■ 宙のまにまに(最終話)
悪意のかけらをこれっぽっちも感じない優しいアニメでしたね。 みんないい人だった。
結局、なにも変わらず終わりましたが。 劇的に決着がついても変だしね。
なごみの時間でした。 土星はやっぱり見てみたいよね。
■大正野球娘(最終話)
あー、負けちゃったー。
まあ、勝ってしまったら出来すぎだろうと思ってたけれど、 相手チームがなんだか憎たらしいので、期待しちゃった。 なんだよー。女の子なんだから、ちょっとぐらい手加減してくれたっていいのに。 本気になるなんて大人気ないな。(←そうではない)
小梅たちも試合には負けてしまったけれど、自分たちの頑張りを認めてくれて、 まじめに相手をしてくれたことで気が済んだようですね。
これも可愛いアニメでした。 今期は女の子のアニメが楽しかったです。 これもそうだし、「青い花」もよかったな。
■獣の奏者エリン(第37話:誕生)
エリンは、エリン先生になりました。
新しい生徒のシロンは優秀だけど、ちょっと反抗的。 先生もなかなか大変そうですね。
シロンはお父さんに認めてもらいたいのかな。 でも、本で学ぶだけが勉強ではないんだよね。
エリンのようになると、リランに近づくシロン。 出産で気が立ってるリランはシロンに牙をむきます。
お産が始まりました。 でも、逆子らしく、苦しむリラン。 「頑張れエリン」って言ってもなぁ。(まあ、いいか)
わーい、ちびが生まれた〜。 かわいい〜。
シロンも本では学べないものを学んだようです。 もう素直になちゃった。(早いわ)
■花咲ける青少年(第23話:決別)
このアニメ、そろそろラブコメにならないでしょうか?(←ならない)
だんだん面倒くさくなってきました。 ラギネイの未来にあまり興味がなくて。 まあ、ルマティ、頑張れ。ラギネイを救うのは君だ!
■GUIN SAGA −グイン・サーガ−(第26話:旅立ち)
え?グイン、もう最終回?
パロにレムスとリンダが戻ってきました。 一応、レムスが新国王なんですね。
それを見届けて、グインは去って行きました。
アムネリスは強くなりましたね。 いつかまたナリスを会うときがくるのかな?
レムスくん、膝を抱えて拗ねてるようじゃ、国王はつとまらんぞ。
イシュトバーン、ここでまたグインの力を借りようとするとは。自分で何とかしたまえ。 え?戦うの? 無理じゃないの〜? 顔を洗って出直してこいって感じやね。
無事に王位を継承して、国王の座についたレムス。 リンダはそこに恐ろしいものを見たようです。 大丈夫か?パロは。 ナリスが王になってもヤバそうだしなぁ。
そして、グインは北を目指して歩き出す。
そういや、あの気持ちの悪いアストリアスくんはどうしたっけね。 まったくアムネリスの役に立ってなかったねぇ。
うーん。リンダとレムスは国に戻ったけれど、グインはまだまだ旅の途中だし、 序章が終わったって感じですね。 これから、だよね。
登場人物が多かったせいか、よくわからない部分もありましたが、 世界観がきっちりしてるので安心して観れました。 ぜひ続編を作って欲しいですね。
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