世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年11月10日(月) 地震と火山の島国

今日は、なんとか椅子には無理なく座れるようになったが、まだ痛い。
で、「ごそごそしないで」安静にしていた。
雨だし、ちょうどよかった。
ごろごろと動くとやっぱり痛いので、マジに上向き安静だ。
いや、まったく、事故直後の悪夢を思い出した。

で、本を1冊読んだ。
「地震と火山の島国」(岩波ジュニア選書)
日本のことみたいだが、アイスランドのこと。
この本で、あのアイスランドの特異な自然の成り立ち、わけ、を知った。
私がいったのは、2000年で、この本2001年・・今これ以外にもアイスランドの本、でている、ちょっとしたブームだ。HPも多くなってきたし。

アイスランドは「海嶺」のさきっぽが陸になっている珍しい島だということ。
つまり、海底火山の山麓に人が住んでいるというわけ。
この島の歴史(自然)は1000ねんほど、でその意味でも実に若い島。
国民人口28万人のこの国は、あちこちに吹き出ている温泉利用で、でどこに行っても温泉プールがあるし、温室で野菜栽培をしていた。暖房や電気も地熱発電だ。
火山国であることにかけては、日本の比ではない。
なんてことを納得しながらなつかしく読み進めて読了。

夕方、お尻の痛み、かなり消滅。
まだ、ほんの少しいたいが・・昨日の痛みを考えると奇跡的だ。
カネサカ大明神「すぐに治ると思うよ」の予言大当たり
やった!!
よかった。
エベレストを拝みに歩いていてこれが来ていたらえらいことだった。
神さま、仏さま、お大師さま、ありがとうございました。
しかし、大事をとって、「ごそごそしない」のお言葉厳守。


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