セシルの日記

2010年06月02日(水) タンブリング(第7話)

■タンブリング(第7話)

お父さんに会いに行く航。

余命わずかのわりには、挑発的なお父さんですね。
で、やっぱり航は反発しちゃうのね。
これは似たモノ親子かも。


EXILE先生は火野くんが気になる様子。
自分と似てるんだっけ?

EXILE先生はサッカー選手でした。
その過去、知られたくないみたいですね。


なぜか突然不良にからまれる火野くん。
絶対航が助けると思ったわ。


火野くんのお父さんは、火野くんが新体操をやってるのは、
器械体操から逃げるためだと思ってるんですね。
真面目にやってるのにね。


お父さんと向き合うために、お母さんからお父さんの話を聞く航。
お父さんの父親に反対され、お母さんは身を引いたんですね。

こうなったのは、お母さんのせいでも、お父さんのせいでもないわけだ。

でも、お母さんはきっと辛かったはずだと言う航。
うんうん、苦労もあったよね、当然。
なんていい息子だ。

お母さんのことを頼むといわれた航、大会を見に来いと誘います。

お父さんとちゃんと話ができてよかった。
大会、見に来れるといいけど・・・・。


うわ〜ん、やっぱり観られなかったよ〜。
でも、きっとお空の上から見ていてくれてるよ。


転校しろとまで言われ、とうとう火野くんは新体操まで止めると言い出しました。
それでいいの?

そこに待ったをかけたのは航でした。
新体操部は火野くんがやっと見つけた自分の居場所だと。
だからちゃんと見てやれと。
航はお父さんに見てもらうことが出来なかったからね。
火野くんのお父さんに、頭を下げる航。イイヤツだなぁ。

そして黙って海をみつめる男子新体操部。
うん、青春ドラマみたいでいいぞ!(このシーン、好きだわ)
そんなみんなをひとり後ろで見守る木山くんも、木山くんらしいですね。


EXILE先生も自分の苦い過去を打ち明けて。
仲間が大事だぞと。


さあ、県予選。

あら、大変。
遅刻しそうな木山くんと日暮里くんの前に不良たちが。
喧嘩してる場合じゃないぞ。

まずは個人。
火野くんの出番です。

お父さん、見に来てくれてます。

うん。うまくいったんじゃない?

あれ?お父さんは?

帰っちゃったかと思ったお父さん、残ってました。
新体操が好きだという火野くんに、ダメ出しをしながらもちゃんと認めてくれました。
よかったね。


木山くんと日暮里くんもようやく到着。
「自分からは手を出してない」じゃなく、そういう時は死ぬ気で逃げようよ。

木山くん、負傷。
控えの日暮里くんも。(控えの意味ないじゃん!)

えー、じゃあ、木山くん、またやらないの?(ぶーぶー)


ここは棄権しかない?

火野「僕が出ます」

言うと思ったー。

でも、無理でしょう。現実的に。
そりゃ、いつも近くで練習してるとはいえ、みんなと合わせたこともないんだし。

出ちゃった、火野くん。
演技構成、頭に入ってる?(入ってれば出来るの?そういうもん?)


おおっ、まるで前からチームの一員のような演技です。

久しぶりに体操シーン、観た気がしますね。

最後の大技を火野くんに譲る航。(カッコいい〜)

結果。
予選2位で関東大会出場決定。

これで、火野くんも仲間入りですね。
お、火野くんの笑顔、初めて見たかも。(可愛いじゃないの)


それにしても、木山くんの体操シーンはいつ観れるかしら?






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