)→ちよちゃん

・オールバニ(ゴネリルの夫・いい人)→神楽
・コーンウォール(リーガンの夫・やな奴)→木村
・ケント(リア王の臣下・王に忠実)→よみ

・グロスター(伯爵・とにかくついてない)→にゃも
・エドガー(グロスターの息子)→榊さん
・エドマンド(グロスターの私生児・とんでもない策士)→ゆかり

・道化(わけわからんことばっか言う)→大阪
・オズワルト(ゴネリルの執事)→千尋


なんとなくこんな感じかなーと無理矢理あてはめてみました。
つうか、話の筋がわからないと意味不明ですね。
ま、暇があったら一度読んでみることをオススメします。
勿論、上記のキャスティングで読めば完璧です!



2003年11月23日(日) すっきり〜


何を思ったのか、「そうだ、京都に行こう」的なノリで、
今日は部屋の大掃除をしました。

まず、積み重ねたビデオの山を納戸に片付け、徹底的にフローリングの床磨きを開始。
床にこびりついた汚れをぞうきんで拭き取り、乾いたところを艶出しスプレーで更に磨きます。
最後に仕上げとして、クイックルワイパーで乾拭き。完璧…!
流石に、床に自分の顔が写るほどじゃありませんが、かなり綺麗になりました。

次に普段、手の届かないテレビや棚の後ろも徹底的にやりました。
こっちも埃がすごくてブラシで掃きだすと、その埃が舞って大変なことに…
着ていた服があっという間に埃まみれになりました。
んー、でもこの埃が一年の積み重ねという感じがして、
すごい埃のダマを発見すると何か嬉しかったりします(←変)

あとは本棚の上を拭いたり、散らかった雑誌を整理して、大掃除終了〜。
これでもう年末の大掃除は必要ないってくらい掃除しまくりました。
つうか、めちゃくちゃ疲れました。
夕飯を食べながら、眠ってしまう勢いでした。


あー、今日はめっさ働いたなぁーと、ふとカレンダーを見ると、

勤労感謝の日

無意識なのにどこまでも基本に忠実な自分にちょっと笑いました。



2003年11月22日(土) こういう映画は大好きです


「チャーリーズ・エンジェル」
名前はよく聞くけど、具体的にどんな映画なのか、
どこが面白いのか見当もつかないという私的に謎の映画。
でも見始めてわずか三分で、私はこの映画が最高であると確信しました。

まず、冒頭のシーン。
飛行機のファーストクラスに爆弾を腹に括りつけた男が潜んでいる。
そこにアフリカの民族衣装?を着た男が現れ(実はエンジェルの一人の変装)
爆弾男を捕まえると、ドアをこじ開けてそのまま一緒に外へ…

ものすごいスピードで落下している最中、
黒い服を身に纏ったルーシー・リュー演じるアレックスが現れ、
危機一髪のところで男の腹から爆弾を取り外す。
そのまま三人は落下し、キャメロン・ディアスの操縦するクルーザーの元に無事着地。


冒頭のたった何分かで私は度肝を抜かれましたよ。
だって…だってこんなの有り得ないじゃない!
空中で爆弾を外して、その爆発から見事逃れるなんて。
しかもパラシュートで格好良く着地しちゃうなんて。

くぅわっこよすぎる!(※かっこよすぎる)

んで、三人で高笑い(悪い意味でなく)しながら、海の彼方に向かっていくんですよ。
しかもこれがエンディングじゃなくてオープニングなんだから、つかみはOKってなわけで。
かっけー!シビれる!正直、やられたっ!と思いました。


あと、この映画の最大の魅力はやっぱり三人のエンジェル達。
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー。
皆、可愛くてセクシーでかっこ良い。おまけにハンパないほどに強くて、たくましい!
己の身体を張って悪党どもを倒していく様は水戸黄門の由美かおるに匹敵します。
つまり、この映画は三人の由美かおるがいるってわけです。
だから、まさに最強&最高!見所満載で息つく暇もないくらい。


と、かなり褒めまくりましたが、かっこ良いお姉さん方にはどうも弱いもので…(苦笑)
あ、そういや、映画の中でルーシーが「バンザイ!」って叫ぶシーンがありました。
ルーシーの初日本語はてっきり「ヤッチマイナ!」だとばかり思ってたので、
これにも爆笑してしまった。いやぁ、この人って本当に素敵だー!




