| 2003年04月30日(水) |
香園寺から土居町まで |
雨予報だった。 夜、かなり強く降っていたので気になったが、さほどでもなくてよかった。 それでも、雨具をつけて6時半過ぎに出た。 国道11号、宝寿寺、吉祥寺と打つ。 宝寿寺では、7時5分前に、呼び鈴を押して待った。でも、7時過ぎに始まって、「おはようございます」と言っても、「ありがとうございます」と言っても無言の行で返された。「7時前にチャイム押したんでご機嫌斜めだね」とKさんとこそこそ話をした。 前神寺で、本堂上の石鎚大権現をお参りして降りたら下で掃除をしていたおばあちゃんが、上まで石段ご苦労さん、これなめていってな、と飴をくださった。 今日は土居まで総計35キロほど。Kさんは、外反母趾で足が痛くなるので、ショートカットで国道を行った。 国道の歩道整備ぶりに驚いた。 95年とずいぶんと変わった。 とにかく、国領橋まで1時前に着いたら、ご褒美で喫茶店でごはんしましょうということを励みに歩いた。 きっちりと1時着。 びっくりしたことに橋のたもとにあの泰峰堂さん(四国メーリングリストの)を見つけた。 45分休み。 ランチを頼んで、サラダをお接待していただいた上に50円負けていただいた。 ありがとう。
その後、土居までのだらだら坂。 いやはや。今日は雨がちの曇りでよかった。あつかったら、大変だった。 途中でいただいたハッサク6個のお接待がずっしりとくる。 今日は、お賽銭に・・・と10円やら、1円やらをいただいたので、道中のお地蔵さんにお参りしながらあげて進んだ。
4時30分、別格15番延命寺着。 思ったより早かった。 今日は空き缶拾いしなかったし・・・ ただ、拾う目で見ていると、今日もすごくたくさん落ちていた。 宿の松屋さんには、歩き遍路が私たちも入れて8人。 話が弾んだ。 みんな元気、そしていい顔だ。 四国ではみんな仏になる・・とKさんと話した。
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