chipperの日記

2002年03月31日(日) 念願の一品

服は買わないくせに、何故かDVDは買ってしまった。
そう、ついに手に入れました。
『TRICK』のDVD。
結局お金がないので、バラで少しずつ買うことにしました。
\3,800は今の自分には痛い出費でしたが、どうしても欲しかったので。

見ることができて、非常に満足できました。
見終わった後、DVDのケースを抱きしめながら
「面白い!すげぇ、面白い!」
と一人ではしゃいでしまうほどに(←バカ)

放送ではやむなく落したシーン(略して『やむ落ち』)など、
DVDならではの特典が満載で、かなり嬉しいッス。
一気に3話見て、おまけ映像も見てたら
あっという間に4時間経過してました。

あ〜、休みの間に見れて良かった〜。
早く2巻目が欲しいですけど、
少しずつお金を貯めて、買おうかと思案中。
500円玉貯金とかして。



2002年03月30日(土) しりとりのネタ尽きた↓

今日は出かける用事があるので、久々に早く起きました。
と言っても、9時頃に(自分の中では早いほう)
いつも昼頃に起き出すので、朝早くに起きても逆にすることがない。
何しよっかな〜などと思いながら、パソコンをいじっていたら、
いつの間にか「ちよえもん」の話ができていました。

書こうと意気込んでいても、なかなか書けないのに、
寝起きのボ〜ッとした頭では意外と書けるものですね〜。
早起きは三文の得だなぁ〜と実感しつつ、外出しました。

外はもうすっかり春ですね。つうか桜、散ってるし。
去年は花見に行ったけど、今年はどうだろう?
街行く人達もすっかり春らしい服で。
いや、自分は去年の秋服の使いまわしですけど(笑)

なんか全然着ていく服ないッスよ。
学校に何着てけばいいんだ?
行きたくないなぁ(←服、買えよ)



2002年03月29日(金) つれづれ

どうでもいい身の回りの話をダラダラと…(いつものことじゃん)

『指輪物語』をついに読み始めました。
が、序章でいきなりつまづいてしまった(汗)
ホビットの説明とか読んでも、♪サッパリ、サッパリ〜と
サッパリ妖精が頭の中を回る始末。

定価700円を棒にふるわけにもいかないので、
2回ほどじっくり読んで何とか先にいくことができました。
とりあえず、第一部は読んでおきたいです。


あずまんが大王とはまったく関係のないサイトさんで、
何とあずまんが大王のイラストを発見!
どうやらここの管理人さんもあずまんが大王が好きらしく、
卒業&終了(涙)記念ということで書いた模様。

神楽&榊さん。
ちょっと同人っぽい、百合っぽい感じ(笑)
でも、なんか嬉しかったので貰っておきました。
個人で楽しむ分には問題なかろう(あるのかな?)


前の日記でドラマの「TRICK」について書いたら、
無性にDVDが欲しくなったので、ネットで探してみました。
あるにはあった。でも、バラ売り。
BOXとかでも出ているはず。
そっちが欲しいなぁ。
う〜、でも一巻一巻を集める楽しみも捨て難い。
悩んでおります。
でもそれ以前にBOX買うお金ないねん。

「TRICK2」の公式HPにも行ってみました。
DVDは6月に出るらしい。
秋には映画にもなるらしい。
大人気じゃんね(静岡弁)

なんか、DVD手に入れた頃には学校始まって、
見る暇なくなってるような気がして、大変ブルー。



2002年03月28日(木) 連日

昨日に引き続き、またさくらももこのエッセイを読みました。
『ももこのトンデモ大冒険』というやつです。
これはけっこう笑えたし、読んでて興味深かったです。

ただ今度は旅行に行くのではなく、
プレアデス星人から知恵を授かったという博士に会いに行ったり、
極寒の中、サバイバルスクールに参加したり、
中国の山奥で仙人のようなおじいさんに漢方を処方してもらったり、
と、なかなか怪しげな体験記になっております。

自分は旅行記を読むのも好きですが、こういう
自分では絶対に体験したくない、でも人の体験談は聞きたい
みたいなことが書かれている体験記を読むのも好きです。

最初に出てくる、プレアデスの科学の秘密を知ってる博士なんて、
いかにも怪しげで、私だったら絶対会いに行こうだなんて思わない。
でもそういう超常現象について真剣に取り組んでいる人の本を
読んだ人の話ならすごく興味深々になって聞いたりします。

そういう意味で、大槻ケンヂのエッセイなんかはけっこう面白い。
この人はUFOとかドラッグとか、かなりぶっ飛んだことを色々体験してます。
幻覚作用のあるサボテンをミキサーですり潰して飲んだり、
ベトナムかどこかでマジックマッシュルームという同じく幻覚作用の
あるキノコを食べてトリップしちゃったり(しかも悪酔い)

自分ではそんなことちっともしたくないけど、
人がやったのを見ている分には楽しいッスよね。
まぁ、結局は我が身がカワイイわけだからですけど(苦笑)