<おまけ>


『ちよ父ズ・エンジェル』

ちよ父「ぐっもーにん!エンジェルたち」(スピーカーからの声)

エンジェル「ぐっもーにん!お父さん。ところで、今回の指令は?」

ちよ父「俺に聞かれてもなぁー」

エンジェル「お前が呼び出したんだろーがっ!」


お後が宜しいようで(宜しくない、宜しくない)
ってか、誰かがどこがでやってそうなネタだな。ありきたり…



2003年11月21日(金) 本日、ビデオ日和


今日は借りていたレンタルビデオを一気に見ました。

まず、一本目は「カンパニー・マン」
「CUBE」を撮ったヴィンチェンゾ・ナタリ監督の作品。
ストーリーに触れるとネタバレにしかならないので詳しい感想は控えますが、
この人は空間の使い方(見せ方)が上手いなぁとすごく感じました。

一応、ストーリー上は全米を駆け巡る展開なのだけれど、
撮影はすべてトロントで行われたそうです。でもそんなこと微塵も感じさせない。
同じものでも違ってみえたり、逆に違うものが同じに見えたりして、
変な言い方だけど、リサイクルの達人って感じです(←何だ、そりゃ)


ジャンルとしては、スパイ映画ということになるのかな。
でも007のような派手なアクションシーンは一切なし。
にも関わらず、観ている側に常に緊張感を感じさせる独特の雰囲気があります。

この人の撮る映画はどれも共通の不可思議さがある気がします。
CUBEはもろに(設定が)迷宮だったけど、これは自分の頭脳=迷宮って感じで、
そこから何とかして逃れようというのが映画のテーマになっているし。
公式サイトの中で監督自身がカフカ的悪夢の世界を描いている
と脚本に対して言っているけど、まさにあんな感じ。
つまり脚本も素晴らしいんだな、この映画は。

あと、個人的に気になったのはルーシー・リューが出てるってこと。
そんなことまったく知らなかったので、出てきた時はちょっと驚いた。
「ヤッチマイナ!」の姐御とはまた違った魅力があって、とても良かったです、はい。



本当はもう一本見たんだけど、かなり長い感想になりそうなので、続きはまた後日…
ちなみに見たのは「チャーリーズ・エンジェル」
というわけで、今日はルーシー祭りでしたよ、個人的に。



2003年11月20日(木) オカピ壁紙ゲット!


今、気になっているCM、ありますか?
私はあります。


♪げっ!げっ!月桂冠!、月桂冠!、月桂冠を買うと、
♪さん!さん!3000円がポン!と当たります。
♪うるうる、うるうる、うるうる、うるおいプレゼント。


という月桂冠のCM。
かなり前から流れてますけど、最近とみに気になります。
CM中はハスキーなおじさんの声と一緒になって、上記の歌を歌います(マジで)
うるおいとか3000円とかはどうでもよいのですが、
とにかくあの動物達が気になります。気になり過ぎて夜も眠れません(これは嘘)

あまりにも気になるので、月桂冠のHPを覗きに行きました。
動物達のキャラクター説明&壁紙などがあり、けっこう充実してます。
つうか、あの中にオカピがいたという衝撃的事実が判明!
いや、言ってくれなきゃわかんねーよ。つうか、何故にオカピ?

オカピもまぁ、いいのですが、CMの画像を見て、何故か大笑いしました。
(特に真ん中の動物達が直立不動のやつが笑えます)
腹を抱えてしばしの間、ひーひー言いながら笑い転げ、
パソコンのディスプレイに飛んだツバを拭き取る私…
こんなのに笑うなんて、相当疲れてる&病んでいるんだろうか?


ttp://www.gekkeikan.co.jp/company/cm/cp200309.html



更に衝撃的事実がっ!
あの歌の声は西川のりおだって!マジでか!すげー!
もう私は月桂冠の虜だ…



2003年11月19日(水) 我が家の家電事情


思い立ったが吉日の格言通り、
DVDレコーダーの件を母親に持ちかけてみました。


以下、再現VTR↓

私「あのぉ、折り入ってお話があるんですけどぉ…」

母「何?卒業後の進路でも決めたの?」

私「(ぎくっ!)いや、そろそろ我が家にもDVDレコーダーが必要かな〜と思うんだけど」

母「DVDレコーダー?何、それ?」

昨日の日記で書いたようなこと(DVD⇔ビデオの互換性など)を
なるべくわかりやすく熱心に説明する私。

私「というわけなんだけど、わかった?」

母「わからん」

めげずにDVDとはどういうものかという根本的なことから、カセットテープ→CDなどの
例を挙げてわかりやすく半ギレ状態で説明する私。

私「ど、どう?…これでわかった?」

母「いや、まったく」

私「(ムキー!)ってか、これからの時代に絶対必要なものなんだよっ!
  このまま家がビデオテープで埋まってもいいってか!?」

母「うーん、なら買うか」



DVDレコーダー購入、決定!(嬉)
ってか、それはとっても喜ばしいことなんですが、
母親に説明するのが想像以上にキツかったです…
あの人、DVDが何なのか全然わかってないよ。
そりゃ、私だって詳しいことは何も知らないけどさ。どんな代物かは知ってるよ。

