| 2014年08月25日(月) |
ペルー日記 クスコ2日目 静養日 |
発熱は,麻黄湯を飲んだおかげで朝方には下がったが,しかし・・・今日は休もう,と決心. で、6時半すぎに、西河ツアーズの,クスコ担当者(ペルー人スタッフだったが、日本語はマリソルさんの100倍くらいできた)に電話。 そうしたら「医者に行くか」「ツアーのキャンセル料金は戻らないが、いいか」と. キャンセル料が戻らないのは大丈夫,了承している. しかし,受診については、けっこうです、と。 旅行保険に入っていったので,どんだけかかろうと大丈夫なのだが,自分的にはむしろ寝ていたほうがいい. 問題は,私が咳止め薬をもってきていないということ。 ではそれをもらいに受診してはどうか,と. うーん,面倒くさいなあ・・・ いいですよ,街中のドラッグストアで咳の薬 買います。 でも,日本人は医者でもらったほうがいい.前に,町で買って飲んで具合が悪くなった人がいた. 私は大丈夫でしょう,だいたいペルー人も日本人も同じ人間だし,あなたたちが飲んで効くのだったら,私も大丈夫だと思います。 てなやり取りをして,フロントに降りたついでに,全く食欲がなかったのだが,あたたかいコカティーと油っけのないパン,フルーツを少しだけ食べて部屋へ。 時々起きては水の補給をして,うとうと3時半まで睡眠. さすがに起きだして,レセプションでドラッグストアを聞いて出かけた. その前に,ホテル向かいの銀行で両替。 帰りぎわ,銀行の窓口の子に「日本語で、ありがとうはどういうの」と英語で聞かれた.「ありがとう」だよと教えたら,彼女,グラシアス、ありがとうと笑った. この後も,こういう会話,多かったなあ・・・ で,いよいよドラッグストア. ほとんど,英語通じず.スペイン語のみ. でもま、咳はゴホゴホとして,これね、という感じでやったら,2種類の薬を出してきた.まず,いわゆるのど飴.子ども用と大人用。 飴じゃダメでしょう。 私が,ノウといって,メデスンがいいといったら,こんどは銀色パックに包まれたタブレットを出してくる. なんと箱からだして,ばら売りをするのだわ・・・なぜか4個1セットで,それを3セット(12こ)購入.すぐにその場で水も買って「これでいいのね?」と1錠飲んだ.ら,薬局の気のよさそうなオヤジさん,「シ、シ(スペイン語でイエスのこと)」とうなずく. 一個2ソルズ(70円くらい)。 ちなみに,この薬,2日くらい飲んだが、あまり効いた感じがしない. 体調の回復と高度に馴化していくうちに出なくなったというところか。
ゆっくりと歩いて,アルマス広場の端っこにある「プカラ」というレストランへ, ここは,ペルー料理のお店だが,日本人経営。 「地球の歩き方」によれば,ニンニクスープがあるというし《力付けないと,それとネパールではニンニクがコカのような役目をしていた記憶あり》 メニューが日本語も併記してるというのでいってみた。 こじんまりしたお店だが,きれいで落ちつく。ニンニクスープと,ベジタリアンメニューという野菜炒めのの横にライスがついているものオーダー。 この野菜炒め,ペルーらしく,コーンが何種も入っていておいしかった。 (が、しかし,消化不良であとに気持ち悪くなるのだが) 帰り,日が沈むとやたらに寒くなった。 やはり,フリースに裏フリース付きの冬用のジャケットは正解。 クスコは安全です、とマリソルさんはいっていたが,確かに。 夜でも観光客だらけだった。
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