夕方、鍼灸院に行くときにふっと気がついた。 吐く息が白い・・びっくりだ。 寒いわけだ。 速攻効果で、一昨日の痛みがウソのようではあるが・・・痛いとこにホカロン当てて、やれやれの日でした。
過労死や過労による疾病の後遺症で労災認定がウナギ登りらしい。 どうして、死ぬまで働くのだろうか? いや、私も「死ぬ前の日」まで、ボチボチと働くのが理想とは思う。 しかし、討ち死に的過労死は、怠け者の私には、永遠の謎だ。 外国でときどきこの話になる。 例外なく「クレイジー」という表現をされる。 私もそう思う。 オランダ人などは、仕事さぼっても、自分の生活や家族との時間を大事にする。 それが社会問題になったりしている。 過労死や過労による疾病が社会問題になるよりずっといい。 夏に欧米を旅していると、十分にバカンスを取っているゆとりに「豊か」だと感じる。
過労死をなさった方は、身体の奧から悲鳴は聞こえてこなかったのだろうか? 合掌
ところで、黄熱病の発熱予告が、明日、あさってに迫ってきた・・・ いかがなりますことやら。 腕はいまだに注射周辺は、さわると熱を持っているのがわかるもんね。
お日様、明日はでてほしいな。 太陽電池が切れかけだ。
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