でも考えてみれば、うちの家電製品ってテレビとラジオぐらいだもんなぁ。
コンポやビデオデッキがあるのなんて私の部屋ぐらいのものだし。

多分、我が家で一番家電通なのは私なのかもしれない。
家族に新製品を売り込み、それを自分の部屋に導入できるというメリットはあるけど、
仮に故障でもした時には誰にも頼れないというデメリットも…



うーん、遣唐使にでもなった気分だ。よくわからん例えだけど。



2003年11月18日(火) 目的達成のためなら手段を選ばぬ


最近調子こいてバレーの試合までビデオに撮り続けていたら、
気付けば、テレビの前にビデオテープの山が出来上がっちまいました。
ただでさえ常時8本のテープがフル稼働なのに…(10/17の日記参照)

このままじゃマジでそのうち床一面がビデオテープに埋もれます。
それに引っ越しする時にまとめた昔のビデオもダンボールの中に入れたままだし。
しかもこっちには50本近いテープが入ってる(汗)
家族からもだんだんと忠告を受け始めてるし(「あのテープの山、どうすんの?」と)

んがー、このままじゃマズイ!ヤバイ!
つうわけで、私は今ものすごくこれが欲しいっ!

ttp://panasonic.jp/dvd/recorder/e70v/spec/07.html

前々からずっと欲しいと言っていたDVDレコーダー。しかもビデオ一体型。
これならビデオ⇔DVDへのダビングも可能だし。
邪魔なビデオの山も一掃できる。しかも映像は高画質で永久保存!
まさに言うことなし!買うべし!今すぐ!

って、肝心の値段が表記されてないんだよなぁ。
「価格は販売店にお問い合わせ下さい」って、もしかして10万くらいするのか?
いや、それ以上するのかもしれん。

ここはやっぱり土下座しかないっ…!

確か4年前にも土下座してBS加入してもらったなぁ。
6年前にも土下座してハムスター買うの承諾してもらったなぁ。
私の人生、土下座で解決してばっかだなぁ。
良し!今回もイケるっ!(←する気か)



2003年11月17日(月) あんたァ〜セクシーじゃァ〜ん


ここ一週間、バレーのことしか書いてなかったので、
たまにはサッカーのことでも書いてみる。


先週はプレミアリーグはお休み。
で、代わりにデンマークとの親善試合がありました。
だけど、オーウェンは足首の怪我で招集されず(泣)
他にもスコールズ、ジェラード、ファーディナンド等の主力選手が出場しませんでした。

結果は2−3でイングランドの負け。
まぁ、親善試合だし、オーウェンも出てないので個人的にはどうでもいい(←オイ)
でもルーニー君が1ゴール1アシストの大活躍だったと聞いて、
ちょっと嬉しくもあり悔しくもある(何故?)複雑な心境。

学校帰りにプレミアシップマガジンを購入。
そこに、ルーニー君が婚約としたと書かれてあって驚いたぁ。だって、まだ18歳でしょ!?
オーウェンだって婚約してないのに。子供はいるけどさ(笑)
はよ結婚せな!18歳のほうがずっとしっかりしてるぞ!(←余計なお世話)


あと、2004年度版のオーウェンのカレンダーは、
セクシーショット満載らしいです(爆)
情熱的な視線に少しだけ生えた無精ひげや、ちょっと汗ばんだ肌を露出してるそうな。…

ど、どんなっカ、カレッ、ンダーなんだ!?(←落ち着け)

セクシーというかちょっとワイルドな仕上がりになってるっぽい。
まぁ、今までが坊ちゃん刈りにポロシャツみたいなイメージだったからな。
多分絶対恐らく買うと思われますが、部屋に飾るかは微妙。
セクシーなオーウェンと目が合う度に(←妄想だ、それは)悶絶死すると思うので。



2003年11月16日(日) 打ち止め


あれだけ見まいと思ってたのに、やっぱりバレー見ちゃってるし。
どうにかならんのか、マジで…(鬱)

そして恒例の他人の空似チェック!(←ファッションチェック気取りか?コノヤロー!)
日本人選手限定でしか見なかったのですが、収穫は2つありました。
まず、細川選手はオリジナルラブのボーカルに似てる。
んで、宇佐美選手はやるせなすの中村(石井ちゃんじゃないほう)に似てる。


細川選手↓
ttp://www.fivb.org/EN/Volleyball/Competitions/WorldCup/2003/men/teams/VB_Player.asp?No=11923

宇佐美選手↓
ttp://www.fivb.org/EN/Volleyball/Competitions/WorldCup/2003/men/teams/VB_Player.asp?No=11932


思いっきり、自分の主観&直感なのですが、こういうのを思いついた時はかなり楽しい。
選手本人にしてみたら、恐ろしく迷惑なことだと思うけど、止められない(笑)

でも男子の試合は見るのちょっと控えないと。
じゃないとあっという間に来月になってしまう…
そっちのほうが何倍も恐ろしい。



2003年11月15日(土) 私の身長、吸い取りましたね?


