も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪
も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪

2002年05月02日(木) 国家の嫌がらせ。

まあ怖いですねえ
まあ恐ろしいですねえ
「個人情報保護法案」
「人権擁護法案」
「青少年有害社会環境対策基本法案」
所謂メデイア規制法3法案
大義名分は
「IT時代の中で個人情報を保護する」
「報道被害による人権侵害を救済する」
とありますが
各メディアが猛反発しているように
取材・報道活動に行政機関が直接介入してくる可能性が強い
などの問題点があり
それは
表現の自由
言論の自由
知る権利
を犯すものである。
というのが専らの評判なのですが
そもそもメディアに対して
国家が介入するということ自体
世界では類がなく
検閲の名の基に
思想的な出版物は
処罰刑罰の対象になっていた戦時中に
この21世紀に
時代錯誤も甚だしいどころか
全ての表現者に対して
恐怖の何者でもないのであり
例えば知る権利においては
一連の国会議員の不祥事について
国が不適当と判断すれば
一切の取材・報道が規制され
例えばテレビ・ラジオにおいて
それはドラマ・バラエティにまで
低俗・通俗と国が判断すれば
一切の放送が
教育テレビの様相を呈するのも
余儀無くされ
小説・映画・マンガなど
出版物などは
戦時中の検閲と同様になり
果てはウェブサイト
インターネットによるHPにおいても
低俗・害悪と判断されれば
それは直ちに規制対象に成り得るわけで
まあね
確かにそりゃあ
営利主義に走り
嘘・大げさ・紛らわしい
テレビ番組が多い故に
多少規制をかけるのも
必要だとは思うのだけれどもね
往々にして
やはりそのガイドラインは
曖昧であることが多く
乱雑した情報を
やはり個人で取捨選択すべきであり
あまつさえ
HPさえ国家の監視下の基に
ただでさえ
R−15だとか18禁だとか
すでに表現の自由を奪われている世の中で
この法案が通れば
近い将来
日本は資本主義国家でありながら
北朝鮮のごとき
全て国家に支配された
国家になる危険性が
大きいことは
まず間違いないと言っても
過言では
決してないのであるわけで
どうにもまあ
国のやる事成す事
これ国民に嫌がらせ
国会議員は保身と思われても
仕方が無いのであり
私といえども
この法案に猛反発するのは
当然その対象は
AV業界にも及ぶわけで
確かに
お互い初性行為時から
ナマで膣外射精どころか
顔面発射する若者を見れば
確かに悪影響を与えている
一因も見うけられるのだが
先進諸外国に比べ
性犯罪律が低いのも
これひとえに
AV業界もその一翼を担っているからであり
延いては
我がちんこの死活問題にも成り得るからで
延いては
田代まさしにおける
お前は何色のパンティなのだ
それはどんなカタチなのだ
その素材は一体何なのさ
シミはついているのか
毛はついているのか
どんな手触りだ
どういった感触なのだ
そんな匂いがするのか
そのなかのおまんまんさんは
どう収納されているのか
触ってもいいか
この話しは前にもしたか
指を挿れてもいいか
舌で舐めてもいいか
ちんこを触ってくれないか
それは全て
国民の知る権利の
行使に過ぎないわけで

ちょっと私のちんこを
触ってはくれないか
知って欲しい
触って欲しい
いぢくって欲しい
権利を私は
常日頃から
行使しているのである。
たとえ
メディアは規制しても
ちんこは規制されてやんない。



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