世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年09月23日(木)

昨晩、明け方、奇妙な夢をみた。
そもそも、夢をみること自体が久しぶりなのだが。

登場するのは、青岸渡寺の高木副住職さん。
副住職さんに私が「私の足に気を下さい」とお願いしていて、高木副住職さんが足のふくらはぎに手を当てて「気」を下さっていて、そのうちに、私にも私にも、何人もの女の人が現れた。またまた、そのうちに、高木副住職さんは、瀧行の時のような浄衣を着ていらしたのだが、すごい呪文のような文字が書かれている背中を見せて退場された。

こんな夢だ。

なんだあ??と夢を見ながら首をひねっている私がいた。
起きていろいろ解釈をした。
もしかして熊野のカミサマが、やや気力衰弱気味の私に、エネルギーを入れにきてくださった??なんていう自分に都合のよい脳天気理解をしているわたしは「明日天気になあれ、はいよ、日本晴れの天気だよ」という感じのお気楽さではあるのだ。

今日、片埜神社の若奥様のお話を編集していて、アテルイとモレという蝦夷のオサの首塚の前で撮った写真のすみにすごいぎらぎらのエネルギー体がうつっていることに気がついた。
片埜神社さんの祭神は、スサノオさんだし、それ系の何かか、、それとも、アテルイのエネルギーなのか。

昨年玉置神社の2500年祭の祭司をなさった金剛さんが亡くなったという。
ショックだ。とても元気そうで、ビョウキには無関係そうなお方だったのに。。
その前の、佐藤宮司さんについで、2人目。
玉置のカミサマのさわり?だろうか。
どちらもご立派な方で、しっかりカミサマのお仕えになっていたと思うのだが。
どこか私心があったのだろう。それが、さわりになったのではないかと思う。
「清く明<あか>く、正直<せいしき>な心」という言葉は祝詞にある、そういう気持ちでお仕えしないといけないと思う、、破磐の宮司さんがいわれていたが、難しいことだと思う。まさに畏み、畏み・・なのだ。

この世には(にも)、いろいろと不思議なことがありますねえ・・・


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