| 2002年08月22日(木) |
★アムステルダムの犬の糞★ |
オランダ人は動物が好きである. でかい犬を2頭も3頭つれているいている人も多い. 日本のようにビニールの袋を持って散歩している人はなく(しかし、ごくたまにいるようだ..今そばでナオミチャンが「みたよ、昨日」といった)、通りは犬の糞だらけ。 一昨年に来たときは、場所によってはステップを踏まないといけないような惨状で、三枝子とホントにきったない町だよね、あきれてていたものだ。 昨年は少し、きれいになっていたが、今年はまた少しきれいになって・・・・・どうしたのだ、オランダ人が犬をしつけるようになったのか?と三枝子に質問したら「みんなバカンスに犬を連れていっていて、街の中に犬の数が少なくなっているだけなんじゃない?あんたが帰ったら、またあちこち糞だらけになるよ」 そうなのかな? たしかに、アムステルダムに『犬の糞を始末しよう』という隣組ができたという話は聞かないし、まあよく観察すればいまだにあることはあるのだし、三枝子の言うように9月になったら、またステップを踏むように犬の糞が散らばるのかな?なぞだ.
オーストリーにいたときに、ザルツブルグやウィーンも犬を連れている人はかなりいるし糞は如何に、と観察していた. 街中は、しかし、とてもきれいなのだ.糞の袋を持っているようには見えないが、街の通りにはさせていない. アムスの町の惨状と全く違う. しつけなんだろうな..アムスの犬のお尻がだらしなくてウィーン犬のお尻が堅いなんてありえんもんナ、と考えていたりした. アムスの犬の糞は、自分のうちはなめるほどきれいにするオランダ人のにどうして?窓辺に花を飾り、人の家を訪問するとき花を持っていくという優雅な習慣があるのにどうして?という疑問につながる。 ホント.どうして?
ちなみにオランダでは、ボランィアで動物の救急車がある・・・・・・・ こんな国、ほかにあるかいな? 子どものしつけは結構厳しいお国柄だけど、犬がしつけられないオランダ人なのである. BUT,BUT….三枝子によれば、バカンスシーズンになるとアムステルダムでも捨て犬が増えるのだという. そうのってボーダーレスなのね.だ。
|