あー、すごく濃ゆい二週間が終わってしまいました。
つうか、この一週間くらいバレー見る以外に何やってたかよく思い出せない。
本当こんなことしてる場合じゃないのに…しっかりせな〜!

つうか、中国強すぎますね。
前回W杯で日本勝ったのが信じられないくらい強くなってる。
特にあのセンターのデカイ選手。
あれは反則にならないのか?(なりません)


<今日の他人の空似>

↑で話題にした反則(酷っ)の趙蕊蕊という選手ですが、
ttp://www.fivb.ch/EN/Volleyball/Competitions/WorldCup/2003/women2/Teams/VB_Player.asp?No=12010

ちょっとだけ顔の感じがこのコに似てる。特に鼻の形。
ttp://www.t-misato.net/

よーくプロフィールを見ると、二人って同い年ですね。
ってことは、私とも同い年ってことになるのか…信じられん。つうか信じたくない(笑)
一体何食ったらこんなになれるんだろう?


今まで散々やってきた「他人の空似」ですけど(すっかりコーナー化してる)
やっぱり、グリンカとレゴラスが一番似てるなぁと改めて思いました。
明日からはもうバレー見るのはやめよう。空似を探すのも止めよう。



と思いつつも、結局、見て探しちゃう気がする。



2003年11月14日(金) 本文書くより画像探しに時間かけてます


軽い気持ちで見始めたバレーに心底ハマってしまっている今日この頃。
今日みたいな試合を見せられた日にゃあ、そりゃアドレナリン大放出なわけで…
サッカーでのもやもやを見事にバレーで昇華しております。

1セット目取られて、2セット目で取り返して、また取られて、取り返す。
フルセットに持ち込んだ末の勝利というのは格別ですなぁ。
今日はずっとテレビの前に釘付けでした。
いやー、すごい試合でした。あの粘りは凄かった。リバプールも(以下略)


今日も恒例の「他人の空似探し」をしてたのですが(←するなYO!)
流石に黒人選手の中からそっくりさんを見つけるのは難しかった。
でも、見つけましたぜー!キューバの選手ではないのですが、
アメリカのPhippsという選手↓

ttp://vis.fivb.org/Photos/VB/Gallery/wwc2003/Match001/Screen/001.KORvsUSA.05.jpg

こちらはオランダ代表のダービッツというサッカー選手↓

ttp://www.soccer-gallery.net/pics.php?player=davids&pic=13


似てませんか?メガネの形が…!
いや、もっと似てるメガネがあるんですけどね、画像が見つからなかった。
つうか、似てるのはメガネだけかよ!というツッコミはなしの方向で。
でも良く見ると顔もそこはかとなく似てるような。



よーし、明日は最終戦・中国だぁ!探すぞー!



2003年11月13日(木) 頭にhをお忘れなく


今日は我が家のビデオデッキ大活躍の巻!でした(←巻?)
7時からバレーを撮り、9時からはトリックを撮り…
9時過ぎに帰ってくるまで、ちゃんと撮れているか心配でしたが(親に頼んだので)
ばっちり録画できてたので、一安心。

つうか、帰って来た段階でフジテレビが食わず嫌い王をやっていたのを見て、
「嗚呼、今日はストレート負けか…」とすぐにわかってしまった自分が哀しい。
録画放送だとこういう時困りますな、まったく。
んで、ビデオを見たら、案の定ストレート負けだったし…
もしかしたらストレート勝ち!?ってことも考えてたんですがね。

今日のブラジル戦でまたもや他人の空似を見つけてしまいました。
これは見た瞬間に「あ!似てる!」と悩むことなく即座に思いました。
ブラジルのエリカという選手はリバプールのハリー・キューエルに似てます。

エリカ↓
ttp://vis.fivb.org/Photos/VB/Gallery/wwc2003/Match005/Screen/005.BRAvsCHN.01.jpg

キューエル↓
ttp://harry-kewell.freeservers.com/cgi-bin/i/kewellaway20.jpg


↑の画像は顔の向きが逆なのでわかりにくいんですが、
口を開けた時の頬の削げ具合が似てる。ちょっとタレ目なとこも似てます。
つうか、画像だけだと似てる!といくら言ってもちぃ〜っとも伝わりませんよね。
動いてるのが一番似ているだけに。



2003年11月12日(水) かってに改蔵は面白いなぁ


今日は衣替えをしました。

とか、いけしゃあしゃあと書いてみる。
とっくの昔に日付は変わっているけど、自分ルールに則っているので、まだ大丈夫!