2002年03月27日(水) 憧れ

この間、さくらももこのエッセイでも読もうかと言ってましたが、
その言葉通り、『ももこの世界あっちこっちめぐり』を読みました。
タイトルにあるように、作者が世界各地を渡り歩いた旅行記なわけです。

スペイン・イタリアに行ったり、
バリ島に行ったり、
グランドキャニオン見に行ったり、
ハワイにも行ったり、
嗚呼、羨ましい!(笑)

外国へ旅行に行くというのも羨ましいことの一つですが、
それより何より、取材という名目で行けるというのはいいですなぁ。
航空機のチケット代や宿泊費は勿論、出版社持ちだろうし。
いや、お金の問題ではないですよ。
なんか取材で外国に行くというのがカッコいいのです。
決して遊びじゃないんだよ。仕事なんだ、仕事。って感じで(妄想含む)

何にせよ、人様の書いた旅行記は大変面白い。
人にもよるかと思いますが、大抵の本にハズレはないんじゃないかな?
自分の知らない国の話を聞くことができるわけですから。
勿論、読んでいて笑えるかどうかは人によると思います。
今回の場合は、笑えるというより「いいなぁ」としみじみ思える感じでした。

行ってみたいという衝動に駆られますが、根っからの出不精な自分には
本を読んで想像するのが丁度良いと思います。
実際行くとなると面倒なわけなんですよ。
だから仕事でしょうがなく行くっていうのがベストシチュエーション。
まぁ、絶対そんなことは有り得ないから、
めんどくさがりつつも、どこか旅行に行きたいッスね。



2002年03月26日(火) マニア

突然ですが、マニアになりたい!です。
〜〜マニアとか、〜〜フリークとか。
なんか、一つのものに没頭して、その知識を活かせるようになりたい。

ある意味、自分はあずまんが大王マニアですが、
そんなの何の役にもたちゃあしません(爆)
(自分の中でくすぶってる情熱をぶつける対象なので)

でも、なりたい!と言ってなれるものでもないんですよね。
何か好きなものがあって、それを好きでい続けたら、
いつの間にか、マニアになってたっていうだけのことで。
そう考えると、今のところ自分の中で好きなものってないんですよねぇ。
なので、まず、興味のあることから知識を深めていこうかな〜と。

とりあえず「フィギュアスケート」
この競技のジャンプの種類とか、ちゃんと理解しておきたいッス。
トリプルサルコゥとかダブルトゥループとか、
色んなジャンプの種類があるけど、全然わからない。
こういうのがわかったら、きっともっと楽しめると思うんですよ。

あと「競馬」
別にやりたいわけじゃないんです。
競走馬やジョッキーについて、ちょっと知りたいかなぁって。
行こうと思えば競馬場にも行けるので、そこで
馬やレースを間近で見るのもけっこう面白いと思うんですよ。

今はこの二つくらいかな。
まぁ、どの程度極められるかわからないですけど、
マニアにはなれなくても、雑学王にはなれるかもしれません。



2002年03月25日(月) ドラマ

もう3月も終わりッスね。
3月が終われば、4月が来る。
4月と言えば、新ドラマですよ〜(そうなの?)
でも、ぶっちゃけ、あまりドラマって見ない。
あまりっていうか、全然。

そんなドラマ離れが著しい私ですが、
この1〜3月にかけては「トリック2」というドラマを熱心に見てました。
タイトルに「2」と付くくらいだから、当然「1」があるわけでして、
自分は「トリック」の時からこのドラマを見てました。

知ってる人は知ってると思うのですが、
このドラマの主題歌を歌っているのは、
そう、ちっひ〜こと鬼束ちひろさんなのです。
(「トリック」の時は『月光』、「トリック2」では『流星群』)

トリックを見ていた、まだちっひ〜の凄さを知らない自分は、
エンディングに流れる曲を「すげぇ歌詞だなぁ〜」ぐらいに思ってました。
そう思って彼女に興味を持った人はけっこういると思うのです。
(だって『月光』は大ヒットしたのですから)
確かに自分もその一人かもしれないのですが、
ちょっとキッカケが違うのです。

「トリック」の最終回の最後のシーン。
主人公たちが無人島に取り残されるという、まぁ、滑稽な最後なのですが、
そこで曲が流れ始め、スタッフロールが流れた途端、
カメラが切り替わって、そこに表れたのはなんと本物のちっひ〜!
なんと彼女も無人島にいて、そこで曲を歌ってるわけなんですよ。

突風の中、『月光』を唄う、ちっひ〜
滑稽だ、滑稽すぎる!
風で髪が乱れても、尚、唄う、ちっひ〜
プロだ、これぞプロ!

