■コールドケース5(#12:ジョン・ヘンリー)
作ってるのはダイナマイトかな。 それをオルゴールに入れた? そのオルゴールが、なぜか電気屋さんのカートに入っていて、どっかん。
同じような爆発事件が起こり、 未解決だった事件が現在に繋がりました。 コールドケースにしては、珍しいパターンかな。
被害者同士につながりは見当たらず? 現場で口笛を吹いた人物。それが犯人でしょうか。
オルゴールの部品を買った人間の部屋から、事件の記事の切抜きが。 被害を受けてない人物の記事から、次に狙われる被害者がわかりました。
犯人が狙ったのは、自分をリストラした上司。 娘が病気の際に冷たくあしらった病院関係者。 そして、次の被害者候補は犯人の弟でした。
仕事や娘も亡くし、人や物も使い捨ての時代。 それに憤りを覚えるのはわかるけど、 いちいち爆発させていたら、きりがないし、どうにもならないじゃない。 ただの逆恨みです。
最後の爆弾オルゴールは弟の娘の手に。 ミラーとヴェラが助けに入ったところで、爆発音が!
弟の家族もミラーとヴェラも無事でした。よかったー。
犯人の役者さん、見た事あるような。CSIかな。マイアミっぽい。
ヴァレンズと検事補の恋愛はダメっぽいですね。 女運が悪いっていうより、誰彼かまわず手を出すからダメなんじゃないかなぁ。
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