<某漫画から引用したわかりやすい自分ルール代表例>

・プールに入った日は、お風呂に入らなくても大丈夫。
・きっとあの人は怒るから、席は譲らなくても良し!
・靴下は脱いでから一日おくと、なんとなくまた履いても良し!
・横断歩道は必ず白い所を歩く。
・オレものはオレのもの。オマエのものはオレのもの。


<私の中の自分ルール>

・靴下がやばくても誰もそこまで見てないから大丈夫。
・穴の開いている靴は雨の日以外に履けば問題なし。
・パソコンのタイピングなんて打てりゃめちゃくちゃでも良し!
・世間的に日付が変わっても、自分時間の中では今日はまだ水曜日だ。



ちなみに、自分ルールを破った時は自分罰を受けねばならんそうです。
私の場合は、オーウェンのビデオの上から笑っていいとも!を撮ることかな。
自分ルールでも最低限のルールは守りましょう!ってことですな。



2003年11月11日(火) わざわざ探しちゃったよ


やばい!バレーの試合のない日がこんなにも淋しいだなんて!
しかも明日もないなんて哀しすぎる!
一体何を支えに生きていけばいいんだっ!

つうくらい、今、バレーに夢中というより、むしろ逃避。


昨日のポーランド戦を見てて、相手チームのエースアタッカー・グリンカという選手、
「誰かに似てるなぁ」と試合そっちのけでずっと気になっていたところ、
第4セット目にピーンと頭の電球が光りました。

「ロード オブ ザ リング」の弓矢の名手・レゴラスに似てる!


なんか顔のパーツのバランスが似てる気がする。目元とか口元とか。
あと笑った時の雰囲気も似てる(でもレゴラスのほうが可憐だ)
だからどうした?と言われたらそれまでなんですが(汗)


レゴラス↓
ttp://legolas.fc2web.com/gallery/h1/lego097.html

グリンカ↓
ttp://vis.fivb.org/Photos/VB/Gallery/wwc2003/Match031/Screen/031.USAvsPOL.02.jpg


似てません?70%ぐらい似てる気がしません?
ちなみに私にはレゴラス→女 グリンカ→男に見えます(腐)



2003年11月10日(月) ひぅるり〜


今日、帰りの電車で寝てたら、


見事に降り損ねました。


しかも二駅も。
座れた駅から降りる駅まで大体25分くらいあったのですが、
実際、35分は寝てしまった計算になります。

普通、降りる駅になったらばっちり起きるんですけどねー。
こんなこと、7年間の通学生活の中で二回目ですよ!
疲れてたんかなぁー?


ってか、その後が辛かったです。
雨が降ってる中、寒いホーム(田舎の駅ですから建物なんてありません)で
上りの電車を20分待ち… しかも周り、誰もいない。
自分が悪いことは百も承知ですが、なんか泣けてきました。
むしろ、笑いました(←笑うな!)



帰宅後の温かいコーヒーとバレーのビデオがせめてもの救いでした。



2003年11月09日(日) あくまでライトな気持ち


今日はメランコリーな気分漂う日でした。
いきなり横からこめかみらへんにショットガンをぶっ放されて、
頭をかち割られたような感じ。憂鬱というより虚脱に近い。

そんな中、選挙には行って来ましたよ。ザ・初投票。
開票なんて明日ゆっくりやるのかと思ったら、
夜、バレーを見てると突然、安藤優子さんの姿が現れ
「踊る!大選挙戦」なる番組?が流れ出し驚いたー。

思わず葛和元全日本監督の口調で
「ワシはバレーが見たいんじゃい!」
と叫びそうになりました。


なんだかんだ言って、バレーに見入ってる日々。
昔好きだった選手やチームの情報やサイトを調べてみて、
全然変わってないことに安心したり、変わっててちと残念に思ったり。
特に今の全日本はけっこう変わったんじゃないかなぁ。
高橋・竹下・杉山の三選手(スタメンの中では)ぐらいしかいないんじゃ…

Vリーグのテレビ中継の日程表を調べたりして、こっちも見る気満々です。
自分的に見たい試合が放送を予定されてて嬉しい。
12月かぁー、もうすぐだなぁ。


なんかリバプール(今日も負けた…)とオーウェンの調子が上がらないので、
バレーでも見て、スカッとしたいですねー。
これで贔屓のチームでもできたら、バレーだって尋常な気持ちで見てられないけど(笑)