そういうわけで、私は彼女のファンになったのです。
あ〜、もう何が何やら(本当にな)

「トリック2」の最終回でも、最後に出てくるかなと期待してたんですが、
出てきませんでした。ちぇっ!
ちょっとは仕事を選ぶようになったのでしょうか?(笑)

終わってしまって、少し寂しいなぁ。
最後のほうはロクに見れなかったし。
でもDVDが出るらしいので、買おうと思ってます。
できれば「トリック」のも欲しい。只今、探し中。
だって、本当に面白いんだよ〜。



2002年03月24日(日) 活字中毒

人の書いた文章を読むのが好きです。
それは小説であったり、エッセイであったり、日記であったりします。
最近はホームページで日記を書いてる人がいたりして(自分もですけど)
気に入ったサイトさんの日記はけっこうマメに読んでたりします。
今日も某サイトさんの日記を読んで爆笑してました(悪趣味)

一昨日、出かけた時は本屋に寄って、立ち読みをしました。
小説の立ち読みってあまりしないんですけど、
一時間ほど時間を潰さなければならなかったので、
村上春樹・吉本ばなな等の本を読み耽りました。

ある本で、村上春樹の高校時代に書いた文章を載せていたのですが、
この人は高校の頃からもうすでに文体が出来上がっていたんスね。
その当時の文章を読んでも、全然今と違和感がないんです。
ちょっとしたショックを受けました。
文章というのは練習して上達するものだと思っていたもので。

ある程度は練習して上手くなるものかもしれません。
でも、それ以上のものは最初から持ってるものなのかもしれない。


「文才」


できれば欲しいです。のどから手が出るほどに(笑)
それが叶わないのなら、せめてその文章に触れたい。
だから、自分は本やら日記やらを読むんだと思います。

今度はさくらももこのエッセイを読もうかと思ってます。
この人も本当面白い良い文章を書くんだよなぁ。
嗚呼、見習いたい(←結局それかよ)



2002年03月23日(土) 知ったかぶり

今日は『世界フィギュア・女子フリー』を見ました。
オリンピックは合宿に行っていたせいで、まったく見れなかったし、
昨日も男子のフリーがあったけど、友人と会ったので見れませんでした。
なので、今日こそはちゃんと見ようと風呂を早めに入りスタンバイ。
でも、スルツカヤの演技を見逃しました(肝心なとこや!)

自分はコーエンという選手に注目して見てました。
なんつうか、彼女のスケーティングに対する心意気が気に入った(偉そう)
3回転ジャンプをどんどんプログラムに入れて、
本当は2回転にすれば失敗しないかもしれないのに、
そうしたらメダルも取れたかもしれないのに。

結局、彼女は4位でした。
惜しい。でも彼女はきっと惜しいだなんて思ってないんだろうな。
3回転ジャンプを失敗したけれど、きっと後悔なんてしてない。
これは勝手な推測だけど、でもそうなんだろうなっていうのが、
彼女の滑りからは伝わってきたような気がします。

初めてだから(世界選手権・初出場)
まだ若いから(彼女はまだ17歳)
そういうスケーティングができるんだ。

それは一見、無謀に見える。
無謀と勇気があるのとは違う。
でも、だからと言って、保守的なのがいいのか。
無難に滑ってしまう演技がいいのか。

自分はフィギュアスケートについての知識は皆無です。
川原泉の「銀のロマンティック…わはは」という漫画での知識しかないです。
でも、見ててスカッとするようなスケーティングが好きです。
そういう意味で、コーエン選手の滑りは好きです。
4年後のオリンピックがまた楽しみになりました。


無知もここまで語れば、すごいな(苦笑)



2002年03月22日(金) おわり

どうやらあずまんが大王が無事連載を終了したみたいです。
まだ電撃見てないので、伝聞形ですが。
これから買って、読もうと思ってます。
なので最終話についてはノーコメント。

いつだったか、友人に
「あずまんが大王の連載が終わったら、自分も(HPを)やめる」
みたいなことを言った記憶があります。
その時は終わるなんて…みたいな風に思ってました。

連載終了でサイト閉鎖しちゃうとこってあるのかな?
そんな大したことではないのかもしれないですね。
自分にとっても、それはそうなんですけど、
でも、なんていうか、
これで『いつでもやめられる状況』にはなったわけです。

あとは自分の中でやりたいことをやりたいところまでやればいいわけで。
でもその終わりを決定するのが、ちょっと難しいです。
まだまだやりたいことはあるし、きっとこれからもそれは増えるし。

でも中途半端なところで終わりにしたくはないです。
ちよクエはまだ序盤だし、ちよえもんは始まったばかりだし(笑)
そういうのを全部晒すだけ晒しておいて、はい終わりという風にはできない。
つまんないコトなんですけど、そういうのに限って
真剣になっちゃう性質でして…
もっと真剣になるべきところがあるのにねぇ(←知らんわ)

あ、最後に、あずま先生、連載お疲れ様でした!
あずまんが大王は確実に自分の何かを変えましたよ、マジで(笑)



2002年03月21日(木) 春なのに

朝、起きたら、部屋にあるはずのコタツがなくなっていました。
もう大して寒くはないけれど、なければないで悲しい。
そして、もう春なのだなァと思います。
トップでもちょこっとボヤいてますけど、なんか壁紙暑苦しいッスよね(笑)
暖色系のオレンジがしつこい感じ。

