セシルの日記

2008年06月10日(火) 先週のアニメ

■今日からマ王!第3シリーズ(第10話:コンラッドとギュンター)

士官学校の式典に招待された眞魔国ご一行。

今回は士官学校時代のお話のようです。


この学校はコンラッドの母校でギュンターが教官だったんですね。

士官学校時代のコンラッドってなんだか荒れてる?
ヨザックは今のまんまですね。

ヨザックは別の学校なんですね。


反抗的な態度のコンラッドにギュンターは剣を渡し、一戦交えようと。

この勝負、ギュンターの勝ち。

ギュンターはコンラッドに「いったい何のための剣か?」と問います。

コンラッドは答えることが出来ず。


その後、コンラッドは卒業、ギュンターも教官をやめ、コンラッドは出兵。
あの「ルッテンベルクの獅子」と呼ばれる戦いのあたりの話ですね。

その後、コンラッドはユーリの魂を地球へ届け、戻ってきた時は顔つきが変わってました。
優しい顔と声になってましたね。


さて、話は現在に戻り。
式典では、ユーリの意味不明な演説を聞き流した後、
コンラッドとギュンターで模範試合が行われることに。

コンラッドはここで答えを出すと。

力はほぼ互角・・・なのでしょうか、
ギュンターの隙を付いて、コンラッドの剣がギュンターの喉元へ!

コンラッドの出した答えは、

「今は大切なものを守るために生きる。そのために剣を持つと」


うん。いいたいことはわかるし、いい話なんだけど、
そんなことは今さら語られなくても、ユーリを守るコンラッドを見てれば判るよ・・・、
と思ってしまいました。


素晴らしく人格者だったギュンターは今や見る影もなく・・・・。
でも今のギュンターが好きよ。



■図書館戦争(状況〇九 昇進試験、来タル)

そろそろこの人だろうと思いました。
今回のアバンタイトルは手塚ですね。
うっかり娘。


そうだ、前回、王子様の正体がわかったんですね。
面白くなってきましたね。


でも、王子様で遊んでる場合ではなく、郁たちには昇進試験という大きな問題が。

手塚と柴崎は余裕のはずでしたが、
なんと手塚にも不得意分野がありました。

実技試験の内容が子供に読み聞かせ。
確かに、これは手塚より郁のほうが得意そう。

手塚は柴崎に高〜い手数料を支払って、必勝法を教えてもらうことに。

手塚は柴崎にお話会に連れて行ってもらって、子供との付き合い方をみつけたようです。


郁は堂上教官にマンツーマン指導を受けてます。

これ、ラッキーじゃないの?
郁にしてみれば、恥ずかしくて仕方ないようですが。

堂上教官は郁に王子様が自分だとバレたとまだ知らないからね。
郁の態度が不審に思えるよね。
でも、手紙を見せろと言われても、郁にしてみれば見せられるわけないよね。

郁、堂上教官を投げ飛ばしました・・・。(あはは)
でも、私信だもん。堂上教官もやりすぎ。


郁は小牧教官に打ち明けます。

郁と堂上教官はお互いに嫌われてると思ってるのね。
堂上教官は昔の自分が美化されてるのがたまらないんだよね。
堂上教官はともかく、
郁は冷静に考えれば嫌われてるわけないの、すぐわかるのに。
小牧教官のいうように、混乱してるってことね。

郁がそんな態度なのに、堂上教官は試験対策ノートを作ってくれたりね。
もう、可愛くてしかたないんだね。

このカミツレの話はちょっといいですよね。好きです。


さて、昇進試験。
筆記はいいとして、問題の実技。

手塚のたどたどしさが、なんだか可愛かったですね。
郁のほうは、郁のための課題のようだからなー。


3人とも昇進試験合格。

そして、郁は王子様卒業宣言。
堂上からはデートのお誘い。

うわー、一気にラブラブになってきたわ。


ラブラブはいいけど、
またずいぶんあっさりした昇進試験だったなあ・・・。(もう、慣れてきたけど)



■xxxHOLiC◆継(第10話:不戻 キヅキ)

小羽ちゃんの状況はますます悪くなってきました。

心配した四月一日くんと百目鬼くんが小羽ちゃんを訊ねると、
家にはマスコミがいっぱい。
家の中も荒れ果ててました。(これはお母さんのしたこと?)

小羽ちゃんはお母さんに水ごりさせられてました・・・・。


見かねた四月一日くんは小羽ちゃんを連れ出して、侑子さんの家に。

お風呂入ってごはん食べて。


侑子さんが言うには、
霊能者たちの言ったことも、小羽ちゃん言ったことも正しいと。
そうか、見てるものが違ったら、答えは違って当然だものね。
でも、自分で見てるものだけを正しいと思ってしまうから、
それ以外のことは受け入れられないんだね。


小羽ちゃん、このまま侑子さんの家にいるのかと思ったら、
お母さんが心配だから家に戻ると。
自分には四月一日くんたちがいるけど、お母さんには誰もいないと思ったのかな。

小羽ちゃんはお母さんにもう終わりにしようと言い・・・。

黄色の風船で、小羽ちゃんの夢、叶うかな。


番組で霊視した家から死体が発見されて、
小羽ちゃんの能力がホンモノとわかると、マスコミはまるで手のひら返したような対応を。

全く人間は勝手なものですな。
でも、百目鬼くんは、小羽ちゃんのことを自分たちがわかってればそれでいいのだと。
うんうん。そうだよね。


小羽ちゃんは霊能師を引退しました。

小羽ちゃんの願いは、自分の幸せではなく、お母さんがが辛くなくなるように、か。
ううっ、泣かせるじゃないの。



■新堂本兄弟

これで、三谷ウィークも終わりかな。
映画も公開されたしね。


これの前の「メントレG」も面白かったです。
佐藤浩市さんも随分出てましたね。
Wコーちゃんって。そうだけど。


面白いなーと思ったのは、やはりKinKiの二人で脚本を書くのならの質問。

剛くんの中原中也。
これはすごくはまりそう。

光一くんはバカボンのパパか・・・。
確かにね、光一くんのほうが難しい気がする。
だから「スシ王子」のような方向に行ってしまうのかなと。
キャラクターがどうというより、
光一くんで「やっぱり猫が好き」みたいなコメディはどうかな?

ああでも、二人一緒で三谷脚本を観てみたいなぁ。


さて、歌ですが・・・。
この歌、こんなに絶叫するんだっけ?と思いながらも、
うしろのみんながあまりにも真剣に演奏してたのが(当たり前?)、逆に面白かったです。



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