2003年11月08日(土) 最後まで魅力的でした


ようやく∀ガンダムを見終えました。
日記上でも何回か感想らしきものを書いてますが、
せっかく全部見終わったので、改めてまた書いてみることにします。
と言っても、最後の十話ほどの感想になってしまいますけど。


ずっと地上でのMS戦が繰り広げられていて少し退屈だと以前書きましたが、
宇宙に行ったら行ったで、早く地球に戻ってくれないかなぁとか思う始末。
(これまでのガンダムシリーズとは逆の感じ方です)

とにかく、この話は敵味方の区別がはっきりしていません。
昨日の敵は今日の友。その逆も当然あります。
結局は誰もが平和を望んでいて、だから地球も月も傷つけたくなかったのだろうと。

実際、ギンガナムという第三勢力が介入してくるまでは、
歴然とした力の差が両者の中にありつつも、
月から来た人々は地球人を殲滅しようとはしなかったわけだし。
最初の頃からこの戦闘力の差はどうやって埋めていくのだろうと気になっていたのですが、
敵と味方の関係をあやふやにすることで上手いことごまかしていたのだなぁ(褒め言葉)

敵と味方、つまりはっきりとした善悪の区別がほとんどなかったため、
∀ではとりわけ好きなキャラも嫌いなキャラもいませんでした。

でも好きなキャラを強いて挙げるなら、女王様命!のハリー大尉かな。
出てきた当初は名前がわからず、勝手に「トンボ」と命名してました。
(赤トンボようなグラサンしてたので)
他にもフィル少佐は相撲取りのような髪型をしていたので「どすこい」と命名してた。

あと、∀の世界観はすごく好きです。基本的に「ほのぼの」してて。
だからラストもすごく「らしい」終わり方だったのかなと思いました。
共に戦った仲間(敵味方関係なく)の後日談があったりして、
ちょっとドラクエ犬離┘鵐妊ングを思い出しましたね。
バックに流れる音楽も美しかったなぁ。∀は使われてる音楽がどれも魅力的でした。


たらたらと書き散らしましたけど、結局∀ガンダムはかなり好きかもしんないです。



2003年11月07日(金) アディダス好き


うひー、日記遅れまくっててスイマセン!
よし!忍法・日付隠蔽之術!(←忍法ってアンタ…)


ずーっと前に家で着るジャージを新しく買いたい、
できればドイツ代表のベンツのロゴマーク入りのが良い!
と言っていましたが(8/11の日記参照)先日外出した時にようやく購入しました。
でも、ベンツじゃありません。ドイツ代表のでもありません。


これです↓
ttp://www.sports-ws.com/fp/detail_body.asp?shopcode=1&itemcode=FW2RM044

そう、あのベッカムが所属するレアル・マドリーのジャージです。
レアルみたいなお金持ちクラブの売上に貢献するなんて、
国に国民年金を納めるようで非常に嫌なのですが(←全然違う)

でもこのジャージ、ひっじょ〜〜〜に手触りが良いのです。
裏地の感触が今まで着ていたジャージと全く同じでお肌に優しめ。
夏着るのはちょっと暑いかもしれないけど、これならほぼオールシーズン着れます。


<私がジャージに望む最低条件>
・シャカシャカする素材を使っていないこと。
・袖口がゆったりしていること。
・デザインが派手過ぎず、地味過ぎないこと。

このジャージはこの全てをクリアーしてました。そして最終的な決め手はサイズでした。
ドイツ代表のジャージはもう在庫がXかXOのしかなく、レアルのはSサイズのがあったので。
だって輸入物のサイズでX以上って…一体、どれだけの巨漢なんだよ、私。
ズルズルとでかいジャージを着るより、やっぱり体に合ったもののほうが良いです。
実際、着て見るとSサイズでOKでした。Mだともうぶかぶかだったかも。



つうわけで、大枚叩いて買った品なので末永く着たいと思います。



2003年11月06日(木) 今夜もいい感じ


パソコンのデスクトップをTRICKの壁紙に変更。
公式サイトに行ってみたらトップに隠してありました。
しかも今日から配信!おまけにニューバージョン!これはもらわなきゃ損!


