| 2003年09月24日(水) |
どうもいかん・・・・ |
25日の朝に書いているのだが、昨夜ははやく眠くなってなんと9時過ぎに「不夜城状態」でねむってしまった。 で、12時過ぎに目が覚めて、電気を消して眠ろうとしたのだが、ねむれず。 仕方ないので読書。 図書館から借りてきた「オランダ歩けば・・・」というヤツ。 イラストレーターさんが、オランダに残る「ゲーブルストーン」の写真撮りと古本屋めぐりをして「古絵はがき」をコレクションする旅の本。あの小さいオランダを16日もかけている。 ゲーブルストーンというのは、オランダの16,7世紀頃からの家についている紋章というか、家の商売を表示したモノというか、通りの、入り口の上の壁などについているもの。私も気がついていたし、時々おもしろいヤツがあると立ち止まってみたりしていたけど「ゲーブルストーン」というとはしらなんだ。 この本の著者林丈二さんは、「オタク系」で、細部のこだわりがとてもよくておもしろくて、楽しんで真夜中読書。読了。 考えてみれば、私、これだけ、オランダに行っているのに意外とどこも行っていない。 昔、ハーレムにある教会のパイプオルガン(モーツアルトも弾いたという古いモノ)を聞きに行っていたけど、それもしなくなったし・・・ライデンに行っても、どこにも観光は行かなかったし。 昔(2000年)一番きっちりいったのは、デンハーグの女王さまの日だ。確か9月の第3火曜?に国会が開催されるに当たって女王様が金の馬車で、国会へ演説にお出ましになるヤツ。すごい人出、みんな楽しそうに待っていて、私も、至近距離で金の馬車の女王様を「拝見」できました。オランダ王室の気さくさ、日本の皇室にはないねえ。 話横道だが、今度行ったら、もっと「オランダの田舎」に行って見たいとこの本を読んで思った。 その後、調子に乗って「ためになる国の作り方」という井上ひさしさんの本をちょこっと読んで・・しかし気がつけば4時。大慌てで電気を消して布団にもぐり込んだ。 こまった・・・自業自得で眠れないのだ。
昨夜7時過ぎに某教育委員会から電話で「我々を助けてくれませんか」 「アルバイト」の話。 ヒマだし仕事すべきよね・・・でも、したくないのよね・・・私。 「すみません、体調よくないんで」(ホントよ、時差ボケの延長で朝起きられずじゃ、アルバイトできんでしょ) ときどき、いくら断ってもかかってくる某教育委員会の電話。 きっと、すごい人手不足なんだろうな・・・先生の病気多いというし。 「ご苦労様です」と、最敬礼して切った。 やれやれ。
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