改めて思うけど、自分のHPのレイアウトって…(汗)
「どこでも配置モード」っていうのでポイポイって置いちゃってますから。
だから、タグとか全然知らないんス。
文字の大きさ変えることぐらいしか

リニューアルするのはそれはそれでめんどい(←オイ)
理想を言えば、もうちょっとシャープでかっちょいい感じにしたいなァ。
でも内容があずまんがですからね(卑下してるわけではなく)
あれぐらいが丁度いいのかもしれません。
つまり、リニューアルしない方向で。


あ、成績表届きました。
どう評価されたかが問題ではなく、
その評価で自分がどう感じるかが問題だと思う。
あ〜、何にも感じねぇ(爆)
フツーな感じでした。



2002年03月20日(水) 2002年を考える(考えてない)

買っといて読んでない漫画というのは、けっこうあります。
暇な時に読もうと思っていて、実際暇になると読まない。
で、明日テストとか肝心な時になって読みふける…
そんなことにならないように、今日も読んでおきました。


『20世紀少年』


ま、感想は「面白い!」の一言に尽きるわけですが、
これを読んでいて、いや読む前から、たまに思うことがあります。
もし、1970年代に自分の青春があったら、どんなだったろうって。

なんで、1970年代なのかって言われたら自分でもよくわからない。
ただ、なんとなく全てが上手くいっていた時代のように見えてしまうだけ。
1970年代の人が21世紀をまるで夢の世界のように想像したみたいに。

自分の知らない音楽が流れ、
自分の知らない流行があり、
自分の知らない時代があった。

『ジミ・ヘンドリクス』『平凡パンチ』『アポロ11号』

皆、名前くらいは知っています。
でも自分は何も知らない。
そこにあった時間を知らない。
それを知りたいと思い、そこにいたいと思う。
それは多分、現実からの逃避だけれど。

でも、こうも思うんです。
今という時間を嘆いているけど、
自分しか知らない音楽があって、
自分しか知らない時代が確かにあると。
それが今なんだなぁって、思うんです。

浦沢さんの漫画がリアルタイム読めるってことは、
手塚治虫の漫画をリアルタイムで読んでること大して変わらないんだな。
なんか、久しぶりにドキドキしながら漫画を読みました。
『MONSTER』も完結したらしいし、読まな〜。



2002年03月19日(火) 何気なく手に取った本が面白いとちょっと幸せな気持ちになる。

前に古本で買ってそのままだったのを、
暇だったので(ゲームにもちょっと飽きた)読んでみました。

『西洋骨董洋菓子店』

ちょっと前にフジテレビでやってたドラマの原作ッスね。
ドラマのほうは全然見てなかったのだけど(面白かったらしい)
人づてに原作も面白いことを聞きまして、
その時は「ふ〜ん」って思ってただけでした。

で、読んでみると面白い!
読む前はただのホ○マンガだろうぐらいにしか思ってなかったのだが、
これはちょっと作者さんに土下座にして謝りたくなりました(笑)
いや、実際○モマンガですけどね(爆)
なんつうか、それだけでは終わらせないものがあるのです。
ま、それがプロの仕事なんでしょうけど。

あと、読んでると無性に甘い物が食べたくなります。
ケーキ屋を舞台に話が進んでいくからなんでしょうけど。
普段、絶対食べないような(少なくとも我が家では)ケーキの数々。
特に甘い物好きというわけではないけど、「くわ〜」ってなります。

「くわ〜、食いてぇ!どんな味なんだぁぁぁぁ!」

漫画とお菓子、二倍楽しめる感じです。
ドラマも見とけばよかったな。←こういうことばっかり
そういや、えなりかずき出てませんでした?
うわ〜、ちょっと見たいかも(笑)
でもちょっとだけです。剥がれかけたささくれ程度に。



2002年03月18日(月) この一ヶ月を振り返る

常々、思っていること。
自分って中途半端だなぁー。
完成された人間なんていないわけだけれど。
前進していく姿はかっこいい。

でも、中途半端な姿を見せるのは恥ずかしい。

言うなれば、このホームページだって、そう。
前に更新したのは一ヶ月前。
もう一ヶ月も中途半端な宙ぶらりん。
恥ずかしいなぁー。
そう思えるだけまだましなのかもしれない。

あー、真面目に生きよう。
せめて前に進むだけでも。



2002年03月17日(日) カローラ2は何処へ?

昨日の散財によって、解放された情熱をさっそくパソコンにぶつけてみた。
まだちょっとしか書けてないんですが、滑り出しはいい感じです。
っていうか、DQ靴竜憶が…(汗)
もうすっかり犬縫疋奪廛蠖擦ってますからね〜。大変、大変。
ロマリア抜けたらどこに行かせようか?

