も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪
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2002年05月01日(水) カレー道。

旅というものは心を洗う
そう科学で証明されているので
旅の友に読みかけの小説を鞄に忍ばせ
初心に還り小旅行
あえて少し遠方の
ぶらり映画旅
朝昼夕夜
と4本の映画を鑑賞
その合間合間に
カレー店散策
などと久しぶりに
充実した1日
されど
平日とはいえ世間はGW
やはり人数は多く
映画中に喋る者
飲食物持込不可
と表示されているにもかかわらず
菓子をばりばりと
音を立て食す者
ぷしゅうと炭酸飲料の
缶を開ける者
あーーと奇声を発する者
実に田舎の映画館とは思えない
いなたい雰囲気のかけらもなく
多少気分を害したものの
やはり映画館の暗がりは
そんなことすら
忘れさせてくれるのに充分で
いっそもう1本映画を見て
風俗にも行って
泊まっちゃいたい気分であったのだが
翌日仕事のため断念
またホテホテと本を読みながら
復路についたのだが
しかし解せないのが
カレー屋
近年は大手チェーンの進出が目覚しく
それはときには
全店同じ味同じ値段ゆえ
見知らぬ土地
あまつさえそれが外国であろうと
安心して店に入る事もできるのだが
やはり心に余裕のあるときは
そのいなたい雰囲気とともに
見知らぬお店で見知らぬ味を
求めたくもなるものなのに
見知らぬ土地に来ても
どこにでも見かける店構えを見ては
さっぱり気分が萎えるもので
いや食うには食ったのだけれど
勿論無難な味でそれなりに
満足はしたのだけれど
シーフードカレーが許せないの
何故カレーに
イカや貝類や海鮮物を入れるの
基より魚介類の食文化が発達している日本
海鮮物は刺身や丼
性行為同様
生であるがゆえに美食なのだ
カレーのスパイスによって
全く味の無い歯ごたえのみの
海鮮物など最早海鮮物ではないのであり
最早カレー味のうんこ
それよりも何よりも
海鮮物が食べたいときは
和食屋に行くものであり
カレー屋に海鮮物など
最初から求めていないのであるように
野菜カレーが許せないの
許せないのよ
桃太郎に犬猿雉がいるように
三蔵法師に猿豚河童がいるように
カレーには
江戸時代から
玉葱人参ジャガイモと相場が決まっており
茄子やらピーマンやら
それは邪道というより寧ろ
一体何の為に
という疑問が先行してしまい
健康的などと人々は言うのだが
基より
私の健康なんぞ
他人から心配される筋合いなどないどころか
別に早死にしても構わない
それはそおゆう運命
ペースメーカーまでつけて
のうのうと生き長らえたくもないし
基より
カレーの刺激的なスパイス・香辛料
その時点で最早健康的ではなく
野菜の健康的要因も
掻き消されているに違いなく
全く矛盾しており
それよりも何よりも
そんなに野菜が食べたければ
ファミレスのサラダバーで
事足りるのであり
カレーに載せて良いものは
トンカツとハンバーグ
百歩譲ってからあげ
そう昔から決まっているのです。
私のなかで。
今日は私のちんこのお話はありません。
そんな日があったっていいじゃない。
それほど映画三昧な本日は
ちんこを弄くらずとも
心地よかったのです。



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