セシルの日記

2010年07月02日(金) 乙嫁語り��

■乙嫁語り��巻/森薫

やっぱりこれ、面白いわ。

2巻の目玉は、やはりアミルの実家VSアミルの嫁ぎ先。
家族だけじゃなく、町全体で戦うのには圧倒されましたね。
すごい迫力でした。

さすがにアミルは自分の実家なので、大人しいものでしたが、
カルルクが頑張りました。夫だもんね。

おかげで二人の愛が深まったのではないかしら?
嫁心のついたアミルの可愛いこと。


あとアミルの兄ちゃんがやっぱりカッコいい。
カルルクの義兄もちょっと好き。
男の人がみんなカッコいいよね

もちろん女性たちもすごく魅力的。

とぼけたキャラのイギリス人のスミスも好きです。
眼鏡の奥が見てみたい。
ずっといてほしかったのに、
でも、今度はスミスの旅のお話になるんですね。

アミルの兄ちゃん、また出てこないかな。


布の刺繍の話も興味深かった。
その国や土地の文化って面白い。
画もすごく丁寧に描かれていて綺麗です。


3巻が待ち遠しい!












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