常連ばーちゃんと字と酒盛り。

バイト先にほぼ毎日のように来るおばあちゃんに、「ある文書をパソコンで打ってもらいたいんだけど…」と言われた。その場にいた店員の中で、一番パソコン使える…と言うか、文書を打つのに苦労しないのが私だったため、そのオハコは私に回ってきた。まぁ、文書を打つのは嫌いじゃないからいいかなー、と、安請けあいしたものの、これが大失敗、なんと、その文書とは、かなり深刻な内容の書かれた、9枚にも渡る長文の手紙だったのだ。しかも、おばあちゃんならではのクセ字が酷く、読めない字だらけ。一枚につき、3〜5箇所くらい読めない。文章もあまり上手くないらしく、なんだか前後が上手く繋がってなかったり、句読点が全然入ってなかったりと、かなりすさまじい文章。家族に見てもらって「この字、なんて読むのかな?」と聞いても、殆んど皆分からず。嗚呼困った…明日までにやるとか言っちゃったよ…。ってか、これって多分ボランティアだよ…。給料出ないよ…。おばあちゃんは「今度少し包んで持ってくる」とか言ってたけど、悪くて受け取れないよ。てか、「いいですよー」とか笑顔で言っちゃったよ。てか、よくよく考えたら、何でコンビニ店員がお客さんの手紙の清書をしてるんだろう…??

あまりにもすさまじい字で、読めなくて読めなくて頭パンク状態に陥ったため、夜中12時過ぎに350mlの缶チューハイ一本とサッポロポテトの小さいやつ一袋とカマンベールチーズ一切れで、一人で勝手に酒盛りやってた。あー、これでまた太ってしまうな。

…本当に読めないよ…。この行書のような文字…誰か解読してくれ…。そうしないと寝るにも寝られない…。
2003年08月17日(日)

diary / みきお

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