今日も楽しくTRICKを観賞。
今回の話も随所に小技が効いてて、面白かったです。

前回の柴崎香ほどのインパクトはないものの、
村役場職員の名前が芥川・武者小路・川端・三島と
日本の文壇を支えた重鎮の名前を見事にパクってます。
しかも芥川の名前は呂都里下須(ロドリゲス)…いい塩梅です。

文壇とは関係ありませんが、れんたろうの滝や口上の月岩など
作曲家・滝廉太郎を匂わせる名所もありました。

あと個人的にものすごーく気になったのは、
物語のキーアイテムともなった『難玉弐高式(なんぎょくにこうしき)土偶』
そのマヌケなフォルム、言い難いネーミング。
でも何か気になる…何かが引っ掛かる…何だ?このざわつく感じは…

はっ!?…もしかして、南極二号!?
(※知ってる人だけ笑って下さい。いや、笑えねーか)
気付くのが少し遅すぎかもしれんが、このちょっと考えさせる時間が何とも絶妙なのだ。
わかる人は瞬時に「ああ、あれね(爆笑)」だし、知らない人は完全にスルーだし。

芥川役を黒田アーサーが演じていたのですが、ドラマの中で
「具が大きい!」という台詞がありました。
これは脚本家の憎い演出なのか?それとも単なる嫌がらせ?

いや、きっとアーサーは喜んでこの台詞を言ったに違いない。
だって自分の彼女が昔言った台詞なのだから。



2003年11月05日(水) おすぎより語る


今日は水曜レディースデー。つうことで、KillBill見て来ました。

KillBillはこうしたほうが面白かったのコーナー

・千葉真一が服部半蔵ならば、服部貫蔵に香取慎吾を出演させる。

ほら、忍者ハットリ君が実写で映画化するじゃん。
それの宣伝の意味も込めたコラボレーションでさ、どうよ?
あと千葉真一にせめて「ニンニン」と言って欲しかったけれど、それは流石に酷でせうか。

・ルーシー・リューとユア・サーマンの日本語しゃべるところも字幕を入れる。

いくら観客が日本人だからって字幕がないのはツライ。
つうか、だからこそ敢えてここは字幕を入れるべき。そのほうがクドくて面白い!
タランティーノ、日本のアニメとか漫画が好きならば、
吹き出しっぽく二人の台詞を字幕表示したら面白かったかも。

・ストーリー展開にドラゴンボールの要素を取り入れる。

この映画が前後編に分かれてしまったのは、日本でのシーンが長かったからだと思われ。
多分、あのヤクザの世界や格闘シーンを撮りたかったのだろうけど、
百人斬りとかは見てると途中で飽きてきます。確かにスゴイけどね。

だから時間短縮の意味も含めて、
復讐の相手を一箇所に集めます。できれば5階立てのタワーとかに。
んで、1階ごとに復讐相手が一人(手下含む)いて、倒すと上に上がれると。
昔、ドラゴンボールにこんな話があったと思うんですけどねー。
これなら2時間ちょいでビルのところまで辿り着けるはず。


と、まぁ、見終わった後にこんなことをアレコレと考えてました。
率直な感想を言うと、思ったより気持ち悪くなかったという感じでしょうか。
体の色んな部分が次から次へポンポンと斬られて宙を舞っている様より、
ゆっくりと手首をリストカットする様をじっくり見ているほうが気持ち悪いと思うので。

バトロワの子は良かったけど、アイメイクがばっちり過ぎて、
私には松田○子の娘SAYAKAにしか見えなかったのが残念でした。
でもあの鉄球魔人っぷりはお見事!死に様もナイス!
短刀にビーズ(?)のアクセサリー付けてる乙女らしさもグー。
どうせなら携帯のストラップに短刀を付けて欲しかったけど(←それはやり過ぎ)


SAYAKA(偽)の鉄球アクションに500円。
ルーシーの姉御っぷりに500円。
って感じで元は取れた気がします。



2003年11月04日(火) ちょっと強くなってる…?


なんとなくW杯バレーを毎日見てしまっているので、試合のない日は何か寂しい。


バレーは小さい頃からテレビでよく見てました。
まだサーブポイント制だった頃はサーブ権の移動がよくわかってなくて、
「なんで今の得点にならないの!?」と一人で不思議がってた記憶があります。

95年のはぼんやりと覚えている程度ですが、99年のはけっこう記憶に新しいですね。
なにせ私、この大会でバレーにハマりましたから。
んで、W杯後もどうしてもバレーが見たくて、でもVリーグは衛星放送でしかやってなくて…
当時、我が家は衛星に入ってなかったので見れなかったのを親に頼み込んで、
それで何とかVリーグを見るまでに漕ぎ着けたというエピソードがあります。

その後、某チームを応援し続けていたのですが、
テレビ放送が余りなかったり(そもそもVリーグ自体やってる期間が短い)
チームの調子が良くなかったり、チームが廃部になってしまったりで、
結局いつの間にかVリーグを見なくなってしまったというわけです。

その後、2002年にサッカーのW杯があって、今ではすっかりサッカーバカですけど、
日本がシドニー五輪に行けてたら、もしかするとバレー熱が再発して、
今もバレーを応援していたかもしれませんけどね。


自分の中では下火になってしまったバレーですけど、
やっぱりテレビで見ちゃうし、是非とも頑張って欲しいなと思います。
12月になったらVリーグが始まることだし、また見ようかなぁ。



