世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年11月11日(火) 息が白い!?

夕方、鍼灸院に行くときにふっと気がついた。
吐く息が白い・・びっくりだ。
寒いわけだ。
速攻効果で、一昨日の痛みがウソのようではあるが・・・痛いとこにホカロン当てて、やれやれの日でした。

過労死や過労による疾病の後遺症で労災認定がウナギ登りらしい。
どうして、死ぬまで働くのだろうか?
いや、私も「死ぬ前の日」まで、ボチボチと働くのが理想とは思う。
しかし、討ち死に的過労死は、怠け者の私には、永遠の謎だ。
外国でときどきこの話になる。
例外なく「クレイジー」という表現をされる。
私もそう思う。
オランダ人などは、仕事さぼっても、自分の生活や家族との時間を大事にする。
それが社会問題になったりしている。
過労死や過労による疾病が社会問題になるよりずっといい。
夏に欧米を旅していると、十分にバカンスを取っているゆとりに「豊か」だと感じる。

過労死をなさった方は、身体の奧から悲鳴は聞こえてこなかったのだろうか?
合掌

ところで、黄熱病の発熱予告が、明日、あさってに迫ってきた・・・
いかがなりますことやら。
腕はいまだに注射周辺は、さわると熱を持っているのがわかるもんね。

お日様、明日はでてほしいな。
太陽電池が切れかけだ。


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