| 2010年05月22日(土) |
おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜(第8話) |
■おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜(第8話:5回戦)
うわ〜、5回戦、始まっちゃった。
阿部くんの配球が読まれていて、 あっという間に1点取られてしまった。(早いわ〜)
阿部くんは打者の好きな球はボールで、苦手な球でストライクを取ろうとしてる。 それは戦法としては間違ってないのだけど、 完璧に読まれてるわけです。 相手の反応に、阿部くんもモモカンも何かおかしいとは思っているのだけど・・・。
きゃ〜、2ランホームラン打たれちゃった〜。 阿部くんの手が冷たいのに思わずびっくりする三橋くん。 こんな展開は初めてなんですよね。
西浦の攻撃が始まります。
くすぐりっこして緊張ほぐす9組の3人は可愛いのう。
バッテリーだけじゃなく、もちろん打撃面でも研究されてます。
そんな中、田島くんだけは、ものともしないけれど。 田島くんは撃ったけれど、残念ながら栄口くんはホームでアウト。 外野、キャッチャーなんだもんね。
三橋くんもおかしいのに気がついて、いろいろ考えています。 阿部くんが焦っているのがわかるからね。
また追加点が入っちゃったー。 4点差だよ。
三橋くんが何か気がつきます。 みんな予想と逆を打っている。
三橋くんがそれを阿部くんとモモカンに必死で訴えます。 おお、よく頑張ったね。
そうそう。自分の好きなコースはボールだから打たないで見送っていたんだよね。
こんな状態でも田島くんだけはさすがです。 自分のこと以外でもよく見えてる。 これは天性のものかしら。
西浦チーム、ようやく自分たちが研究し尽くされてることに気がつきました。
泉くん、そうなんだよ。田島くんだけは気がついていたんだよ。 イラっとするのは悔しいからよね。 頑張れ、泉くん。
配球が読まれてることを知った阿部くんは、三橋くんにわざと首を振れと指示。 考えてみれば、それもおかしな話なんだけど。
あっという間に1話終わっちゃう。 1クールだもんね、もう終盤なんだわ。
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