| 2010年06月29日(火) |
CSI:9(#11)&CSI:NY5(#24) |
■CSI:9 科学捜査班(#11:レベル1)
ようこそ、教授。 こらこらホッジス、なんて顔してんの? 主任がいなくて、寂しいのはみんな一緒です。
窃盗事件や火災の現場に早速向かう教授ですが、 不慣れな様子が可愛いかも。レベル1からだもんね。
主任の後任はキャサリンなんですね。
主任になっても、グリッソムの部屋を使うことの出来ないキャサリン、なんかわかる気がします。 譲られたニックは、みんなの共用に部屋にしました。 豚さんも一緒に。それがいいね。
初仕事では、鋭いところもみせた教授ですが、 窃盗犯ダイアンの息子のアレックスにつばをはかれてしまった。 レベル1だからしかたないよ。これからですね。
■CSI:NY5(#24:偽りの地、ギリシャ)
あのギリシャコイン事件。 ステラはコロヴォスをコンテナでキプロスに送り、 ディアコスは何者かに殺害されたんでしたね。
そのステラがやったとこ、マックにバレちゃったようです。 激怒するマックに、警察バッチを残して、部屋を出るステラ。 あららら。
ギリシャ劇の途中で殺人事件発生。
被害者のポケットから、ステラの住所のメモが出ました。 ん?被害者はコロヴォス? あれ?コンテナで送ったのに、NYに戻って殺されちゃったの? ステラに復讐しに来たんでしょうか?
ステラは恩師のパパコタ教授に会いに行きます。
パパコタ教授、何か知っていそうなんだけど・・・・。
コロヴォス殺害の凶器はアレクサンドロス大王の象牙の短剣でした。 どうやらパパコタ教授の持ち物らしい。 あらら、容疑者になっちゃった。
教授逃亡。パスポート上着に入れたよね。
ステラは教授から贈られた絵を調べ、何かを見つけたようです。 ステラが去ったあとで、マックが絵を調べると、古代マケドニア博物館所蔵? 盗品だったってことか?
パパコタ教授、密輸してたの?
教授は行方不明。ステラはギリシャへ飛びます。 教授もギリシャにいそうですね。
マックもギリシャに来ました。
絵は無事に博物館に戻り、あとは教授を探さないとね。
勝手に捜査したことを謝るステラにマックは、 「君が大事だから、心配なんだよ」って。 キャー、言われた〜い。
マックが持っていた古い写真には教授とステラのお母さんらしき人が写ってました。 ステラのお母さんは美術展の仕事でNYに来て、その後すぐ交通事故で亡くなってしまったと。 そのいきさつはステラはまったく知らなかったんですね。 教授も話してくれてなかった。
殺害の証拠のDNAは教授ではなく、弟のタッソのものと判明。 犯人はタッソか。
昔、教授の家族は土地を政府に寄付したものの、 寄付金が打ち切られ、貧しい生活を強いられるようになった。 そのため、政府を恨み、国の富を奪って、密輸を始めたんですね。
ギリシャのカフェもラボになります。(ああ、プラチナのピアスが・・・) 教授の居場所が果樹園らしいと突き止めました。
教授がくれた絵は、修復士のお母さんが最後に手がけたものだという。 形見の代わりにくれたのかな。(盗品だけど)
教授がお母さんの話をしてくれなかったのは、 自分たちの悪行に話がつながってしまうからかしら。
教授は残念なことになってしまったけれど、 ステラのお母さんのことが少しわかってよかった。
今回もとにかくマックがカッコよかった〜。 惚れそう〜。
脚本はステラ役のメリーナ・カナカレデスだったんですね。 すごいなぁ。
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