今朝は熱が下がった。もう出ない・・という感じだが、咳が出て、そのたびにタンが出て、胸が痛くて・・・鼻水も時々・・・状態。 かなり不快な状態だ。 完全にかなり重症の気管支炎だ。 でも、ま、いつまでもごろんごろんはなあ、とおもい、洗濯をして掃除をして。 一昨日午後から、ミネラルウオーター約六リットルを飲んだ。 トイレットペーパー2巻きを消費した。 (ハナカミ、等が頻繁になると、テッシュでは鼻の粘膜など、皮膚が蛍光剤?だったかで傷つくので、いつも安いトイレットペーパーの出番となる) 早くすっきりしたいもんだ。
野暮用で出たついでに本屋で週刊新潮を立ち読みした。 長崎12歳記事でどこの週刊誌も埋まっているが、新潮だけ、幸月さんのことを取り上げている。見開き2ページの記事。 新居浜の将棋会館で1週間もいて将棋を終日一日さして、夜は焼酎飲んで寝袋にはいるとか、同じ遍路仲間に「庵がもちたい」と語ったとか、3日休んで1日歩く怠け遍路(80歳だモン、そりゃ当たり前だろ、と思ったが)みたいなコメントが並んでいる・・・取材者も被取材者も名前が出ていない。(もし、こんな記事を書くために、わざわざ四国にわたったとしたらお金と時間の無駄ねえ)意地悪い切り口での記事だ。でもま、これが新潮のウリだからな・・・ 松山の友人が「腹がたって」と、送ってくれたfaxで、呉智英が、朝日のコラムに、すごく冷たいことを書いているのも読んだ。これにはわたしもけっこう腹がたった。なんもしらんくせに・・といいたくなった。これは松山の友人もいっていた。(なんと、これは、殺人などと書いて、事実誤認まである、ただ文脈上、その辺がちょっと曖昧で、アンタ事実誤認でしょと言えない) 「お四国」を知らないとこうなるなあ・・・と思った、2つの記事だった。 知ったつもり、実は知らないで書くのは、恐いな・・と思った。 学ばせていただいた。 それから、四国はやはり「お」がつくと、「ワールド」「別の宇宙を見ているエリア」だと改めて思った。早坂先生ではないが、そんな地域が日本にある幸せよ、と感じる。
さて、8月21日(赤口)コペンハーゲンへ飛ぶ。 予約がとれた。 昨年の帰国チケットの残りだ。 21,2,3日と、コペンをうろついて24日の夕方アムスへ。 でも今回はアムス1週間かな、その後、安エアチケットをゲットして南のこれまた安いお国(ギリシャあたり)を、ビンボー旅で10日ほどうろついて戻りたい。 ホントは、デンマークの田舎に行きたいんだけど、3泊では無理だね。 それが残念。それと、日本に負けず、物価の高いお国だからな・・YHをとらんといかん。 一応、これが私のバックパッカー的避暑、となりますね。(ウキャ、ウキャ (^^)/ とこういう時だけ上機嫌なのでした、チャンチャン)
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