BGMはずっと、東京スカパラダイスオーケストラ『美しく燃える森』
いいですね、コレ。
合宿行ってる時から、ず〜〜〜〜〜〜っと欲しいと思ってました。
久々に普段聞かないような音楽を聴いた新鮮さを味わいました。
昨日他のシングルも試聴したのですが、他のも(・∀・)イイ!
特にチバ ユウスケvoの曲は文句なしッス。
最初しか聴いてないけど。いつか買おう。

音楽と言えば、最近、復活したっぽい小沢健二が気になるところ。
昔は(中学ぐらいかな?)あの性格が嫌いだったのですが、
それと音楽は別の話。
というわけで、ちょっと気になる。

あと、トミーフェブラリー6
彼女はもうバンドに戻ってしまうんスかねぇ。
個人的にはソロ希望!
いや、全然CDとか持ってませんけど(爆)
バンドのほうは持ってますけど。

くるりはアルバム出すし、慢性的にお金が足りないよ。
あ〜、DQ犬裡馨呂澆燭い貌暫爾
『はがねのつるぎ』とか落ちてないかなぁ(現実逃避)



2002年03月16日(土) 蠢動

今日は出かけて来ました。
本当は映画を見る予定だったんですが、結局見なかった。
まぁ、それもまた良し。
っていうか、見ないほうが良し。

何故なら、すっごい疲れていたから。
普段なら寝ているような時間に起きて、歩き回ってたわけですから、
お昼過ぎた頃にはけっこう足にきてました。
日頃の不健康な生活が祟ったようだ…(汗)


<買ったもの>

・あずまんが関連
シールダス第2弾コンプ、クッション(UFOキャッチャー)2個、
腕時計(同じく)1個、
ちよちゃんぬいぐるみ1個、すいんぐ1のちよちゃんと大阪

・ゲーム
ペルソナ2 罪、攻略本

・CD
鬼束ちひろ『This Armor』、
東京スカパラダイスオーケストラ『美しく燃える森』

・その他
すきばさみ1個


ああ、もう買いまくったさ!
収入あったのに、お金もうないさ!

なんかあずまんが謹慎状態が一気に弾け飛んだ感じです(自分の中で)
そりゃ、これだけ買えばな…という気もしますが。
やっぱり自分はここに還ってくるのだなぁ。
この情熱をぼちぼち駄文に変えていきたいと思います。
とりあえず、ちよクエかな?



2002年03月15日(金) どこまで続くのか?

結局、昨日は夜中の3時までゲームしてました。
ってもう今日じゃんね!←こういうことはよくあるよ。


『ペルソナ2 罰』


昨日中古で買って、やりまくってました。
なんか戦闘とか全然できてないんだけど、面白い。
雰囲気とかちょっと怖いんだけど(小心者)、面白い。
パラレルワールドってややこしいけど、けっこう好き。
そういう発想がいい感じ。
こりゃ『罪』もやらな〜。

それやった後にドラクエやると、何かもう…笑える。
いや、バカにしたような笑いではなく、
心の底から楽しくて笑っちゃうみたいな感じ。
頭使わなくていいしね(ある程度は)

ゲームやってお金貰えたら最高!だなんて思ったり。
でも現実逃避のためにゲームしてるのに(ゆかり談)
それを仕事という現実になってしまったら、きっとつまらない。
忙しい合間を縫って、今は暇だけど、やるからきっと面白いのだ。

んが〜、でもいい加減不健康な感じはありますな(笑)



2002年03月14日(木) そうだ、京都に行こう

今日は起き掛けに、「そうだ、ドラクエをやろう」と
まるでJR東日本のCMのように思い立ちました。
昨日の日記でも言いましたが、ドラクエ4は2章で止まってます。
今日は3章までサクッと進めました。

やっぱ、3章いいわ〜。
シナリオ展開はそんな楽しいものでもないけど(むしろ懐かしい)
コンセプトって言うのかな?それが自分に合ってる気がする。
つまり、商人としての金儲けが。

スライム倒したら、『はがねのつるぎ』を落とすんですよ!
普通なら『やくそう』でしょ!?
あとじいさんを押すだけでお駄賃貰えるし(雀の涙ほど)
武器屋でバイトできるし。

ちなみにまだ武器屋で下働きしてます。
もうエンドールまで来ているのに。
昼は武器屋の店番して、夜になるとトルネコさんは
洞窟散策に出かけます。
二束のわらじ生活のおかげ?でゴールドは貯まる一方ですよ。

でも早くデスピサロを仲間にしたいので、
とっとと進めてしまおう。



2002年03月13日(水) chipperさん家のゲーム事情

ぼんやりとテレビを見てたら、
「サクラ対戦4」のCMが流れてたので、
ふと、そういや「サクラ対戦」のソフトを借りてたことを思い出し、
早速やってみました。

と言っても、大分前にけっこう進めてたので、
あと2話分しか残ってませんでした。
それでもクリアするのに3時間近くかかりましたけどね。
その後もおまけの花札に熱中してしまって、
更にプラス2時間。

もうすっかり時間を忘れておりました。
嗚呼、楽しかった(それだけやればな…)


