解読まであと一歩。

相も変わらずに読めない字だらけの、バイト先の常連おばあちゃんの手書きの手紙。結局今日中に清書を仕上げる事は出来なかった。って言うか、出来るか!!あんな文字の解読!!!!そんなわけで、今日のバイト入る前と上がった後に店長と一緒に解読を試みました。「え?この字ってこう読むんじゃ…」「屋、こうじゃない?」「いや、でもこれだと前後の文が…」「だけどこの読み方だとさ…」そんな会話が延々と続いてた。

で、店長曰く、「これ、他人に清書してもらう為の字じゃないよな…」との事。ええ、そうでしょう。私が今日中に清書を仕上げられなかったのも納得でしょう。だって、本当にそのくらいクセ字が酷いんだもん!!!!一応うちの母は趣味の一つが書道で、行書とかにも結構慣れてる人なんで、この崩れまくった文字も解読してくれるだろうと思っていたのに、「これ、行書じゃないよ…単なる酷いクセ字…」とあっさり返されたし。

でもまぁ、店長との討論…か?とにかく、クセ字解読講習会のお陰もあってか、だいたいの文字は解読できた。良かった良かった。あとは文章に起こして印刷するだけだ!!
2003年08月18日(月)

diary / みきお

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