一日、ごろんごろんしていた。 学校(習っているときも、教えているときも)のころは、これがすごくうれしかったが、好き勝手のしほうだいの潜在失業者となってからはこの値打ち、下がったなあ。(嘆息) 熱37度から下がらず。 クスリが切れると、熱が上がったり、咳がはげしくでる。 熱はともかくとして、咳と共に、タンがでてくるようになったので、病状も最終段階とは思うが実に喉、実に不快。 結局、喉からすべては来たんだろうな、昔から喉は異様に弱かったし。 父方のじいさんはぜん息で死んでるし、ばあさんは、わかいころ、結核だった。 といっても、完治して83歳まで生きたが。
出歩いていた間、建物の中、車、飛行機、宿、すべてクーラーづくしで、この冷気にやられたといっていいだろう。 クーラーつけなくてよかったの、今関さんとこだけだもんね。 今関サンに、この一年保健証なんて使ったことない、と自慢していたのに、明日はこのまま微熱が下がらず、だったら医者に行こうかな、なんて。 手っ取り早いのは、西洋薬だし。 もっとも私のホームドクターみたいな「西洋薬系」の先生も、漢方をだしてくださうので、基本的に私の身体は東洋医学でなおしてきた、だね。
それにしても、今年はいまんところ、涼しい。 だれだ、「酷暑」と予言したのは。 ここまでこんなに涼しいと知れてるよね、あとは。
例のごとく、布団の中で新聞読書していたら「痴漢冤罪ネット」代表が、電車内で盗撮、で逮捕されている。 「酒を飲んでいて、よく覚えていない、」ということらしいが、じゃ、病気じゃん、といってしまいたいね。 アホやあ。
またしても、横尾忠則氏のエッセーがおもしろい。 京都に住もうと土地まで買ったのだが、(瀬戸内寂聴さんの近くだとか、嵯峨野だ)三輪明宏に「あなたが買おうとしている土地には、死屍が累々としているのが見えるので止めなさい」といわれたので止めたんだとか。 遠藤周作も、瀬戸内さんの近くに家を持ったのに住まずに終わったとか。 京都は魑魅魍魎がうようよしているので瀬戸内さんのような修行した人はともかく俗人は危ない、危ない。 などと、書いてあるのだ。 東京新聞、いいのか、こんな「ムー」(オカルト誌)か、たま出版みたいなこと載せてと、いいたい。(笑) しかし、私は、魑魅魍魎という見えないモノを信じ切る横尾忠則氏、ヤッパ好きですわ。(笑) 私は、学生時代から朝日だったのだが、このところ、ずっと東京新聞だ。(記事を書かせていただいていたので、ということで取り出したのだが、今やファン、積極的に愛読者です) アヤシげから、週刊誌的なノリ(朝刊のこちら特報部)まで、「難しいことを楽しく、明るく」読ませていただけるので、朝から暗い気持ちにならずにすむ。 朝日は、真っ向正面切り系で、そうなると、ホントに朝から陰々滅々のものを読まされる。たまらんかった、こういの気持ちが萎える。 わかってんだよね、わたしたちが実はかなり悲劇状況に生きていることはさ。 そんなん、まっこう念押しされたたくないんだよ。 なんて、真っ向書いていたら、また熱がでてきた感じ。 ご飯食べて(食欲不変、だもんで痩せない、これも悲しい)、クスリ飲んでねようっと。
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