2003年11月03日(月) ハリーより…


読書週間・第五弾は宮部みゆきの「ドリームバスター」です。
これも前から読みたかった本。図書館でようやくゲットできました。
図書館の本棚は何故か彼女の本がいっつも少ない。
誰かが借りてそれを返しては、また別の人が借りていくのでしょう。すげー人気だ。

ちなみに、私が過去に読んだものはサスペンス風の「R.P.G」と時代小説の「あやし」のみ。
んで、このドリームバスターですが、ジャンルはSFですかね。
ミステリー・SF・時代物…とこの人の間口の広さは本当に半端ないです。

どこからこういうアイディアが浮かんで来るんだ?と疑問に思うくらい。
ゲーム好きで1年のうち360日はコントローラーを握り締めてるって言ってるから、
もしかしたらゲームソフトからネタが浮かんできているのかも。
同じゲーマーでもえらい違いやね(←一緒にすんなよ)

ドリームバスターをゲームに例えるなら、さしずめアクションゲームってとこかな。
主人公・シェンが光線銃と背中の刀を巧みに使い、
相棒(?)のマエストロと一緒にミッションを攻略していくって感じ。
そういう意味ではデビルメイとか鬼武者の感じに近いかもしれません。

あと、この本はイラストにもつい目がいってしまいます。
装画は十二国記も描いている山田章博氏。
彼の絵が本の世界観を深めてくれているような気がすごいします。
そして実を言うと、彼のイラストに惹かれて思わず本を手に取ってしまいました。


ドリームバスター2もこの度発売されたみたいなので、
図書館で見つけ次第、すぐさま借りて読もうと思います。
まだまだ続くらしいので、これも先が楽しみな本の一つです。



2003年11月02日(日) 確か去年も行きました


今日は神田神保町で開催されている古本市に行ってきました。
大勢の人の波と膨大な本の量に酔いますた(汗)

ん〜、神保町ってどうも苦手です。落ち着かない感じがする。
街ってのはどこも人がたくさんいてごみごみしているものですが、
神保町の場合、それに本がプラスされます。
大抵、神保町に行く時の用事なんて1に本屋2に本屋3,4がなくて5に本屋
って言うくらい、本屋に入るのがメインと言ってもいいです(私の場合)

人込みをひたすら歩き、やっとの思いで辿り着いた本屋。
上から下まで本だらけ。本棚だってゆうに3メートルはあります。
そんな本・本・本…みたいなところにいりゃ当然眠くもなるし、気持ち悪くもなります。
自称本好きの私ですが、どうも神保町とは相性が悪いみたいッス。


んで、今日の戦利品ですが、古本はまったく買いませんでした。
だって中古の本なら是が非でも買うけど、古本には興味ないものー。
つうわけで、「どんとこい!超常現象」の愛蔵版と「魁!!クロマティ高校」を購入しました。
後ほどゆっくり感想でも書かせてもらいやす。


あー、疲れた。



2003年11月01日(土) 阿多親地


読書週間・第四弾はけらえいこ「あたしんち」です。

昨日の読売新聞にて、新刊が発売されたとあったので早速購入。
なんと今回の表紙は母を押し退け、みかんですよ!
なんからしくない女子高生の格好してます(笑)

みかんと言えば、この漫画が連載開始した当初は私と同い年だったのになぁ(多分)
いつの間にか自分ばかりが歳取ってて、本当嫌になります。
いいなぁ、みかんは、いつまでも女子高生で(ぶつぶつ…)


今やあたしんちはアニメ化もされて、今度は映画化もされるそうで、
もうすっかり世間に知れ渡った第二の磯野家とも言えるほど
貫禄充分ですなぁ。私はアニメよりも原作のほうが好きなのですが、
日本人の過半数の人が「あー、これってうちだ」と思うんじゃないスかねぇ。

私はそういうふうに思うことはあまりないのですが、
この漫画のほのぼの感や再読性の高いところがすごく好きです。
ある意味、あずまんが大王に通じるところがあるかもしれません。


キャラ的に好きなのは、新田。
メガネ&おかっぱ&タラコ唇という三重苦を抱えている(←酷)みかんの後輩。
でも彼氏持ち(漫画のキャラに負けて心底悔しいと思ったのは初めてだよ)
新田に彼氏ができたというエピソードは人生の明暗ってどこで分かれるんだろ?
と思わず考えさせられます。いやいや、マジで!

他にもユズヒコの友達の藤野君とかお母さんの友達の水島さんとかも好き。
メインの立花家だけでなく、周りの人も皆、おかしい・面白い。



長ーく連載を続けてほしいと思う、私が唯一欠かさず読んでる漫画です。


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