気付くとやりかけのゲームがけっこうあるんスよねぇ。
『クロノクロス』はクロノクロス作ったとこで止まってるし、
『ドラクエ4』はさえずりの塔で止まってるし、
『鬼武者』は怖くて進まないし(←オイ)

新しいソフトがガンガン出る中、
自分のゲーム事情は1998年あたりで
止まってる気がする今日このごろでした。



2002年03月12日(火) 新感覚的読書

昨日から読み始めた本が面白い。
久しぶりに活字の本を読んだ感じがして、とても新鮮です。


『ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック』


作家 スコット・フィッツジェラルドについて色々書いてある本です。
って題名のまんまですね(笑)
でも、これ書いてるの、村上春樹なんですよ。
だから買ったというのもあるんですけど。

これまで自分はどうも、海外の文学作品にイマイチ馴染めませんでした。
サリンジャーとかヘミングウェイとか読みましたけど。
なんかねぇ、わからないんスよ。
話にある人物の心理描写とか背景描写とかが。

どうしてこの人はここでこんなセリフを言うんだろう?とか、
作者はどういう意味合いでこの風景を出してきたんだろう?とか、
色々考えるんですけど、わからない。
それは私が日本人だからという理由では片付かないことはわかってます。
国民性とかそういうのは関係ない、もっと違う何かが欠けてるだけで…

この本の最後にフィッツジェラルドの短編が載っているので、読みました。
いつも海外文学を読むと戸惑ってしまうんですが、
そんなことはなくすんなり読めたし、正直面白かったです。
初めて味わう感触にちょっと感動しました。

多分、この小説を読む前に自分はフィッツジェラルドについて、
少し知っていたからなんだと思います。
この人はどんな人生を送って、その中のどんな時にこの話を書いたのか、
自分は知っていたから、読めたのだと思います。

もう一回、勉強し直して、また海外文学を読み直すのも面白いかも。
なんか色々と、そういう意味で、損した読書の仕方をしていた気がする。



2002年03月11日(月) そんな日もある

今日はゲームをしませんでした。
では、何をしてたかと言うと、まぁ、特には…
本とか読みましたよ、久しぶりに。
ちょっと駄文を書いたりしました(HP関連ではないけど)

なんか最近、ネットしないんスよね。
合宿行ってた時はあれだけしたいしたいって思ってたのに。
パソコンには触るけど、ネットにも繋ぐけど、
そこから広がらない。
どこにも行けない。
行かないんじゃなくて、行けない。
そんな感じです。

気持ちの整理がついたら(何の整理だ?)
またネットすると思います。
それまで忘れないで下さい(笑)
今は、ボケッと呆けていたいんです。

なんか、春だなぁ〜。



2002年03月10日(日) sharpens you up!

最近、日記を日付通りにアップしてないです。
一応、書いてはいるんですが、ネットしてないので、
なかなかアップするまでに至らない。
こんな日記を楽しみにしてる人なんていないに等しいでしょうけど、
カウンターは回ってるので、とりあえずお詫びを…
申し訳ない。


今日は久々に外に出ました。
もうすっかり暖かい陽気なんですね。
まだ冬のつもりでコート来て出たら、けっこう暑い。
しかも中に半袖を着るという、季節を無視した恰好。
コート着てたら暑いし、脱げば寒いし。
まぁ、半袖を着たのにはワケがあるのでね。

日本武道館に行って来ました。
飛びました。
跳ねました。
疲れました。
帰り道に、なんか色々考えました。
でも上手くまとまらない。


今日はミントの日らしいです。
フリスクの広告にそうありました。
今、フリスクでちっひ〜のライブチケットプレゼントしてますね。
応募したいけど、高いもんなぁ。



2002年03月09日(土) マイナー

『マイナー』というものに惹かれます。
元来、ひねくれ者な性格だからかもしれません。
メジャーの放つ輝かしい光に目を瞑り、ひたすらマイナーを見続ける。
まぁ、こういう人間っていますよね。
意味もなく、そっちのほうへそっちのほうへ行ってしまう奴が…

で、またまたゲームの話で恐縮なのですが(だってゲームしかしてない)
この度、とんでもねぇ程のマイナーなものを見ました。
今やってる「スターオーシャン2nd」にはカップリング要素があり、
最終的にEDでカップルになります(ならないこともありますが)

今回は2度目のプレイということで、ちょっと某カップリングを狙ってみました。
キャラの名前を出してもいいのですが、わからない人もいると思うので、
仮に狙ったカップリングをヒーロー×ヒロインの『メジャー』としませう。

自分はこの二人を常に戦闘の一軍として使い、
ボス戦等など、数々の苦難を乗り越えさせてきました。
そして、ついに最終決戦前まで辿り着いた!
決戦前夜には告白のイベントがあります。

まさに私が待ち侘びた瞬間であります。
ここでの告白がカップルEDに繋がると言っても過言ではありません。
少し胸踊らせて、そのイベントを進めると、

なんとヒーローがいないじゃないッスか!?
ヒロインはいます。しかし、その隣にいるのは…
だ、誰だ!お前!?
っていうか、何故お前がそこにいる!

