世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年11月12日(水) 子どもを護るって?

★横浜市の中田宏市長は、13日に川崎市で開かれる8都県市首脳会議(首都圏サミット)で、青少年の深夜の外出に対する保護者への罰則規定を都県条例に盛り込むよう提案する。
 首都圏の4都県では、東京都を除く千葉、埼玉、神奈川県の条例で、18歳未満の青少年の深夜(午後11時―翌日午前4時)の外出を制限する規定があるが、保護者については、いずれも「外出させないように努めなければならない」との努力規定にとどまり、罰則はない。★
@上記ヤフーよりコピー@

ヘエ・・・・しらんかった。
そんなきまりがあったの。
アラスカで、親が小学生を遅くまで連れ回していると罰則があると聞いた。
オランダでも、私も前はよくモリアの学校まで彼をおくったりおむかえに行ったりした。親(及び周囲の大人)が子どもを、まもんないと「罰」がくる。
要するに「保護者責任」が明確なのだ。
私、そういうのを聞くたびにほんとうに子どもを大事にする社会とは、そうあるべきだと思っていたから、市長は好きじゃないが、提案には賛成だ。
「子どもが夜遊びすると、悪くなるから」ではなくて「子どもを護る」という観点で。
長崎12才の事件のとき、わたしが最初に感じたのは「親はたとえ、十分といえど、どうして幼児を一人遊びにやったのか?はぐれてしまったのか?」という疑問だった。
この国ではみんな「可哀想」しかいわなかったが、欧米諸国だと「親の責任」が問われるだろう。だって、まだ自分の身を護れない幼児を護るのは周囲の大人・保護者だからだ。
それから、TVで「初めてのお買い物」とかって、子どもを出汁にした番組があるが、あれも子どもが社会で護られることを阻害している。
子どもは行動の不自由、当たり前だと思う。
この国は大人たちは「子どもを大事にする、かわいがる」ってことを、もう一度考え直したほうがいいな。
居酒屋で、ママたちがコンパしているそばで子どもがキッズコーナーで遊んでいるってどう見ても狂っている。

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ネパール出発までにすましておかねばならないことを書き出したら、20個もあった。ギャオ、と猫になったぞうサン。
お尻の急性激痛のせいだ。
まったく・・・ねえ。
まあ、そういうことで、今日はいろいろとやりましたわ。
明日もひきつずき・・・
でも、さっきの地震、恐かった。
かなり揺れました。

追記
今日、外出して空を見てな〜〜〜んだか、雲がまがまがしく見えた。
巨、巨大なイワシ(人食いイワシといおうか)の横腹にあるようなうろこ雲。
なんだか、なんだか、イヤだな、明日は晴れるはずなのに、なんだ〜〜〜かいやだな、あの雲・・と思いつつ帰宅した。
ちなみにその方向は、東の方に流れていたような・・・
そんで、地震、で、気になったから、地震雲を調べてみた、ネットで。
あった、私が見たのとおんなじヤツが。
東海地震、近いのかなあ。


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