世界お遍路 千夜一夜旅日記

2004年01月06日(火) ★アスマラのクリスマスイブ

10時過ぎに昨日明日の10時過ぎに来いと言ったトラベルハウスと言うエージェンシーへ。
待たしてもいない。
もう言いやあ、自分で行くぞ、とツーリストオフィスへ。
アデガイヤのパーミットをちょうだい、と言って、オーガナイズドツアーは今はやっていない、と言う話をしたら、そうねえ、ツーリストが少ないから・・と。私もそうだと思う、と言った。
でツーリストオフィスは、きょうは二人のおばさんがいて、アンタがここでツーリストビザを取る最初の人だと喜んだ。

お昼は昨日、休んだカフェ「カサ イタリアーノ」でパスタ。
本日のスペシャルのラザニアを食べたが、うまかった。
が 量が、莫大だ。おなかの皮が伸びてしまった気がするくらいにぎっつりとした。
アスマラの町は、イタリア人の舌が残したうまさが確かにある。
ピザ、ラザニア、スパゲッティ・・すごくうまいよ。とくにピザはいい。だけどネエ、量が量が・・・なんだよね、いつも。
で、みんなはおなかの調子が悪いときがあったようだけど、私は壊れないので、こういう時、つい食べてしまう・・私は絶対に太った。
やばいよ

夜は、クリスマスイブなので、教会へ。
6時過ぎ、ルーテリアン教会に行く。
すでに、数百人は入れそうな大きさなのに満員だ。二階席もイスは満員なので階段に座る。
すごいモンだ。
子ども、若い人が多いのが印象的。
歌と、キリスト生誕前夜がやはり子どもが出演してドラマになっていて、私にもわかるというか、子どもに焦点をしぼったイヴのもよおしだと感じた。
とにかく、子どもがやたらに多い。
アフリカの人口爆発、と言う問題をおもい出してしまった。
少子化も困るけど、爆発も困るよねえ。
しかし、イブの夜のこういった教会体験が経験が心の基本、宗教心を育むと感じる。
みんなでうたう歌に「きよしこの夜」があったが、これだけは私も歌えるので日本語で歌った。
外に出ると、あちこちで「メリークリスマス」の声がしていた。
明日はケレンのクリスマスイブだ。
まったくフシギな暦の読み方だ。


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