今日もお変わりなく,明るくなるのは11時。 お昼を食べて,午後から,レイキャビクの中心にあるハトグリムスキ?教会の塔にあがって,教会からほど近いインドアプールに出かける.
塔の上のついたとき,全くおり悪くふぶき. サムイったらありゃしない. 早々に降りて,インドアプールへ.
アイスランドのプールの入り方は少し変わっている. きがえたら、シャワー室で,もう一度,素っ裸になって,石鹸で身体を洗う. 洗う場所まで指示されている. これは,日本人から見たらかなりユニーク. 「あんまりお風呂に入ってないな」だ。 大体ヨーロッパの人は風呂はいらんよね。 まあ,お陰で「香水」が進化したわけだけど。
プールは,飛び込み台つきの25メートルと、10メートル四方ほどの子供プール。 25メートルプールは,温度のマックス29度,更には,飛び込み台付近は、3,6メートルもあって,深くて寒い. 結局,子供用があたたかいのでそっちへ. 見ていると,アイスランド人は,チョコット泳ぐと外へ。。外のホットタブに行くのである. 外…マイナス5度の外か….とおびえるが,挑戦することにした。 外に出るドアが自動で開く. 自動にしないと,凍りつくからだろう. で、ホットタブまでの五メートルほどが,水着を着ての地獄道だったが,ホットタブ…ああ,気持ちいい!! 二つあって,一つは38から40度,もう一つがマックス41度. 41度のほうにアイスランド人はいないが,私にはこっちが気持ちいい。 一人占めで温泉を楽しんだ. アイスランドは,地熱エネルギーを最大限に利用している国. 電気も暖房も,火山の地熱エネルギーで作り出している. 台所も,オール電化で、化石エネルギー(石油,石炭)は使用していない. だから,プールも,実は,湧き出す温泉をそのまま利用しているのである. だから,どこの町にも,村にもホットタブ付きプールがある。アイスランド人は、だから外国人には必ず「プールにいったか」と聞くのだ. それにしても,極楽じゃ. 零下の空の下で温泉,北海道で露天風呂にはいっているという感じだ. 久しぶりに,からだの芯から暖まって,さらに運動した(300メートルは泳いだ)ので,体が軽い。 明日も来るぞう。
夜.晴れあがったので,海辺のほうに,オーロラハンテング。 ドヨンとした、らしき青白いものを見たが…動かず 代わりに、深夜12時すぎにUFO(未確認飛行物体)を見た. 見ていたら,突如現れて.30分ほど,ゆっくりと,動いていて,消えた. 小樽君も不思議だといった. アイスランドは,第1回国際UFO会議が開かれたところでもあるしなあ。
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