| 2010年05月26日(水) |
タンブリング(第6話) |
■タンブリング(第6話)
「タバコはきっぱりやめることに決めたんだ」って、そうか、エライね! じゃなくて、当たり前です。
木山くんが団体のメンバーに入って、日暮里くんが控えか。(ちょっと可哀想・・)
木山くんもすっかり可愛くなっちゃったな。すごく素直だ。
交差技の練習で竹中くんと金子くんがぶつかってしまった。 金子くん、足負傷。 ぶつかった竹中くんはショックで飛べなくなってしまった。
航はというと、亡くなったと聞かされていたお父さんが実は生きていて、 病気でもう長くはないと知らされます。 お父さんは会いたがってると。 いつも思うけど、こういうときは会っておいたほうがいいよ。
航は竹中くんが一人で練習をしているところをみてしまう。 飛べなくなったと打ち明けられます。
さて、どう乗り越えようか。
まあ、練習あるのみ、ね。 航はみんなには内緒で二人で練習しようと提案。
航も竹中くんにお父さんの話を打ち明けますが、何もいえないキャプテンでした。
秘密特訓を続ける航と竹中くんですが、なかなか人を飛び越えることが出来ず、 あきらめかけた竹中くんに祥子先生が見せてくれたのは、 金子くんと日暮里くんのこれまた秘密特訓でした。 もう、この子たちったら! 日暮里、オマエ、いいヤツだな、控えなのに。
いつの間にか全員集合。
大丈夫、大丈夫、飛べる、飛べる・・・・。
飛べた! 3人の交差もきれいに飛べました。
よかったね。
もう、泣かないでよ、かわいいから。
あの・・・、木山くんはぜんぜん新体操してるシーンないんだけど。まだかしら。 あ、前転した。
航もみんなから背中を押されて、お父さんに会いにいく決心がついたようですね。
|