| 2010年06月23日(水) |
タンブリング(第10話) |
■タンブリング(第10話)
大東くんの事故のニュースをきいた後なので、観るのが切ないですわ。
なんとか赤羽くんに関わらないようにしようとする航たち。 そう出来ればいいけどね。
鷲津学院に一日体育館を貸すことになりました。
あら、鷲津チームはやっぱり上手いね。本物?
鷲津に刺激されてか、 関東大会に出場するメンバーの選抜テストを行うことに。
みっつばっく?(3つバック・・・、3連続バック転かな) 金子くんは苦手らしいんだけど、 前回苦労して、大技完成させたのに?
なんとなくギクシャクしてしまう男子新体操部。
木山くんは一人練習してます。 出場メンバーになれるかもしれないしね。
さらにゴタゴタしてきた新体操部、辞退の話が進んでると聞いて、 余計にモチベーションが下がってしまう。
そんな中、選抜テストは開始。 祥子先生の課題は3つバックじゃありませんでした。
気持ちが揃ってないから、演技もバラバラ。 3つバッグどころじゃありません。
木山くんは怪我してました。(あ、ひとり練習で?)
演技もバラバラ、仲間の怪我にも気がつかないようじゃ、辞退しなさいと祥子先生。
自分が和を乱したと謝る木山くんに、土屋くんはそうではないと。 みんな自分勝手すぎると。 まあね、土屋くんにしてみれば、新体操が出来るだけいいじゃないか!ってことだわ。
そうだよ、ここでみんなが一致団結するとき。 柏木先生も何とか辞退を撤回できるように力を尽くします。
木山くんは結局怪我で戦線離脱。 なんだか、事故を見越したような展開で、泣けてくるよ・・・・。
さあ、気持ちを新たに選抜テストです。 今度はいいみたい。
問題の3つバックは金子くんと日暮里くんが惜しい状態。
ふたりで再チャレンジ。(なんて酷なテストかしら)
日暮里くん、残念。 客観的にみても、金子くんの方が綺麗だったけれど、こりゃ切ないわ。 うんうん、悔しいよね。 他のスポーツと違って、途中で交代したりしない競技だから、出ると出ないじゃ大きな差だよね。 でも、みんなに託すしかないんだね。
これでやっぱり辞退です、なんてことになったら、笑っちゃうんだけど、教頭先生が動いた〜。
後は関東大会だけ・・・てことにはならないのよね。
ハイ、出ました赤羽くん。 振り返る木山くんの顔で、展開が予想できますな。
関東大会当日。
会場入りする部員たちですが、あの・・・木山くんいないんですけど?(やっぱりー) 急な用事って何ですか?(そんなベタな)
いやな予感がする航です。
大会をつぶしにいくという赤羽軍団の前にひとり立ち向かう木山くん。(無理だ、それは)
おおっ、土下座ですか? まあね、殴るわけにはいかないし。 「みんな、頑張れよ」なんて言ってる場合じゃなーい。
大会の代わりに木山くんがボコボコに。 赤羽くんは航に来るように要求。
どうする航?
一人で行こうとする航。
うんうんわかるよ、行くしかないよね。 「じゃあ、木山、赤羽はまかせた」って、大会出ちゃうわけにはいかないもんね。 行ってもいいけど、警察も呼ぼうよ。
ところでみんなはどうするの? みんなも行っちゃうんじゃないかなぁ。
ホントに事故を見越したような展開になってしまって、複雑な心境です。 最終回の撮影、まだ残っていたようですね。 悔しいだろうな、大東くん。
この脚本だと、航の仲間への思いと新体操への思いが、相反しちゃうんだよね。 不良ネタは木山くんが入部したぐらいで終わらせといて、 そのあとは新体操一本でいったほうがよかったんじゃないかな? すごくもったいない気がします。笑って泣けて、いいドラマだったのに。
それにしても、大東くん、大丈夫かしら。
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