昨夜、急激にお尻の右側尾てい骨そば辺りの痛みがきた。 何となく、昨日夕方くらいから、なんだか痛いけど、転んだりぶつけたりしたわけじゃないし・・・と気にはなっていたのだが・・・夜遅く「急に」だ。 もう寝返り打つのも、くしゃみするのも、おならするのも痛くてたまらない。 寝られない。 4時頃に、ついにたまらずそおっと起きて、鎮痛剤を飲んだ。 で、少しホッと、眠れた。 朝八時半になるのを待って、こういうときの強い味方「カネサカ鍼灸院」に電話。 日曜だけど、1時が空いているよ、といってもらえた。 「でも、昼から、休みでしょ・・悪いなあ・・」 カネサカさん、日曜は、午前のみに開院なのだ。 「急にぐわい悪くなる人は、ほかにもいるんだよ」 なるほど。 しかし、坐るも立つも、寝ころぶも、別のアクションに移るたびにお尻右辺の骨に響いて痛い。 こういう痛みは、久しぶり。 六亡星直列の時間10時12分近辺は起きて、「世界平和」をお祈りしたけどそれ以外は12時半までごろごろ、じゃない安静。 1時から2時過ぎまで、みっちりと1時間、鍼灸、その他諸々、足に置き鍼まで。(これをされるときはかなり悪い) すごくすごく、楽になった。(おなら、くしゃみ平気になった) 原因:右の腰、いつもつまる骨に加えて、左も今回は動いていた、それが原因とか。事故に遭ってから起きる「右がつまる」現象は半年に1回くらいは治さないといけない。合図は、右足くるぶしが痛くなってきて歩行するときにかなりいたいとき・・なのだが、考えてみたらギリシャのアテネでその合図があったのだ。でも、帰ってきたら、痛くなくなっていたので忘れていた。 (きっと、わたしの身体、コイツ(私)、身体の声を聞くとの忘れている、少し感じてもらわんと、手ひどい痛みをくれたように思う、ネパール行きの前でよかった) カネサカさんも「わりとすぐによくなると思うよ、でも今日は安静ね、ごそごそしないこと。11日にまた見せて下さい」としっかり言い渡されてしまった。 はい。 ということで、選挙も棄権しないですんだし、これからまた布団に入ります、です。ごそごそしない。 それにしても、こうやって椅子に座って字が打てるようになってよかったわ。 カネサカ大明神、て拝んでいたら、奥さんが笑っていたけど、ホント大げさではない。やれやれだ。
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