そんな感じのキャラがちゃっかりヒロインの隣にいました(笑)
二人でなんかいい感じになってます。
この闘いが終わったら、二人で旅に行こうとか何とか…
っていうか、男!お前には恋人がいるだろう?
恋人ほったらかして、一回りも年下の娘に何を言ってやがる!

※言葉遣いが乱れていることをお詫びします。

もう、なんでこうなるかな〜。
でも弟に「めったに見られない組み合わせだ」
とか言われてちょっと嬉しかったり(笑)
わ〜い、マイナー、万歳!

でも、本当のマイナーはやはり同性同士のものだろう。



2002年03月08日(金) 仮想世界

おりゃあ〜〜〜〜!!
ボイコレ75%制覇じゃあ〜〜〜〜!!!
サウンド聞きまくってやるぞ!オラァ!


突然取り乱しまして、申し訳ない。
そしてワケのわからん戯言で、尚、申し訳ない。
帰ってきてから速攻手を付けたゲーム(SO2)のお話です。
ボイスコレクションを75%集めたので、
サウンドモードを出すことができました。
と言いたかったようです(笑)

思い返せば長い道のりでした。
あっという間だった気もするけどね。
メモリーカードを2枚差し込み、弟と共同作業でここまで何百時間。

その時間を使ってもっとできることもあったろう。
例えば、本を読んで教養を深めるとか。
例えば、絵を眺めて心を豊かにするとか。
例えば、外に出て人と触れ合ってみるとか。

そんなことまったくせずに、ひたすらテレビと向かいあった、
そして現実から離れていた自分…ぐわっ!スゴイ!

ゆかり先生も言ってましたが、ゲームはいい!
リセットもあるしね(笑)
リセットがあったり、セーブがあったりするけど、
それでもうまくいかないのがゲームの面白さだと思ったり。
夏には3も出るようなので、非常に楽しみです。

あ、ブルースフィアも買いました。
今のとこ弟に取られております。
ったく、人の居ぬ間に…
もう一つソフト買おうかなぁ。通信できるし(←バカ)



2002年03月07日(木) 飛ばしすぎ

昨夜、無理な姿勢でコタツに入りつつ、テレビを見るという
偉業を成し遂げたら(偉業でも何でもねぇ!)
横っ腹の皮を思いっきり痛めました。
やっぱ欲の皮が突っ張ってるから、お腹の皮も突っ張ったのでせうか?

寝てるときに突然足が攣った痛さの次に来るくらい痛い。
いや、次に来るのはくしゃみをした瞬間に背中が攣った時か…
まぁ、とにかく5本の指に入るくらいの痛さです。
なんでこんなことになったんだろう?
って無理な姿勢でwatching TV in コタツをしたからか(ひでぇ、英語力)

今日したことと言えば、やっぱりゲーム。
もうずっとやりたかったですよっ!
一応、GB持って行ったんですけどね、殆どやりませんでした。
おかげでちよクエの話が進まない、進まない(爆)

まぁ、それは置いといて…(オイ!)
もうちょっとやろうっと。



2002年03月06日(水) 228

さて、228とは一体何の数字でしょう?


答えはCMの後に!
…という寒いギャグは置いといて(飛ばしてるなぁ、自分)

これは、今日メールチェックした19日分のメールの数です。
多いのか少ないのかは分かりませんが、
少なくともこれまでチェックした中では一番の数だと思います。
まぁ、9割方がメルマガなんですけどね。
それもほとんど読んでいない。

なんかこうしてパソコンに向かってネットしたりしてると、
昨日までの自分って信じられないですねぇ。
朝起きて自動車学校に行って、車に乗ったり、テストを受けたり。
全てが『車』を中心に回ってた生活でしたから。
今思うと、かなり異常。
いや、『ネット』を中心とした生活もかなり異常ですが(笑)

逆に、向こうにいる時はこっちでの生活が嘘のように感じられました。
ふと、帰っても誰もいないんじゃないか、とか。
で、こっちに帰ってくれば、教習を受けてたことに
まるで現実味が感じられない。

結局は過ぎ去ったものなんて、そんなものなんスね。
あっという間に色褪せていって、あっという間に消えていく。
それで後には『使い道のない風景』だけが残るんです。
なんか無理やりこのフレーズを持ち出した感がありますが(笑)

まだまだ向こうでの風景は『使い道のない』ものにはなりそうにないです。
たっぷり色々と活用させて頂きます。
ニヤリ…(意味深)
でも、早くせな。でないと忘れてしまう。



2002年03月05日(火) 二度あることは三度あった…

人間ツイテナイ時はとことんツキがないものッスね〜。
またまた卒検、落ちました。
ここまで来るとむしろ笑える!
いや、笑わないけども。

こう何度も落ちた落ちたと言うと、自分の運転が相当なものに
思われてしまうかもしれませんが、これでもなかなかのものですよ(←何)
教官から「完璧」だと褒められましたからね。
.でも…


どこが完璧なのっ!?


