世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年11月01日(月) 体感余震2回

朝方、ゆれた。震度3かな4かな。目を覚まして思った。
昼過ぎにまた1回。これは震度3くらいか・・・・・何しろ、犬がおびえる。うろうろと落ちつかない。
23日にも、うちのわん君は、逃げ出して、一時行方不明だったらしい。
姪の話だと、避難所でも、ペットを連れての入所ができなかったりしてそれが大問題だったりしているとか。
農業新聞によれば、山古志村の闘牛の牛は、10等が建物下敷きで死亡したらしい。

わんころをつれて、村のお寺の近くまでいってみた。
墓石がぼろぼろと、ごろごろと落ちて悲惨な状態だった。
そうか・・・やっぱりすごかったんだあ、と改めて感じた。
母の姉で避難所暮らしの85歳のおばさんがお風呂に入りに来た。
その直後に、水道局の人が来て開栓しました。
やったあ!!!水が出た!
昨日あたりから、頻繁に給水車が来てくれるようになったが、それでもねえ。ひねって出るのとは大違いだ。
やれやれ、これで、もうトイレのたびに池まで水を汲みにいかなくてよい。
それにシャワーも浴びれたしねえ。
しかし、大きな余震がきたらまた断水だろうし、油断大敵だ。

雨が降っている。
みんなが土砂災害を異様に心配している。
普段の年の3倍くらいの雨が10月にふっているとうちの家族は言っている。
避難所に通っている姪によると、物資は十二分らしいが、かぜひきなどの人が増えて危ない感じらしい。


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