セシルの日記

2009年09月30日(水) 海外ドラマ

■コールドケース5(#12:ジョン・ヘンリー)

作ってるのはダイナマイトかな。
それをオルゴールに入れた?
そのオルゴールが、なぜか電気屋さんのカートに入っていて、どっかん。

同じような爆発事件が起こり、
未解決だった事件が現在に繋がりました。
コールドケースにしては、珍しいパターンかな。


被害者同士につながりは見当たらず?
現場で口笛を吹いた人物。それが犯人でしょうか。

オルゴールの部品を買った人間の部屋から、事件の記事の切抜きが。
被害を受けてない人物の記事から、次に狙われる被害者がわかりました。

犯人が狙ったのは、自分をリストラした上司。
娘が病気の際に冷たくあしらった病院関係者。
そして、次の被害者候補は犯人の弟でした。

仕事や娘も亡くし、人や物も使い捨ての時代。
それに憤りを覚えるのはわかるけど、
いちいち爆発させていたら、きりがないし、どうにもならないじゃない。
ただの逆恨みです。


最後の爆弾オルゴールは弟の娘の手に。
ミラーとヴェラが助けに入ったところで、爆発音が!

弟の家族もミラーとヴェラも無事でした。よかったー。

犯人の役者さん、見た事あるような。CSIかな。マイアミっぽい。


ヴァレンズと検事補の恋愛はダメっぽいですね。
女運が悪いっていうより、誰彼かまわず手を出すからダメなんじゃないかなぁ。




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