今日は、ルーマニアからみえた川井牧師さんのお話を聞いた. 川井師は、ルーマニアに伝道に行かれて10年。活発に活動しておられる方のようだ. 1989年には、想像できなかったこと、ルーマニアにプロテスタントがすごく増えていて「神様!」という祈りの声が教会に溢れているとお話だった. (リバイバル、というらしい) すごく印象的だったのは、ヨーロッパのあちこちからうちの教会でお説教をして欲しいと、ルーマニアごのお便りが来るという話だった. そんなことでローマに行かれたときのこと ローマのルーマニア教会はどのくらいの人数がいるのですか、と聞いたら500人くらい(!)更には、礼拝の日「奉仕者」(説教をする牧師さん)さえも、時間の1時間も前に行かないと席がない、ぎっしりになる……教会に来ているのは、大方20代の出稼ぎ者. 10年前に教会に来ないか、と誘っても「マイケルジャクソンのほうがいい」といっていた10代の子供達だった者が出稼ぎに来て苦しい生活の中で「神様!」と声を上げている.それこそ、1時間数ユーロで働いているうちからお金を出して、自分たちの教会まで買い取っているという話.すごいな、と思った. 経済が良くならない国からヨーロッパ各地に出稼ぎにいっているルーマニア人たちがあちこちに教会を作って集っているという話。 とてもいろいろ考えさせられて、印象的だった.
今日は出かける前に、カレーを作っていった. モリア(一番下の子)が学校で作ってきたジャガイモを使って作った. 日本味でした.
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