| 2003年07月18日(金) |
芝生にゃ、水とお日様を! |
神戸ウイングスタジアムで天然芝の全面張り替えが行われるそうな。 しかし、コンピュータで、芝の生育条件をベストに保つハイテクシステムを備えたスタジアムだったんだそうな。 アホみたい・・で、あげくが、Jリーガーから日本一ひどいといわれるようになったとか。
アメリカ映画を見ていると、大男が上半身裸で、お日様燦々の中で芝刈りに汗を流している・・で、その後に涼しげな水やり。水滴がはじけ飛んで、ゴールデンレトリバーあたりが飛びつく・・・ ま、芝が生育する条件はこれ、に尽きる。 刈って、芝の生命力を刺激して(てまひまかける、愛をかけるってこと) 「芝さん、愛しているよ」という態度示さなくちゃ、芝だって萎えるよねえ。 うちの植木の元気のなさは私がしょちゅういないので、水以外に愛が不足している、と私は睨んでいるもんねえ。(この頃は、オッハーとかいって水やりしているが) 新聞によると、開閉式屋根の設置で日照不足が原因らしいが、じゃ、ハイテク管理ってなんなの? まだ、絶え絶えの命をつないでいるのに、一気にはがされて捨てられる芝生に同情する。 神戸も財政難でしょ? こんなことしていて、いいのかねえ。
風邪(というより今や気管支炎だわね)は、胸内にとどまる、で、しゃべったりすると、気管がむずかゆい、かゆい・・で、電話がかかってきても、せき込む感じで息苦しく長くおしゃべりができない。 しばしご無沙汰だったスヌちゃん、なんと「火中の栗をひろい」に北京に行っていたというので、かの地の生活実態を「取材」と思うも、咳がでて言葉ままならず、電話を切ってしまった。残念でした。 薬のせいで胃の調子もよくない。(生姜灸でもするか) しかし、例えば、台湾中国、カナダあたりから帰ってきて今の病状だったら「隔離」だよね。 ちなみに外務省のHPによると、今、SARASの疑いで国内で「要観察」の人は2人いるようだ。 ああ、四国・兵庫・紀伊から帰ってきたあとでよかった。(^^;)
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