■金色のコルダ��/呉由姫
コルダはすごく久しぶりな気がします。 『コルダ3』をプレイしたっきりだし。
マンガも14巻が出たのが2月だもんね。
表紙は香穂子と土浦くんと加地くんの普通トリオですね。
冒頭の特別編では志水くんの兄弟が勢ぞろい。 お姉ちゃん、似すぎだよ。(そして、面白い) よくわかってそうですね、志水くんのこと。
偶然の月森くんとの帰り道。 『アヴェ・マリア』は香穂子にとっても、月森くんにとっても、 かなり思い入れがあって、意味のある曲だったんですね。 香穂子が聴いた月森くんのは練習室の外から聴いたあの最初のころのだよね。 すごく昔に感じるわ〜。
そして、ここにきて、月森くん、やっと香穂子への恋心を自覚!
これで自覚してるのは加地くんも入れて4人か。 柚木さんはどうなのかしら。 実は一番進んでいたりするのに。
いや、やっぱり自覚済みか? なのに、火原先輩をあおる柚木さん。
そういえば、柚木さんは火原先輩にまだ正体をばらしてないんだっけ。 まあ、ばれても火原先輩は大丈夫なんだよね。(ゲームでは)
ん?柚木さん、さりげなく爆弾発言してる? 火原先輩と同じ大学に行くといことは、音楽を続ける覚悟、出来たということですね。
さて、土浦くんは。
コンクール間近ですが、月森くんと香穂子が気になるところ。 月森くんが自覚したことに気がついてしまったし。 でも、月森くんにいろいろと答えてあげちゃうところが、なんていうか、男らしいというか、 いいやつというかね。
香穂子は月森くんにコンクールを聞きに来てくれる約束をとりつけます。 でも、月森くんて、いつ発つの? コンクールの日なのかと思っていたけれど。
ああ、そうか。 月森くんが言えないのは、香穂子が動揺するかもしれないのと、 言っても言わなくても、香穂子と離れることに変わりはないから、か。 うーん、切ないじゃないか。
それでも、月森くんは行くよね。絶対に。
土浦くんも困るよね。 遠慮はしないと言いつつ、フェアな人だから。
香穂子をめぐる男たちの争いが、なぜか柚木さんにはすべてお見通しなのが面白いです。
今回は加地くんがぜんぜん絡んできませんでしたね。 王崎先輩もコンクールで忙しいのかな。
いよいよ次巻はコンクールかな。あと留学ですね。 早く、読みたーい。
巻末はコルダ3。 コルダ3はコルダ3で連載が始まるのかと思ってたけれど、違うのかしら。
やっぱり大地先輩が好き。
8年後の設定ですが、香穂子の時代とぜんぜん雰囲気違うよね。別の学校に思えるわ。
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