■乙嫁語り��巻/森薫
やっぱりこれ、面白いわ。
2巻の目玉は、やはりアミルの実家VSアミルの嫁ぎ先。 家族だけじゃなく、町全体で戦うのには圧倒されましたね。 すごい迫力でした。
さすがにアミルは自分の実家なので、大人しいものでしたが、 カルルクが頑張りました。夫だもんね。
おかげで二人の愛が深まったのではないかしら? 嫁心のついたアミルの可愛いこと。
あとアミルの兄ちゃんがやっぱりカッコいい。 カルルクの義兄もちょっと好き。 男の人がみんなカッコいいよね
もちろん女性たちもすごく魅力的。
とぼけたキャラのイギリス人のスミスも好きです。 眼鏡の奥が見てみたい。 ずっといてほしかったのに、 でも、今度はスミスの旅のお話になるんですね。
アミルの兄ちゃん、また出てこないかな。
布の刺繍の話も興味深かった。 その国や土地の文化って面白い。 画もすごく丁寧に描かれていて綺麗です。
3巻が待ち遠しい!
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