セシルの日記

2010年06月22日(火) CSI:9(#10)&CSI:NY5(#23)

■CSI:9 科学捜査班(#10:最後の授業[後編])

前回は主任の降板ショックで事件が飛んでしまったので、
今回のもなんのことやら・・なんですが、
ラングストン教授の講義を受けた学生が、ハスケルの共犯者だったんですね。

月の位置から犯人の居所を割り出すなんて、さすが主任。

ですが、ラボのみんなが主任に感謝を述べてるの聞いてるだけで、涙が・・・。


ラングストン教授をCSIに誘う主任。
「楽しいと思いますよ」って、自分は辛くてやめるくせに〜。


最後に満ち足りた顔でラボを見回る主任に、もう泣けて泣けて。


主任の存在が大きすぎて、開いた穴は埋められそうにないと思ったけれど、
CSIを辞めた主任が向かった先がサラのところなら、もう何も言えないよ。
(サラのところにいけばいいなと思っていたし)


さよなら主任、大好きでした。

野島さんの声も素敵でしたね。




■CSI:NY5(#23:)

だれかが殺し屋に仕事を頼んでる?


マックが仮出所した男、ネヴィルに会いに来ています。
刑に服したけれど、無実ではないかと。

あ、ネヴィルが殺し屋に狙われているのかな。

マックはネヴィルが誰かをかばっていると考えています。
ネヴィルの車には同乗者がいた?

ネヴィルは2年前に事故で自転車に乗っていたマリスを轢いてしまった。


何で今頃マックはそういうことを言うのかというと、
ネヴィルは自供したので、当時、細かい捜査がされなかったんですね。
マックは自分が急ブレーキを踏んだとき、シートベルトの圧迫で左肩が痛かったのに、
ネヴィルは右肩を痛がっていたと。
なるほどね、ネヴィルは助手席に乗っていたのではないかってことね。

ネヴィルの娘、カリータは外科医。
マックはカリータが運転していたのではないかと。
現場にいて、蘇生をしようとしていたのがそうか!

父親としては、娘をかばおうしても無理はないけれど。

ドンくんがネヴィルの家を捜索すると、検死報告書につつまれた自転車のペダルが。
ペダルはマリスの偲ぶためのもののようですが、検死報告書は誰が?

ん?殺し屋のターゲットが変わった?
ネヴィルからカリータに?
ええー?マリスのお母さんが依頼人?

事故だろうと殺人だろうと娘を亡くしたことに変わりはない。
お母さんが加害者を怨む気持ちは計り知れないけれど。


カリータが出頭してきました。
ネヴィルはカリータのキャリアを守ろうとしたんですね。
カリータがお酒を飲んでいたのも大きかったのね。

本当は娘にきちんと責任をとらせるのも、親の役目なんでしょうけれど、
娘を守りたいお父さんの気持ちもわかるよね。


珍しく悪人のいない事件でしたね。(殺し屋さえも)
でも、親の子供に対する気持ちがどうにも切なかったです。


あら、リンジー。生まれるまでお休みかと思っていたけど、
あ、本物(?)リンジーは無事に出産されたのかな?

わー、リンジー、おめでとう。赤ちゃん、可愛い〜。
ダニーもよかったね!

マックが名付け親だって。それも素敵。






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