世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年11月09日(日) 腰、直下型地震

昨夜、急激にお尻の右側尾てい骨そば辺りの痛みがきた。
何となく、昨日夕方くらいから、なんだか痛いけど、転んだりぶつけたりしたわけじゃないし・・・と気にはなっていたのだが・・・夜遅く「急に」だ。
もう寝返り打つのも、くしゃみするのも、おならするのも痛くてたまらない。
寝られない。
4時頃に、ついにたまらずそおっと起きて、鎮痛剤を飲んだ。
で、少しホッと、眠れた。
朝八時半になるのを待って、こういうときの強い味方「カネサカ鍼灸院」に電話。
日曜だけど、1時が空いているよ、といってもらえた。
「でも、昼から、休みでしょ・・悪いなあ・・」
カネサカさん、日曜は、午前のみに開院なのだ。
「急にぐわい悪くなる人は、ほかにもいるんだよ」
なるほど。
しかし、坐るも立つも、寝ころぶも、別のアクションに移るたびにお尻右辺の骨に響いて痛い。
こういう痛みは、久しぶり。
六亡星直列の時間10時12分近辺は起きて、「世界平和」をお祈りしたけどそれ以外は12時半までごろごろ、じゃない安静。
1時から2時過ぎまで、みっちりと1時間、鍼灸、その他諸々、足に置き鍼まで。(これをされるときはかなり悪い)
すごくすごく、楽になった。(おなら、くしゃみ平気になった)
原因:右の腰、いつもつまる骨に加えて、左も今回は動いていた、それが原因とか。事故に遭ってから起きる「右がつまる」現象は半年に1回くらいは治さないといけない。合図は、右足くるぶしが痛くなってきて歩行するときにかなりいたいとき・・なのだが、考えてみたらギリシャのアテネでその合図があったのだ。でも、帰ってきたら、痛くなくなっていたので忘れていた。
(きっと、わたしの身体、コイツ(私)、身体の声を聞くとの忘れている、少し感じてもらわんと、手ひどい痛みをくれたように思う、ネパール行きの前でよかった)
カネサカさんも「わりとすぐによくなると思うよ、でも今日は安静ね、ごそごそしないこと。11日にまた見せて下さい」としっかり言い渡されてしまった。
はい。
ということで、選挙も棄権しないですんだし、これからまた布団に入ります、です。ごそごそしない。
それにしても、こうやって椅子に座って字が打てるようになってよかったわ。
カネサカ大明神、て拝んでいたら、奥さんが笑っていたけど、ホント大げさではない。やれやれだ。



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