なんだか、そう言ってくれた教官に申し訳無くて会わす顔がありません。
二回落ちた時点で会いましたけども。
「本番に弱いんだねぇ〜」と言われてしまいました。
ええ、そうかもしれません。
あと…


精神力が弱いっ!


もうアカンわ、自分。
今日落ちたのもちょっと頷けます。
ガタガタでしたもん、運転。


というわけで、もうダメだろうと悟ったので、地元に戻って来ました。
マジですよ。本当に帰ってきました。
新幹線に乗って、一時間ちょっとで戻ってこれるなんて…
文明の利器にちょっと感動。

それにしても、この清々しい気持ちはなんだろう(笑)
まるで何かの呪縛から逃れたような。
そう、例えるなら、網走刑務所から脱走して、
アルプスの爽やかな山の中腹を駆けているよな感じ(ワケわからん)

でも、また網走に戻らなアカンのですがね。
また行くッスよ。



2002年03月04日(月) FAIR WAY

合宿に本を何冊か持って来たのですが、今まで全く読んでいませんでした。
まぁ、そんな暇がなかったというスケジュールの関係もあるのですが…
今日は一日丸々暇だったので、ちょっと目を通してみました。


村上春樹の『使い道のない風景』


彼は自分の好きな作家の一人です。
なんて言うか、文章の言葉一つ一つがよくわかるというか、
「あぁ、いいなぁ」と心の底から思えるんです。
最近ちょっと読書をサボッていましたが、彼の作品は殆ど読みました。
で、この本はまだ読んでなかったのですが、
読んでみて、すぐにやっぱり良いなぁとしみじみ思いました。


「人生で最も素晴らしいのは、過ぎ去って、もう二度と戻らないものだから」


何となく、今の自分の置かれている現状を思ってしまいました。
もしかしたら、もう二度と訪れることのない土地―
自分の帰るべき場所に戻った後で、私はどんな風景を思い返すのだろう?
どんな過去でも過ぎ去ってしまえば、どれもこれもありふれている。

そんなありふれた使い道のない風景。
それをどうにか使おうとしても、結局は上手くいかないような気がする。

でも、きっと自分はこの経験をネタにするんだろうなぁ(笑)



2002年03月03日(日) わいがアホやってん!

帰りた〜い♪ でも帰れな〜い♪
なんて何かの歌のようですが、実際問題まだ帰れてません(笑)
いや、笑い事じゃないんですけどね。
卒検に落ちましてん。

しかも、これをやったら即中止という事柄をやりましてね。
そんな大したことじゃないんです。
見通しの悪い交差点(校内)で、進もうとしたらバイクが横から…
そこで教官の補助ブレーキが入ってそこで終わりです。
教官に補助されるともうダメなんですね。

それさえなければ、今ごろは…
なんて考えると寂しくなるので、もっと前向きに考えています。
一回で取ってしまうのがきっとベストなんでしょうけど、
今回のように間違えなかったら、いつか事故を起こしていたかもしれません。

自分の運転って歩行者とか見落とすことが多いんですよね。
あと確認とかもけっこういい加減にやってたり。
ま、次回があるさということで、また頑張ります。
もういい加減ホテルの食事も飽きたし(爆)

ちょっと今回の合宿を元ネタに小話でも書こうかと思ってます。
キツイながらも、楽しいこともあったので。
嗚呼、転んでもタダでは起きない自分…
帰ってきた時の更新をお楽しみに!



2002年03月01日(金) アロエ・密生の地

上手くいけば明日で帰れます。
一応、帰るつもりで今日は学校からホテルまでの道のりを
しみじみとした気持ちでバスに揺られていました。

多分、もう訪れることもないであろう、藤枝の町並みを
目に焼き付けていたわけですが(かなり大袈裟)
その過程で一つ気付いたことがあります。


それは、アロエが多いこと


マジで多いですよ。
それが鉢植えで一つ二つあるのならわかります。
鉢になんか植わってません。密生してます(実話)
しかも赤い花までバッチリ咲いているんです。

そのことに最初に気付いたのは、遠くのコンビニまで足を運んだ時でした。
小さな橋みたいのがあって、ふと見るとその下にアロエがポツンと…
それはそれは不気味な光景でした。
普通ならあるはずのないものが、あるはずのないところにあるのですから。
赤々と咲いた花が余計不気味さを増していました。

それから、けっこう民家などに注目するとあるんですよねぇ、アロエが。
どの家も鉢植えではなく、密生したアロエでした(花付き)
自分、アロエは嫌いじゃないです。
むしろヨーグルトとかでよく食べます。

でも、藤枝のアロエは怖い(笑)

なんでこんなにアロエがあるんでしょうか?
藤枝特有の花なんでしょうか?
それとも、どんな土地にもアロエって割とポピュラーな植物?

…わからん。
教えて、アロエリーナ(爆)


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