まあ怖いですねえ まあ恐ろしいですねえ 「個人情報保護法案」 「人権擁護法案」 「青少年有害社会環境対策基本法案」 所謂メデイア規制法3法案 大義名分は 「IT時代の中で個人情報を保護する」 「報道被害による人権侵害を救済する」 とありますが 各メディアが猛反発しているように 取材・報道活動に行政機関が直接介入してくる可能性が強い などの問題点があり それは 表現の自由 言論の自由 知る権利 を犯すものである。 というのが専らの評判なのですが そもそもメディアに対して 国家が介入するということ自体 世界では類がなく 検閲の名の基に 思想的な出版物は 処罰刑罰の対象になっていた戦時中に この21世紀に 時代錯誤も甚だしいどころか 全ての表現者に対して 恐怖の何者でもないのであり 例えば知る権利においては 一連の国会議員の不祥事について 国が不適当と判断すれば 一切の取材・報道が規制され 例えばテレビ・ラジオにおいて それはドラマ・バラエティにまで 低俗・通俗と国が判断すれば 一切の放送が 教育テレビの様相を呈するのも 余儀無くされ 小説・映画・マンガなど 出版物などは 戦時中の検閲と同様になり 果てはウェブサイト インターネットによるHPにおいても 低俗・害悪と判断されれば それは直ちに規制対象に成り得るわけで まあね 確かにそりゃあ 営利主義に走り 嘘・大げさ・紛らわしい テレビ番組が多い故に 多少規制をかけるのも 必要だとは思うのだけれどもね 往々にして やはりそのガイドラインは 曖昧であることが多く 乱雑した情報を やはり個人で取捨選択すべきであり あまつさえ HPさえ国家の監視下の基に ただでさえ R−15だとか18禁だとか すでに表現の自由を奪われている世の中で この法案が通れば 近い将来 日本は資本主義国家でありながら 北朝鮮のごとき 全て国家に支配された 国家になる危険性が 大きいことは まず間違いないと言っても 過言では 決してないのであるわけで どうにもまあ 国のやる事成す事 これ国民に嫌がらせ 国会議員は保身と思われても 仕方が無いのであり 私といえども この法案に猛反発するのは 当然その対象は AV業界にも及ぶわけで 確かに お互い初性行為時から ナマで膣外射精どころか 顔面発射する若者を見れば 確かに悪影響を与えている 一因も見うけられるのだが 先進諸外国に比べ 性犯罪律が低いのも これひとえに AV業界もその一翼を担っているからであり 延いては 我がちんこの死活問題にも成り得るからで 延いては 田代まさしにおける お前は何色のパンティなのだ それはどんなカタチなのだ その素材は一体何なのさ シミはついているのか 毛はついているのか どんな手触りだ どういった感触なのだ そんな匂いがするのか そのなかのおまんまんさんは どう収納されているのか 触ってもいいか この話しは前にもしたか 指を挿れてもいいか 舌で舐めてもいいか ちんこを触ってくれないか それは全て 国民の知る権利の 行使に過ぎないわけで 君 ちょっと私のちんこを 触ってはくれないか 知って欲しい 触って欲しい いぢくって欲しい 権利を私は 常日頃から 行使しているのである。 たとえ メディアは規制しても ちんこは規制されてやんない。
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