| 2010年06月30日(水) |
タンブリング(第11話) |
■タンブリング(第11話)
最終回です。
女子の新体操、ちゃんと観るの初めてじゃない?
航が木山くんを助けに行ってしまい、残されたみんなは戸惑っています。 そのころ、航は木山くんのところに到着。
行くのも行かないのも地獄って感じ?
なに?赤羽くんも新体操やりたかったの? 早く言えばいいのに〜。 そうか、ひとりだけ置いて行かれて寂しかったのね。
あくまでも、もうケンカはしないという航。 なんとか赤羽くんを説得しようとします。 仲間がいれば変わることができると。
そういわれても素直に聞くことが出来ない赤羽くんは鉄パイプを振りかざし・・・・。 おおっ、止めたのはキャプテンでした。
ああ、来ちゃったのね、みんな。
9人じゃないと意味がないと言うキャプテン。 泣かせるねぇ。
ボコボコにされても必死に耐えるみんな。 何をしてもみんなの気持ちが変わらないのを見て、手を離すしかない赤羽くんでした。
さあ、関東大会だよ。
何とか間に合いそうでしたが、協会の人に出る資格がないといわれてしまいます。
祥子先生が「ばばぁ」って言ったー。
先生たちも頭を下げてくれ、出場できることになりましたが、今度は火野くんが怪我? もうー次から次へと。 じゃあ、代わりに日暮里くんが出るか・・・・ってことはないか。
火野くんの故障で迷いが出始めたみんなに檄を飛ばしたのは柏木先生。 そうだそうだ、やっちゃえ、やっちゃえ。
鷲津の演技が終わり、現時点では鷲津がトップ。
みんなの声援を受けて、演技開始です。
ドキドキドキドキ・・・・。
やっぱりあらはあるけれど、みんな頑張ってましたね。 新体操を随分くずしてあるけれど、決めるところは決まってました。 みんなの苦労が見えますね。
回想シーンとともに、最後のタンブリングは航が。 おおっ、すごい綺麗だよ。
みんなの演技のもドキドキしつつ、どこで大東くんがいなくなっちゃうも気になって気になって。 演技終わった後のシーンはいなかったね・・・。
結果は3位でした。大健闘でしょう。
男子女子揃ってのお疲れさま会。
よかったー、大東くん、ここにはいたよ。 これが舞台版につながってるんですね。 舞台はどうなるんだろう・・・。 ところで、何でバナナむいてたの?
最後の浜辺のシーンもよかったですね。(大東くんもいたし)
見終わったあとに、すがすがしさが残りました。
面白かったです。 大東くん出てるから・・・で見始めたはずが、今期一番はまりました。
ヤンキーと新体操、かみ合っていたようで、余計に感じることもありました。 せっかく吹き替えなしで新体操をやったんだから、もっと新体操に重点をおいてもよかったかも。 でも、皆さん、頑張りましたね。 これで終わってしまうのはもったいないぐらいですね。
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