世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年12月20日(月) 行ってきました、第二の地へ・・フシギの雨が

昨日、松山のMさんからお教えいただいた第二の地へ、教習所を1時間目に終えて行ってきた。
一度はお断りした場所だが、その場に立ってみると意外と里が近く、人気もあって決してさびしくはない。
事故地が数百Mの地であり、もともとはそういった場所を望んではいたのだ。
しかし、ここでいいのか、どうか・・・
「オーイ、ここでいいのか、いいんだったら、雨でも降らしてくれ」
「いいんだっら、雨が降れ」
と、人がいないのを幸いに何回か天に向かって叫んでみた。
で、しばらく(5分か10分)その場に手を広げて佇んだが、ふらない。(あったりまえだよね、うす曇りではあったが雨が来そうにはない空だった)
で、道の駅ながおに歩き出して百mほど、ぼちっと顔に水滴が当たった。
え?
でまた手を広げたら、手にはあたらないし、コートにもあたっていない。
気のせいか。
しばらくしたら、また、水滴?
今度は乾いた道路にもボチ、ボチと水滴が。
雨、だった。
ええええ・・・ふった・・・・本気に??
この辺だってことなのか。
その後、5分ほど、道路に水滴がついて、小雨の手前みたいなまさにお湿り的な雨ともいえないような雨が、5分ほどふった。それで止んで陽が出た。
2時半前後だ。(携帯デジカメでとった時間がそう)
偶然にしては余りに都合よすぎではないか。
ただただ、ビックリした。
「わかったよう、必ずしますよう!」と、天に向かって叫んだ。
・・・・・・・・・・・・・
夕方、4時半前には、今度こそホントの雨が降り出してきて、本降りになった。
だから、空は雨を孕んではいたんだ、と夕方になって分かったが。
それにしても、あんなに都合よく、それも、道路に水滴の跡がつく程度(まるで証拠提出のような)振るものだろうか。
偶然と言い切ることができないような・・あまりに打てば響くよな雨粒であった・・・
昨日の絶妙のタイミングで入った電話にしろ、この雨(というか、空から来た水滴)にしろ、昨日から、供養碑建立について不思議な、と思えることが続く。







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