今朝5時すぎに結構激しい揺れ.寝ながら、震度4くらいかな、久しぶり. しかし、震源はここか?それとも、どこかほかのところの揺れか? 揺れ方、中越地震の余震と似ている・・などなど、おさまるまで考えていた。 窓辺で明るくなり始めた外を眺めていたイッサがおびえて、降りて私のそばに。 チヨはこたつの中。
起きだしてタブレットで検索したら、なんと震源中越、山古志が一番揺れたらしい。 で、すっかり明けてから外を見たら、昨日まで不穏な気配で南東に見えていた地震雲が消えていたあ. 午後になってもすっきりとした空. 南東はまさに山古志方向. そうか、あの地震雲は、この地震の予兆だった? で、すっかり力は放たれて雲も消えたのか・・多分。 東南海の予兆であれくらいだったら、致命的にはならない・・とやや安心していたのだが、そうか、今回のものであったか。 近々に来るというのと、南東方向というのはほぼ的中だったが。
伊勢、出雲、 その2年前は、熊野本宮の遷座1500年だったか。 さらに今年は、鹿島神宮の2600年だったか。 神宮、本宮、大社とつくところが次々と節目を迎えている。確かに今、この国は変わり目にきているのだろう。しかし、それが自然の大きな力に押しきられて、というのであれば、いたしかたない. その流れに乗るのかしずむのかわからんが、殉じるしかないのかもしれない.
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