世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年02月18日(金) 未知の世界

明日は、地鎮祭。
建立場所の氏神さんの宮司さんから、次のようなモノをそろえろといわれて、走り回った。
神酒(1升・・遍路道に近い酒造元である土佐鶴にした)
洗米、塩、オヘギ・・・このオヘギというものがようわからなくて、こざらでもいいというので、100円ショップに歩いて30分、行って、真っ白な小皿を用意した。
魚(尾頭付きがいいというので、エエだったが、今回のようなうちを建てる訳じゃないのは省略してもよいとのこと、ヤレヤレ)
海菜・乾物3種くらい・・・昆布、するめ、ワカメ
野菜3種くらい・・・ダイコン、ニンジン、ほうれん草
果物・・・・ミカン、リンゴ、バナナ
大工さんは盛り砂用意(電話した)

上記を乗せるものは宮司さんが持ってきて下さるらしいが、ウームの、未知の世界であった。
たまちゃんのお父さんが、キャリアのお手伝いを申し出て下さって、ありがたい限りだったが、幸いへんろみちのMさんが同道して下さるので大丈夫と。
そのときに、「魚って、鯛か何かの尾頭付きなんですよね、今回がいらないらしいですが」「鯛は赤くて、火事になるというんで嫌われます、高くないモンですよ」とか。へええええ・・・・
これまた、未知の未知の世界だ。

それにしても、神さまへ差し上げるモノって、四季のある日本らしくていいなあ。
と感じたことであった。
明日の確認電話、刻む名簿つくりの名前確認電話、その他諸々・・・誠に多忙な1日でありました。

晴れますように。


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