| 2010年10月05日(火) |
CSI:9(#23)&コールドケース6(#12) |
■CSI:9 科学捜査班(#23:処刑ライダー)
ワイルドなお兄さんとお姉さんたち集まって盛り上がってます。 おっとー、乱闘が始まりましたー。 警察まで出てきたと思ったら、殺人事件ですね。
乱闘に巻き込まれた・・・というより、目的があって、殺害されたのかな。
バーにいたライダーたちは何も見てないという。(それはあり得ないよ)
被害者のジョーイの『トーニャ』と描かれたタトゥーは彼女の名前かな。
なんと!ジョーイは潜入捜査官でした。 あらら。 じゃあ、殺害は警官だとバレたのかな。
家族にジョーイが亡くなったことを話しに行くと、奥さんのリタはブラス警部の・・・?
リタはショックを受けてますが、リタはジョーイの浮気を疑っていて、 夫婦仲はうまくいってなかったようです。
リタとブラス警部は付き合っていたのかな? ジョーイの奥さんがリタだと知らなかったようだから、随分前のことなのかしら。
トーニャも実は潜入捜査官でした。 ペアで動いていたということか? コカインの情報を掴んでいました。
ジョーイの殺害前、バーデンダーに入った電話はベガス署からのものでした。 警察内部での裏切りかと思ったら、その電話はリタのもの。 だたジョーイを呼び出しただけだと言いますが・・・。
署から出てきたトーニャが乗り込んだ車が爆発。 しかもニックたちが見てる前で。 トーニャも警官だということがすでにバレていたんですね。
店内の電話の盗聴記録から、リタがジョーイが警官だと漏らしていたことが判明。 それはダメでしょう。
今回はブラス警部がなんとも気の毒でした。 キャサリンのフォローがあってよかった。
ホッジスもウェンディをかばってましたね。 鼻血出しちゃうところがホッジスらしい。
■コールドケース6(#12:暗証番号)
車の整備士のエド。宝くじが当たりました! 800万ドルだって、すごいね。
当たったまではよかったけれど、その後、殺害。 殺害されたときは、もう800万ドルを使ったあと?
2年後、エドのカードで残高を照会した人間がいます。 ほとぼりがさめたころ、お金を奪おうとしたのかな。
宝くじが当たっても、顔がばれちゃったら、ダメだよね。 友達が急に増えるぞ。
家買って、車買って?(それで800万ドル?もったいないなぁ)
友達だけじゃなく、父親も現れた。 婚約者のニッキーもお金目当てのようです。 会計士まで、エドのお金をくすねてました。
どうして、800万ドルもあったのに、借金を抱えることになったのかわからないけれど、 あっという間にエドのお金は底をつき、最後の10万ドルを引き出していました。
口座の暗証番号は昔買っていた犬の名前か。 それを知っていたのは、お姉さん?
お金があると夢を見ちゃうんだね。そのお金以上の夢を。 エドを殺害したのはお姉さんの旦那のマーティ。 理由は借金を断られて、でした。 お姉さんもその場にいたとはね・・・。
金の切れ目が縁の切れ目とはいうけれど、それが家族でもそうだとはね。
エドが気の毒すぎる。 すごく空しい気持ちになる事件でした。
最後の10万ドルを貰ったのは、ずっと変わらずにいたシェリーだったんですね。
ヴェラの宝くじクラブ。 え?ボスまで? まあ、宝くじで夢を見るのはいいよね。
フランキーには夫がいた? ヴァレンズ、可哀想〜。
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