| 2010年05月25日(火) |
CSI:9(#7)&CSI:NY5(#20) |
■CSI:9 科学捜査班(#7:ナタリーの模型)
母親と娘が帰宅直後に襲われたもよう。 娘のノラはまだ息があります。
父親のピーターは過去に殺人事件の容疑者になっていた。 自分を調べていた探偵マーフィーの行方不明事件。 その後、名前を変えているし、ますます怪しいですが、 ピーターには脅迫メールが届いてました。
IPアドレスはマーフィーの娘、ケルシーのものでしたが、 メールを送っていたのは、弟のネイサンでした。 ネイサンは殺害は否定。
犯人はケルシーのほうでした やはり、マーフィーを殺害したのはピーターで それを突き止めたケルシーはピーターの家に侵入しますが、 突然帰宅した母娘に危害を加えてしまった。
恨みを抑えられなったケルシーはピーターを撃ち、 ケルシーは警官に撃たれてしまいました。
ブラス警部にも止められなかったのか・・・・。
ニックとホッジスにもおバカな中2レベル時代があったようですね。
でも、「ポスト・ベースボール」をやる高校生の気持ちよりも、 何回もポストを壊されたら、ちょっと懲らしめたくなるおじさんの気持ちのほうがわかるなぁ。 事故を起こさせようとまでは思ってなかっただろうし。 でも、事故を隠そうとしたのはダメですね。
主任はあの模型殺人の犯人、ナタリーが病院から刑務所に移動する可能性があることを知ります。
治療してるナタリーは正常のようにも見えますが、 主任には判断がつかない様子。
結局、刑務所に送られることになったナタリーですが、 主任は床下から首を吊っている模型を見つけてしまった。 これってナタリー自身だよね。
これはどういう意味にとったらいいの? やっぱり、ナタリー、怖いわ。
■CSI:NY5(#20:追いつめられて)
6ヶ月前。 遺書を残して、ベランダからキャリーが自殺しました。
何者かが殺害現場を写真に撮り、警察に送ってきました。 送ったのが犯人?
被害者はボイストレーナーのバクスター。
遺体の弾が抜き取られており、 現場の二酸化炭素レベルが高かったのが原因で死亡推定時刻がずれていました。 有効な証拠は見つからず、 ヤクの毛、陶器のかけら、火山灰と意味不明な証拠だらけ。
これらの共通項はステラでした。 ステラがチェルシー大学で講義したときの教材でした。 ドライアイスを置いたのも、講義からヒントを得たようです。
バクスターの家からは2人の女性の隠し撮りした写真。 ストーカーのようですね。
写真のひとり、キャリーは最初の自殺した女性。 キャリーはストーカー被害に耐え切れず自殺してしまったんですね。
バクスターが彼女だといってたオデッサも 実は写真のもうひとり、デイナでした。
デイナの声にステラは聞き覚えがありました。 講義に出て、質問していました。
キャリーと同じようにストーカー被害に会っていたデイナは、 ステラの講義にヒントを得て、殺害を計画したんですね。 もちろんステラに非はないよ。
殺すか殺されるかだったら、殺しちゃうかもよ。 見逃してあげたいけど、やっぱりダメだよね。
彼女がレイプ被害にあったホークス先生はデイナに罪を逃れそうな助言するけれど。 マックはそれはしないだろうな。
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