世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年09月23日(火) フシギ写真

お彼岸なので、お世話になった亡き大伯父・大伯母を偲んで墓参り。
お寺に行ったら、住職さんからもうじき川崎の方もお見えになると思いますよ、いつも23日は11時頃までには見えますから・・ということなのでお花を供えたり掃除をしながら待つ。
ホントは、川崎までいって、お参りとママ(大伯父と大伯母の一人娘・若いころから今まで、ずっと世話になりっぱなしだ(^^;))に逢いたいと思っていたのでここで会えるのだったらつごうがいい。
「ママたちでたの?」
と電話をしていたら、まさにそこに、ワンコ(ビビちゃん)を連れたパパとママの姿。
で、供えてあった花の水切りをしつつさんざんママとおしゃべりした。
帰ったら、横浜へ食事に行くけど来ないといわれたが私は疲れていたし、図書館へ行きたかったので断って見送って帰ってきた。

で、1時過ぎに帰って図書館に行こうと思ったけど、ご飯を食べたらなんだか体がだるくて眠い・・・昨夜の3時までねむれなかった。おまけに、上のフィリピーナたち、今朝は大騒ぎをしてくれて6時に目が覚めた。
すこしお昼寝と思ったら、ぐっすり4時過ぎまで前後不覚。
困ったね、やれやれだ。

夕方になって、改めて昨夜発見した不思議写真を眺めて分析した。
アテネ、破磐、神倉。
とならべるとなんだかすごいなあ・・・

★アテン(と、ヨーロッパでは呼ぶ)のアクロポリスのパンテオンの場合、カメラの不具合とお日様の光が偶然に見事な一致を見せての結果だとは思うが・・・ちょうど、神殿の中から光がでてきている見事さで。年賀ハガキ写真の第一候補となった。

*私が外国旅に持っていくカメラ*
とられても惜しくないモノ。壊れたらそれと分かる安物と決めている。
以前、リコーのGR1とかいうレンズのいい、よくできたカメラを使っていたら、故障にも関わらずシャッターが切れて実はなんにもとれていなくてえらい目にあった(だから、エジプトトルコ、北京近くの長城あちこち、タイ北部の写真がなにもない) それから、一眼のカメラマンの持つようなモノ、デジカメの高いモノはねらわれると思う・・女ひとり旅で、ものを盗られる気味悪さはメキシコで味わったのでできたら、悪者どもに「はん・・安物」と軽蔑されるモノがいい、と思っている。で、私が持っておるのは生活防水になっているオリンパスの手のひらサイズのちっこいヤツ(確か2万円くらいだった)。とれるけどね、故障もしないけどね、写真のクオリティはまったくよくありません・・・・
だから、パンテオンで、不具合が起きても不思議はない。
見事な不具合だが・・・

★破磐神社
お祭りの日の不思議な光の射し込み。
夕方で、光のハレーションが起きるような時間ではなく、またカメラもこれはキャノンのイオスでとったし。破磐がよいの長い方々には「これ、カミサマが来たのかな」と思われる写真。それと宮司さんが「カミサマやネエ」と破顔一笑いわれるだろう。

★神倉神社
この神社も私が好きなところ。
2月のお燈祭りの場。
これも、キャノンの一眼でとっているし・・カメラの不具合とは思えない。
神社正面とご神体の巨岩にオレンジの5角あるいは6角の輪ができている。
 
わたしは「科学的態度」が好きであるし、オカルト??である。
しかし、この世に「不思議はあらまほしきことなり」とは思っているが。
まあ、すべてカメラの調子だよといってしまえばいえるのだろうが、やたらにそういうことはないのでねえ。
もし、上記の写真、私の知り合いの方で見たい方があれば、メール下さればJPGでお送りしますよ。


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