世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年04月22日(火) ホーチミンに戻る

6時40分、朝食をたべて7時過ぎにはチェックアウト。
レセプションにいた日本語が少しできる男、請求額を間違えた。
54ドルの計算を55ドルとかくんだわ。
で、私がちがうというと、計算機で計算してんの。
この辺はやっぱり中国人と日本人が早い。

ダナン空港までタクシー1時間近くかかる。(6ドル)
途中、バイクと車の交通事故を見た。
すごい人だかり。
そりゃ、この国の交通事情だったら事故も起きるだろう。

空港で6番カウンターといわれて待っていたら後ろからどんどん割り込まれる。
昔の中国だ。
で、私は切れた。
「順番守れ、私の後ろだ」と私の後ろから割り込もうとしていた若い子に、どなったら、その子、へらへら笑って後ろについた。
割り込んで・・というの、この国に来て見てはいたんだけど、残念ながら公徳心はないよう、だ。
中国はすくなくとも北京では割り込もうとする人を注意する中国人がいるし、ずいぶん変った。
機内では、SARSのせいか、マスクが目立った。
久しぶりに「そうだ」と思い出した次第。
でも、まあ、ミッチー先生にいただいたお薬や「ビタミンc」「風除けサポート」というファンケルの薬はずっと飲んでいる。

ホーチミンはすごいスピードで動いている。
飛行場からタクシーに乗ってそう思った。
フエもホイアンも田舎でしたわ。
車をよけるタイミングがほかの町とちがいます。
予約していたデタムストリートの211ホテルへ。
ここ、清潔の固まりのようなホテル。
そこで、お昼寝。
その後、キムカフェで、明日のカオダイ寺院の行きツアーバスを予約してお土産を買いに。
私がはまったココナツキャンデーをたくさんかいこんだら重いわ。
田舎土産に「ベトナム米2キロ」これも重い。

夜、TNKトラベルに行って、ファーストクラスがセカンドだった、お金を返して欲しい、と話した。
若い、「ベトナムが大学院」くんが信頼しているオーナーは真剣に話を聞いて「お金を返す」といった。
私は「あなたが伝票を調べて私にファーストクラスを売った、と確認してからでいい」などといっていたら「ベトナムが大学院」くんが来て「確かにこの人にはファーストクラスを売った」と証言。
でも、ま私は明日また来るからそれまでに確認したらいいということで。
隣りのシンカフェでご飯を食べながら「ベトナムが大学院」くんと話す。
彼の生い立ちなどいろいろ。
私は彼にボランテアもいいけど、ベトナムの語学学校をでておくのもいいよ、学歴で人は評価されがちだしね、と助言した。

デタムストリートは、居心地のいい通りだ。
好きだな。
今度ホーチミンに来るときは、このあたりのホテルに直行だわ。


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