朝またお風呂を浴びてご飯。 9時半頃にホテルをでて、ぶらぶらとバスターミナルへ。 今日のお泊まりは、白保村の「民宿 マエザト」だ。 早めについて、白保さんご村とそばにある「琉染」で、Tシャツを染めたいと思って・・・いたが、なあああんと着いて訪ねたら、どっちもお休みではないか。 研究不足じゃ。 仕方ないので、潮の引いたさんごの海をぶらぶら。 潮だまりで、魚や貝をいじめて遊んだ。 で、アーサ(海藻)採りをしていたおばあと、おしゃべりをした。 オバアは、私にもとって帰れ、土産にしろというのだが。 確かに朝のおみそ汁、ウマいっす。 しかし、ね・・・土産に内地に持って帰ったら、とろけていたりして。 オバアのお顔には深いシワが刻まれていてその奧にある目がすごく優しかったのが印象的だった。 宿に帰ったら、丁度、シュノケリングから帰った同宿者に遭遇、海の中の例の有名なかの有名な白保のアオサンゴはすばらしかったらしい。 私にも明日行けば、というお勧めがあったが、小笠原で3月泳いで体調を崩して散々だった思い出があるので止めとこう・・今、体調を崩しているヒマはないのだわさ。 マエザトは下が食堂で、おまけにここしかこのあたりで食べるとこがない。 まさに、石垣市内から30分、のどかな白保村なのだ、ここは。 でここで、ソーキソバを食べて、ぐっすりお昼寝。 で、4時頃に突如、火災警報装置が作動してたたき起こされた。 誤作動だったが、まあ起きてしまったことだし、また散歩にでた。 浜で、80歳のオジイと会っておしゃべり。 昔、長崎で働いていたとかで、息子は竹富の郵便局長さんだとか。 「今に竹富は内地の島になるよう」 いやまったく。 実は竹富島、すごい勢いで人口が増えている、それというのは内地の、それも都市部から、竹富に移住する若い人がふえてい、若者人口が80人いるんだけど、そのほとんどが内地出。 今にない地の島ということはそういうことだ。 80歳のオジイ、なかなか将来を見据えておられるのだ。
夜食事のあと、宿の主人が現れて、「まあ飲めや」 と八重泉をどん。 同宿者8名の宴会となったのでありました。
ホテルの方がもちろん滞在空間としては快適だけど、この「どん」的な交流、私、好きだなあ。YHの交流もこれ、だし。こっちの方が私には好ましい。
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